ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

明日は終戦記念日(正確には休戦宣言の日」、。東京新聞でこんなこと書かれてた。読む価値あり?

東京新聞:終戦の日を前に 国家は国民を守るのか:社説・コラム(TOKYO Web)

 全国が焦土と化した終戦から七十三年。無数の犠牲者が出た。空襲から国民はなぜ逃げられなかったのか。そこから国家と国民の関係が見えてくる。

 「空の要塞(ようさい)」と呼ばれたB29爆撃機が編隊で焼夷弾(しょういだん)をばらまいた。目標は木造の民家だった。東京では一九四五年三月の大空襲から終戦まで六十回を超える被害を受けた。死者約十万七千人。被災者は三百万人にも上った。

 空襲は全国に及び、愛知では約一万人超、大阪では約一万三千人超の死者が出た。広島と長崎の原爆投下の犠牲者は計約二十一万人。空襲による民間人の犠牲者数は四十一万人超といわれる。

◆「焼夷弾は手でつかめ」

 「東京大空襲・戦災資料センター」(東京都)の集計だが、軍事工場で亡くなった人は、軍人・軍属ととらえ除外している。例えば愛知県豊川市海軍工廠(こうしょう)では、勤労動員の学徒らを含む二千五百人が死亡したというが、四十一万人超の数字には含まれない。

 なぜ、こんな大きな被害を受けたのか。なぜ、国民は事前に避難できなかったのか。疑問を解くカギが当時の「防空法」という法律だ。三七年にできた。敵国の空襲があった場合、その危害を防ぎ、被害を軽減するという目的で制定された。

 「検証 防空法」(水島朝穂、大前治著 二〇一四年)に詳しいが、その本の副題は「空襲下で禁じられた避難」である。

 法改正で国民はB29が到来する前に安全な田舎に疎開できなくなった。疎開を許されたのは、子どもやお年寄り、妊婦らだけだった。国民は都市からの退去を法で禁じられていたのだ。

「中略」

◆「国民が死んでも…」

 「バケツ五、六杯で消せる」「焼夷弾は手でつかめる」…。手袋でつかみ、放り出せというのだが、あまりに非現実的である。驚くべき非科学世界の中で、国民を消防に駆り立てていたわけだ。

 それが不可能であるのは、科学者や軍も政府も当然、知っている。では、なぜ? (1)自ら臨戦態勢につく覚悟を植え付ける(2)「日本軍は弱い」という反軍意識の回避(3)人口流出による軍需生産力の低下や敗北的な逃避観念を生じさせないために「逃げられない体制」をつくる-。前掲書では、そのように説明している。

 ならば、おびただしい死亡者は、国家に殺されたに等しいではないか。国家は国民を守るのか。大いに疑問が湧く。国家は国民の命でなく、国家体制を守ろうとしたのではないのか。

 空襲被害では各地で訴訟が起きた。憲法学者の水島氏は大阪訴訟で証人に立ったことがある。「中略」「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないように」のくだりだ。次のように述べた。

 <『政府の行為』とは何か(中略)まさに『国民なき防空体制』があった。国民が死んでもいいという極致にまで達してから戦争が終わった>

 「特攻」もそうであろう。志願の形だが「九死に一生を得た」ではなく「十死」を前提とするのは、まともな近代の作戦とはいえない。何千人という若者を死に追いやるだけではなかったか。

 国民が死んでもいい、そんな戦争への反省から日本国憲法の平和主義は生まれたのだ。そのことは重い。引き継ぐべき教訓だ。

「中略」

 原爆忌でも核兵器禁止条約に「不参加」と明言し、被爆者団体の怒りを買った。庶民の目線はあるか。

 「戦争ができる国」に進んでいる。集団的自衛権の行使容認しかり、安保法制しかり、特定秘密保護法しかり、「共謀罪」しかり…。強まる国家主義を恐れる。

 首相の父・安倍晋太郎氏は東京帝大に入学するも海軍にとられ、滋賀航空隊に配属された。戦後は外相などを歴任するが、「輝かしき政治生涯」という伝記編集委員会の本などにこう記されている。

◆祖父は反戦・平和の人

 海軍での役目は「特攻」。だが、山口に一時帰郷のとき、首相の祖父・寛からこう言われた。

 「無駄な死に方はするな」

 安倍寛こそ戦前の反戦・反軍部の政治家だったという。大政翼賛会政治団体から「非推薦」とされても衆院選に当選し、反・東条英機の姿勢を貫いた。

 国民のためと称しつつ、戦争ができる国づくりとは何事か。平和主義を粗末にしないでほしい。

 

www.tokyo-np.co.jp

おいマスコミ!

下に載せた辺野古が他人事じゃない山を削る現場は、全く目に見えない陸上自衛隊の基地と... - Hiraku Kamishima | Facebook

下に載せた辺野古が他人事じゃない山を削る現場は、全く目に見えない陸上自衛隊の基地と違い、奄美大島を南北に走り沖縄まで続く国道58号。その古仁屋へ通じる幹線道路沿いに堂々とあります。
これだけの自然破壊が毎日メインストリートから目に見えるのに誰も知らんぷり。これがこの国を覆う空気、いや狂気の正体。この山からトンネル一つ抜けた先の古仁屋市街地のド真ん中には「世界自然遺産」がどうのこうのと看板が掲げてあるんですから呆れます。恥を知れと言いたいですね。
北部の採掘場所も全く同じように国道58号の沿道から目に見えるので、その沿道からの視点も交えつつ記録し纏めたいと思います。同じく貴重な自然を破壊する辺野古での土砂投入が強行されたら埋め立て用の土砂をストックしてる奄美大島でも必ず連動した目に見える動きがあるはずですし、これだけ目に見えてもマスコミも含め完全にダンマリな情けない状態ですから。
グーグルマップを撮る運転手のように淡々と眼前のファクトを記録するだけで十二分。もはや論も要りません。この二重破壊へ警鐘を鳴らすのは島内でも白い目で見られる極一部の人達だけ。(この国じゃ何時でもそんな感じですけど)この酷い現場のそばにある阿木名集落にも、同じように貴重な山上を破壊して居座る陸上自衛隊駐屯地へ通う家族連れ隊員のための宿舎ができます。(独身隊員はラッパの音が響く山の上)これだけ貴重な自然を国防の大義名分の下に広大かつ恒久的に破壊して、戦争があっても不毛なのに、もし無かったら?一体全体誰がこの責任をとるのか?勿論、公文書偽造のように誰もとりません。
故郷の自然を売って胃袋を満たす連中は自分が死ねば後は知らない話でしょうけど、壊した自然はもう二度と戻ってきません。無法地帯の如く国内を低く飛び回るオスプレイを放置し、その基地のために自分たちで宝と呼ぶ自然を売り払い全くもって大した国防意識ですよ。
http://www.setonaikai-japan.net/00kansetonaika…/…/p01041.pdf

f:id:davidsunrise:20180812180841p:plain辺野古基地のいわゆる今の現状を取り上げろ!反対派の声聞け!!あと、「壊した自然はもう二度と戻ってきません」とか言ってるやるは絶望者だ!くずだ!虫けらだ!!

f:id:davidsunrise:20180812180829p:plain

 

 

 

改憲派よ!山尾議員の改憲案を受け入れろ!!

改憲派は山尾議員の訴えに耳を傾けよ! | ゴー宣ネット道場

 

 

安倍首相が提案した自衛隊「明記」加憲は、
安倍氏ご本人の主張によれば、これまでわが国の
対米依存=従属を余儀なくさせて来た、“戦力不保持”を
そのまま維持すると言う。
 
それが一たび実現すれば、今後半永久的に固定化される。
 
改憲派はそれで満足なのか。
 
改憲派は、“主権の回復”を訴える
山尾志桜里衆院議員の訴えに、耳を傾けるべきではないか。
 
「国民が国家権力の憲法違反をチェックできたとしても、
その国家権力が他国の言いなりになっている分野がある
としたら、その分野においては国民のチェックが利かない
ことになってしまいます。
 
もし、その分野が国家権力の最も先鋭化する
安全保障分野であれば、いかに憲法9条を含めて
『国民ルート』で権力を統制しても、他国の要請という
『別ルート』でその統制は実効性を失ってしまいます。
 
…『自主憲法制定』を党是とする政党が、
安全保障政策に関する自主性を少しずつでも
再捕捉するための厳しい努力をするどころか、
むしろ自ら自主性をかなぐり捨てるような安易な
振る舞いを重ねています。
 
『沖縄の声』に耳を傾けようと寄り添うはずの政党も…
基地問題の解決は少なくとも短期的には自主防衛強化に
結び付かざるをえないことに目をつぶっているように
見えます。
 
国防について主権を確立することは、
避けて通れない時代の課題です。
 
この課題に本気で向き合うことに
『立憲的改憲』の本質の1つがあり、
だからこそ日米地位協定の正常化と
『立憲的改憲』はセットであるべきだと考えています」
 
山尾志桜里氏『立憲的改憲』)
 
 
山尾議員の改憲案はアメリカからの真の独立を勝ち取れる憲法改正だ!耳を傾けろ!!
 

聖書バカ・Michaelを君たちはどうお思う?俺はいかれてると思ってます

皆さんは見たことあるかな?真の聖書福音と予言を。俺はこのブログ見て思った、やつは、Michaelは絶望者で聖書バカだってことを。

 

profile.ameba.jp

 

冗談ではなく、地上の世界はサタンの支配下にあります。今の世の中おかしいと感じたことはありませんか。そう感じたことがなければ、あなた自身が悪魔崇拝者か非常に鈍感な人です。もし感じているのであれば、その通りです。おかしいのです。しかし、世の中がおかしい原因について一度でも真剣に考えたことがありますか。もし、考えたこともなく、また、その内容を知りたいということであれば、是非私のブログを読んでみてください。

ところで、聖書を読んだことはありますか。聖書はクリスチャンだけのものではありません。全世界の人に関係することです。そして、聖書は、世界で最も重要かつ、多く読まれている書物です。聖書を敢えて読まず、主イエス・キリストを信じない人は、この俗世界で搾取され続けた挙句、悔い改めることもないので、おそらく滅びの運命でしょう。知らなかったでは済まないのです。今の時代、大人が聖書や主イエス・キリストの存在をまったく知らずに死ぬことはまずないでしょうから。特に、日本人にとっては聖書というのはキリスト教に触れたことがない限り、読む機会に恵まれないでしょう。それもそのはずです。偽ユダヤ人をはじめとする悪魔崇拝者が敢えて古代イスラエル人の血統の可能性が高い日本人に聖書を読んで欲しくないから、キリスト教を普及させなかったのです。その元凶は天皇と裏にいるアメリカとローマ教皇です。はっきり言っておきますが、天皇は日本人の味方ではありません。昭和天皇の戦犯、神格化から懲りてください、と私がいくら言っても、聞き入れない人は頑なに聞き入れないでしょう。良心に焼印を押されているからです。

今の世のバチカンをはじめとする世のすべてのキリスト教は、偽キリスト教です。カトリックとかプロテスタントとか、そういう派閥はどうでもいいのです。今では、どちらも真実ではないからです。真理は一つしかないのに、教派が分かれること自体意味不明です。信じるべきは、聖書のみであり、地上の諸教会、諸教派、牧師たちでもありません。特に、カトリックは明らかに聖書の教えに反しているので完全な偽キリスト教です。詳細は、私のブログで説明済です。聖書のみに依拠してイエスを信じて従う真のクリスチャンは、必ずしも教会に行く必要はありません。どこでも一人で聖書を読んで、祈ったり、信仰を守ることはできます。キリスト教徒は教会に行くものだ、賛美歌を歌うものだといった、そういう固定観念は捨ててください。そういう形だけに囚われて聖書の真理を知らずに本物の信仰を持たない者、持っていると勘違いしている者は、艱難が来ると背教するにわかクリスチャンです。

取り敢えず、聖書を持っていないなら、入手しましょう。電子版はお勧めしません。紙で読んだ方がいいです。あれだけの量は電子上で読むのは目に良くありませんし、長続きしません。そもそも、電気が無いと読めないのも困ります。日本語の聖書ならば、新共同訳の聖書を推奨します。使用されている用語が最も原語の発音に近いからです。例えば、ファリサイ派、ファラオ、ヘブライ、メシア、アルファのような単語が正確で、現代語訳で日常的に使用される日本語だからです。それよりも古い口語訳や文語訳では分かりにくい言い回しがありますし、上述の例で口語訳ではパリサイ派、パロ、ヘブル、メシヤ、アルパ等と誤った発音がそのまま文字化されており、違和感があるからです。また、日本語訳の聖書だけでは十分な聖書の理解が難しいので、原語(ヘブライ語ギリシア語)や英語等の他言語訳の聖書を併用することを推奨します。英語の聖書では、KJVが良いと言う人が多いですが、17世紀の古い英語なので理解が難しいです。よって、KJVを少し改訂したNKJVもありますが、私はESVを推奨します。日本語の聖書は訳に不備が多いので、できれば英語等の別の言語の聖書も併読することを強く推奨します。

聖書の真理と主イエスへの信仰が備わったら、何が善で何が悪か判断できるようになるかと思います。聖書は宗教ではありません。本来、人間が生きるべき指針と真理について書かれています。また、映画、音楽、ゲーム、神社、寺、宗教等身近にあるものがすべて悪魔的なものであると分かります。非聖書的な教えをする牧師、偽預言者、偽教師、偽善者の嘘もすべて見抜けます。バチカンローマ教皇フリーメーソンによって建国されたアメリカ、すべての秘密組織の裏にいるイエズス会アメリカの犬になっている日本の国会議員や官僚、公務員等すべてサタンに操られています。おそらく、日本人のほとんどは悪魔崇拝者というつもりで生きていないでしょうが、知らずに悪魔崇拝者のしもべになってお金や地位等の誘惑に負けて悪事を働いているので同等なのです。そもそも、神道、仏教、地蔵、先祖等の死者、太陽や月などの物質を信仰する時点で偶像礼拝をしているのです。神道や仏教等を肯定しようとして、都合の良い資料ばかり読んで安心するのであれば、救いようがないです。そんな日本人が多いからこそ、私は聖書とイエス・キリストの教えと聖書の真理を宣べ伝え続けます。

私は、主イエス・キリストによって、一人でも多くの人が救われるように願っています。

ameblo.jp

こんにちは。

 

今回は、終末の兆候と迫害の様子について書きます。

 

この世の終末はキリストの再臨の時であり、その時にこの地上は滅び去ると聖書に書かれているとおりに今まで申してきました。そして、終末の前には聖書に書かれていることがことごとく実現します。複数の福音書旧約聖書に書かれている終末の兆候も起こります。それらを基に話を進めていきます。

 

新約聖書 マタイによる福音書 24章15節

預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら―読者は悟れ―、

 

新約聖書 マルコによる福音書 13章14節

憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つのを見たら―読者は悟れ―、そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。

 

新約聖書 ルカによる福音書 21章20~22節

エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ち退きなさい。田舎にいる人々は都に入ってはならない。書かれていることがことごとく実現する報復の日だからである。

 

上記すべてをまとめると以下のとおりです。

①預言者ダニエルが言った憎むべきもの、荒らすもの(ダニエル書9:27)が発生する。

②その時、神の民(霊的イスラエル人)は悟って山に逃げる。

③都会から離れ、田舎にいるべきである。そして、一度都会を出たら戻ってはならない。

④聖書に書かれているとおり、神の怒りが地上に注ぎ、獣の刻印を受けた反キリストたちに報復する。「中略」

新約聖書 ヨハネの黙示録 13章13節

そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ火を降らせた。

 

上記聖句は、文脈上、第二の獣がする行いです。第二の獣がサタンの支配下にあることが明白であり、この第二の獣が何を示すかについては過去記事「神の刻印、獣の刻印と黙示録の獣」等で書いたとおりです。だから、散々私が注意喚起したとおり、奇跡の類や目に見える事象に安易に騙されないようにしなさい。サタンは自然災害のように見えるものだけでなく、病気の類も起こすことができるのは以下からも明白です。

 

旧約聖書 ヨブ記 2章7節

サタンはヨブに手を下し、頭のてっぺんから足の裏までひどい皮膚病にかからせた。

 

上記も訳が少し違い、英語では「loathsome sores」なので、「皮膚病」ではなく、「忌まわしい腫れ物」です。皮膚病ならば、skin diseaseかdermatosisを使います。腫れ物で思い出すのは、以下の聖句です。

 

新約聖書 ヨハネの黙示録 16章2節

そこで、第一の天使が出て行って、その鉢の中身を地上に注ぐと、獣の刻印を押されている人間たち、また、獣の像を礼拝する者たちに悪性のはれ物ができた。

 

上記聖句は、前回記事「サタンの本質と大艱難前の霊的備え」で述べたとおり、すべての人間の恩恵期間が終わった時、神の怒りが地上に注がれ始めます。新共同訳は「悪性のはれ物」と意訳していますが、英語では「painful sores」なので「痛みのある腫れ物」です。腫れ物ができる災いは出エジプト記9章で主なる神がエジプトに下した災いと同じで、soreとboilという単語が使われ、腫れ物、出来物という意味です。出エジプト記9:11に魔術師が腫れ物の故にモーセの前に立てなかったとあり、痛みを伴うことが分かります。このように、獣の刻印を受けている人は痛みを伴う腫れ物ができることであぶり出されます。なぜなら、大艱難に入った後は神が獣の刻印を受けた人間たちを完全に見捨てられるからです。それは律法に記されているとおり、神の呪いのしるしでもあります。

 

旧約聖書 申命記 28章27、35節

主は、エジプトのはれ物、潰瘍、できもの、皮癬などであなたを打たれ、あなたはいやされることはない。

(中略)

主は悪いはれ物を両膝や腿に生じさせ、あなたはいやされることはない。それはあなたの足の裏から頭のてっぺんまで増え広がる。

 

上記聖句のように神の呪いを受けるのは、「あなたの神、主の御声に聞き従わず、今日私が命じるすべての戒めと掟を忠実に守らないならば、これらの呪いはことごとくあなたに臨み、実現するであろう。あなたは町にいても呪われ、野にいても呪われる。」(申命記28:15~16)のとおりです。ですから、痛みを伴う腫れ物ができるのも、獣の刻印を受けるのも、神の律法、掟、戒めのすべてに従わないことに起因することが明白です。もしあなたが今まで神の律法、掟、戒めを守っていなかったのならば、悔い改める機会は今のうちです。あなたが都会にいようが田舎にいようが関係なく、どこにいても全知全能の神から隠れることはできません。神を愛して、神の律法、掟、戒めを喜んで守り、主イエスを信じて模範として従順に従い、大艱難が来る前にキリストに近い品性を築き上げておかなければ、必ずふるい落とされ、聖書の真理に反するNWOに従って獣の刻印を受けます。この警告を真剣に受け取らないで大艱難を迎える者は、以下のとおり行動するでしょう。

 

新約聖書 ヨハネの黙示録 16章11節

苦痛とはれ物のゆえに天の神を冒涜し、その行いを悔い改めようとはしなかった。

 

人々が悔い改めようとしなかったのは、聖書に書かれた神の御言葉を信じない、または軽んじて悔い改める機会があっても悔い改めない報いとして獣の刻印を受け、滅びの運命が決定しているからです。主イエスも大艱難が始まれば、もはや罪を赦す働きもされないからです。ですから、獣の刻印を受けた者は手遅れで、悔い改めることは不可能になり、神を冒涜して罪を増し加えるのです。

 

さて、上述したダニエル書に注目しましょう。

 

旧約聖書 ダニエル書 9章27節

彼は一週の間、多くの者と同盟を固め

半週でいけにえと献げ物を廃止する。

憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。

 

上記聖句を7年の大艱難と主張する偽教師らの言うことには耳を傾けないでください。この内容については既に過去記事「ダニエル書の70週預言の真実」で書いたとおりです。ダニエル書9章は「定めの70週」なのに、2,000年以上の空白期間を途中に挿入すれば、もはや70週(490年)ではなくなることを彼らは理解していません。また、彼らは、私が過去記事「ダニエル書7章の預言と反キリスト」で書いたように、ダニエル書7章の「小さな角」とヨハネの黙示録の「獣」の関連性が分からない人たちです。さて、今注目するのは、最後の一週や半週のことではなく、「憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。」の箇所です。これが当記事の冒頭で引用した福音書の指し示す内容と繋がっています。荒らすものと憎むべきものについては、英語では「on the wing of abominations shall come one who makes desolate」と表現され、9章だけでなく、11章と12章にもまったく同じではないですが、似た表現が書かれています。

 

旧約聖書 ダニエル書 11章31節

彼は軍隊を派遣して、砦すなわち聖所を汚し、日ごとの供え物を廃止し、憎むべき荒廃をもたらすものを立てる。

 

上記の「憎むべき荒廃をもたらすもの」が英語では「the abomination that makes desolate.」となっています。

 

旧約聖書 ダニエル書 12章11節

日ごとの供え物が廃止され、憎むべき荒廃をもたらすものが立てられてから、千二百九十日が定められている。

 

上記の「憎むべき荒廃をもたらすもの」が英語では「the abomination that makes desolate」です。これらの表現は同じ単語が使用されており、同じものを指していることが分かります。そして、日本語でも「もの」と訳されているとおり、英語でも人間を表す言葉ではありません。マタイ24:15とマルコ13:14の「憎むべき破壊者」は、ダニエル書と同じで、英語では「the abomination of desolation」です。よって、破壊”者”として人物を思わせる訳し方は誤訳と言えます。よって、ダニエル書と同じ表現の「憎むべき荒廃をもたらすもの」と訂正すべきでしょう。abominationは嫌悪、嫌悪感を起こさせるものという意味で、desolationは荒廃、破壊という意味です。desolateは形容詞で、荒廃した、荒れたという意味で動詞としても使用可能の単語です。これは以下の聖句も同じ単語があります。

 

新約聖書 ルカによる福音書 16章15節

人に尊ばれるものは、神には忌み嫌われるものだ。

 

上記聖句の英語では「For what is exalted among men is an abomination in the sight of God.」です。ここでもabominationが使用され、忌み嫌われるものという意味です。世間には「常識」として勝手に作られた人間の教えや慣習、伝統があります。それらがいくら耳触りが良くても、多くの人々が支持しても問題ではありません。もしそれらが神の律法、掟、戒めや主イエス・キリストの教え、聖書の真理に合致しなければ、神にとっては嫌悪でしかないのです。ダニエルやメシャク、アベド、ネゴの信仰もダニエル書から分かります。ダニエル書3章では、メシャク、アベド、ネゴの3人がネブカドネツァル王が造った金の偶像を拝むことを拒み、主なる神だけを礼拝する姿勢を崩さず、火が燃え盛る炉に投げ込まれましたが神に保護されて何の害も受けませんでした。ダニエル書6章では、ダニエルに敵意を抱いた同僚の大臣や総督が悪しき計略によって人間の法律によって主なる神への礼拝を禁止させました。しかし、ダニエルはその法律を無視して主なる神への祈りを欠かさず継続した結果、法律違反として捕まり、獅子の洞窟に投げ込まれましたが一切危害を受けませんでした。私が複数の過去記事で警告したとおり、これらと似たようなことが大艱難には起こるでしょう。これ程の固い信仰を真のクリスチャンは持っていなければならないのです。今まで何度も述べてきましたが、他人から犯罪者扱い、変人扱いされるのが怖い、投獄が怖い、神のことを思わず人間の評価や法律を恐れる人は真のクリスチャンではありません。多くの人々は他人の目や評判、自分の保身のために人間の法律に従って善人を装っています。しかし、彼らは神の目には善人ではありません。彼らは神の律法、掟、戒めを最初から守らないか、途中で守らなくなるでしょう。特に命がかかった場合はいとも簡単に屈するでしょう。これこそが世に属する人間の本性です。私が、にわかクリスチャンと呼んでいる人々は、このような艱難が来たら簡単に信仰を捨てる、自分の命や財産等が神の律法、掟、戒めを守ることよりも大事だと思う平和な時だけクリスチャンを装う一時的な信仰者のことです。過去に兄弟から相談を受けたことがありましたが、日本の文化や慣習、特に仏教式の葬儀等、周囲から圧力が加わる場面に直面することもあるでしょう。しかし、主イエスへの信仰を公に言い表さず、世間体を気にして周囲の圧力に屈したら、結局は異教徒や不信仰の者と何ら変わりありません。心の中ではイエス・キリストを信じているから大丈夫ではありません。心からイエス・キリストを主と信じているなら、行いで信仰を示す必要があります。神が忌み嫌う偶像礼拝をはじめとする神の律法に反する事柄は毅然と反対するべきです。それができないならば、臆病者のにわかクリスチャンです。地上の権力者や周囲の人間を恐れず、人間の法律や慣習をはじめとするどんな圧力にも屈せず、私たちの救い主である主イエス・キリストだけを崇め、礼拝しましょう。「中略」

上記聖句は、終わりの時が来る直前期の大艱難時、神の民が受ける迫害の様子です。神の民は、主イエスの御名のため、主イエスの御名が刻まれた神の刻印、即ち、聖書どおりの安息日を遵守するが故に遭う迫害です。多くの者が律法は廃止されたから守らなくてよい、主イエスさえ信じていれば大丈夫、福音の三要素だけ信じれば大丈夫等という甘言を言いますが、間違っているということは過去記事「プロテスタントの致命的な間違い」で説明したとおりです。兄弟たち、私たちを助ける者は少ないですが、恐れてはなりません。たとえ人間から見捨てられたり裏切られても、神はいつも見ていてくださり、神の律法や掟を守って主イエスに従順であれば見捨てられることはありません。主イエスの十字架の死に至るまでの従順さに倣い、私たちもその覚悟をし、備えなければいけません。人間に従うよりは神に従う使徒言行録5:29参照)という確固たる信仰を持ちましょう。そして上記聖句からも明白なとおり、大艱難は神の民を練り清めるために必要な試練であり、これより前に携挙されると主張する艱難期前携挙説は偽りです。私が過去に何度も述べてきたとおり、艱難期前携挙説を信じて主張をする者、しきりに携挙ばかり言っている者、携挙に望みを置く携挙信仰をする者は兄弟ではありません。彼らは霊的に盲目で、自分たちが死にたくないと思うだけの臆病者です。彼らには神への愛はありませんし、兄弟愛もありません。このような者から離れ、このような者が集う教会から離れなさい。

 

手遅れになる前に聖書を読んでこれまでの言動と心の中をも改めて、万物の創造主であり、唯一の救い主(メシア)であられる主イエス・キリストに立ち返りなさい。主イエスへの信仰と、キリストの再臨という希望と、愛を持って完全な者となれるように日々大切に生きましょう。

 

私は一人でも多くの人が救われることを願っています。


以上

ameblo.jp

今回は、田舎への移動と近い将来実現する憲法改悪について語ります。

 

私が言う田舎とは、周りが草木ばかりで民家もまばらというような”ど田舎”と呼べる地域をはじめ、都会から離れた郊外、比較的小規模地方の町のことを指しています。必ずしも隔絶された孤立無援の地という訳ではありません。

ど田舎と呼べるような地域と言えば、以下のような風景を思い浮かべるでしょう。私が、ど田舎と言うのは客観的な意味であって、そのような地域に住む人を蔑んでいるのではありません。

 

 

画像引用元: http://minkara.carview.co.jp/userid/940432/blog/30856137/

 

比較的小規模の町も東京都内の新宿や渋谷、大阪の梅田や難波に比べれば田舎の部類でしょう。

例えば、以下のような所が郊外です。

 

画像引用元: http://www.goodrooms.jp/journal/?p=8266

 

上記は日本の風景であり、勿論、外国では国によって日本とは大きく異なった風景です。

 

現代の日本では、東京一極集中、中央集権の結果、東京に中央省庁があり、多くの人が地方から流入し、企業が本社を据えたり、商業繁栄してきました。しかし、その流れは2011年3月11日の東日本大震災以降、現在では少しずつ変わりつつあります。変わりつつあるのであって、現在のところ、まだ完全に流れが変わったと言っているのではありません。依然として、東京一極集中状態には変わりありません。しかし、これが近い将来非常に危険であることが否応無しに分かるでしょう。建物が密集した都会ならば地震等の災害や人々の暴動、争いが起これば以下のような姿になります。

 

画像引用元: https://www.bustle.com/articles/83918-is-san-andreas-scientifically-accurate-it-might-not-be-perfect-but-theres-some-solid-truth-to

 

2020年に東京オリンピックが開催されるので見に行きたいからとか、都会は便利だからといって、このまま東京や東京の近くの神奈川や千葉、埼玉等に住み続けたいと思っている人もいるかもしれませんが、そのような人たちは神の御言葉である聖書を信じないでしょうし、私の言うことも聞き入れない世に属する人間なので無視します。さて、今後、東京、及び東京近郊の都市に住むことの何が問題なのでしょうか。大地震の被害をまともに受けた人なら実感してお分かりでしょうが、大地震等の大きな災害が都市を襲えば、すべての都市機能が簡単に麻痺します。電車は動かない、道路は交通規制によって車移動が困難になり、建物は倒壊し、あちらこちらで火事が起き、火事場泥棒というような者も現れて窃盗や強盗も起き、強姦等の性犯罪も誘発され、スーパーやコンビニからは商品が早々に消えて品切れ状態が続き、水道、ガス、電気も止まります。ある日急にそうなったら、あなたはどうやって生きて行くつもりなのでしょうか。多くの人間は平穏無事な時、非常時の備えをしないし、考えもしないのでしょうが、起こってからでは遅いのです。事が起こってから「あぁ、事前に準備しておけば良かった。」、「田舎に移動していればよかった。」等と後悔しても遅いです。大災害が襲ったら、あなたがそのような後悔をする余裕がある状況であるかさえも分からず、生き延びることができるかどうかも分かりません。倒壊した建物の下敷きや身動きできず火事で焼死する可能性もあります。このように大都会で生きることは危険と隣り合わせであることを認識するべきです。今後、この地上で長く平穏無事な状態が続くと思わないことです。

 

都会を離れて田舎に移ろうと思っても、お金や仕事等といった問題は誰にでも直面することです。現在でも郊外に住んでいながら都心に仕事をしに行っている人が多いでしょう。しかし、私が言う田舎に移動するというのは、住居のみならず生活拠点をも田舎に移動させることを意味しています。しかし、もし神があなたに田舎に移動することを望んでいるのに、それを無視したり、逆らったりすることが正しいことなのでしょうか。前回記事「聖書が教える真のイスラエル人」や過去記事「人生の過去と主イエスに従う覚悟」でも説明したことを思い出しましょう。

 

新約聖書 ヘブライ人への手紙 11章8節

信仰によって、アブラハムは、自分が財産として受け継ぐことになる土地に出て行くように召し出されると、これに服従し、行き先も知らずに出発したのです。

 

上記聖句のように、「信仰によって」と条件が付されていることに注目すべきです。信仰ありきで行動することが重要です。自分の利己心が原因で、転居する機会を拒絶したり、転居先を決めるのは神の御心ではありません。なぜなら、それは自分の利己心を神の導きよりも優先しており、自分を捨てていないからです。複数の過去記事で既に申したとおり、主イエスの御言葉で「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」(ルカ9:23)とあるとおりです。自分を捨てて、主イエスに完全に服従しなければいけません。神から別の場所に導かれたなら、それに従うことは神の御心に適うことです。神の導きに従った結果、時に、それは枕する所も無い場所や枕がある保証も無い場合であってもです。アブラハムの信仰が義であると主なる神に認められたのも行いからです。創世記12:1以降、主なる神は、アブラハムに生まれ故郷を離れて神が示す地に行くように指示されました。出発当時、アブラハムは75歳でした。年齢なんて関係ありません。ただ神に従順かが問われるのです。アブラハムは神に従順だった結果、義と認められました(創世記15:6、ローマ4:3,9,22、ガラテヤ3:6、ヤコブ2:23)。仮に、アブラハムが地元を離れたくないとか、見知らぬ土地に行きたくないと利己心から従わなかったら、彼は神から見放されたことでしょう。それはあなたがたも例外ではありません。神に従順ではないならば、切り取られて捨てられることは、前回記事「聖書が教える真のイスラエル人」でも説明済です。

 

神に導かれて信仰に入り、真のクリスチャンへと成長するには大都会のような世俗的な誘惑の多い所から離れ、自分自身を冷静に見つめ直し、神のことを思い、聖書の真理を知るためのまとまった時間を持つと良いです安息日に神と個別の関係を築くことをすべきだと過去記事「安息日の重要性とモーセの律法」で述べましたが、これは必要不可欠であるとともに最低限です。金曜日の日没から土曜日の日没までの安息日以外は神のことを考えなくてよいということではありません。むしろ、考えなくなるようでは問題です。また、平日は忙しいからといって聖書をまったく読まないのでもダメです。世俗のことで忙しいと言い訳をする時点で、自分は世に属する人間だと言っているようなものです。

 

ところで、いつ田舎に行くべきなのでしょうか。あなたはどう思いますか。艱難が目の前に来てから移動すれば十分だと思いますか。あるいは、ヨハネの黙示録13章にあるとおり、獣の刻印を受けなければ売買ができなくなるような事態になってから移動するのが良いと思っているのでしょうか。私は、そのように誰にでも分かる危機的状態になってから移動するのでは遅いし、場合によっては移動したくてもできないと思っています。その事態になるまで肉の思いで頑なに田舎への移動をためらってきたり、拒んだりした報いがその時に来るでしょう。

しかし、誤解して欲しくないこととして、私はあなたに何がなんでも田舎に行くように強要しているのではありません。神の導きは人それぞれ違いますから、時期も場所も人それぞれ違います。真のクリスチャンが皆揃って同じ時期、同じ場所に移動するのではありません。諸事情により今すぐに都会を離れて田舎に移動することができなくてもいるでしょうが、そのような兆しや機会を見出せたなら、拒まないことが重要です。勿論、都会でしかできない神のための働きがあるならば、それも良いでしょう。しかし、都会に残る理由の根底に人間の利己心がある場合、または田舎に移動する理由が艱難から逃げたいという臆病風に吹かれるのでは神の御心とは到底言えません。神に導かれるならば、人それぞれ違った方法や機会が神によって与えられます。何でも神が導いてくれるから自分自身では何もしなくてよいという怠惰になってはいけません。「恐れおののきつつ自分の救いを達成するように努めなさい。」(フィリピ2:12)のとおり、人間自身での努力も必要になります。何でも神がやってくれるから自分は何もしなくて良いというのは、神に頼っているのではなく、怠け者に過ぎません。行動するのは人間自身であり、故意に行動しないのは怠惰な者です。怠け者について聖書は多く警告しています。

 

旧約聖書 箴言 6章6~10節

怠け者よ、蟻のところに行って見よ。

その道を見て、知恵を得よ。

蟻には首領もなく、指揮官も支配者もいないが

夏の間にパンを備え、刈り入れ時食糧を集める。

怠け者よ、いつまで横になっているのか。

いつ、眠りから起き上がるのか。

しばらく眠り、しばらくまどろみ

しばらく手をこまぬいて、また横になる。

 

旧約聖書 箴言 20章4~10節

怠け者は冬になっても耕さず

刈り入れの時に求めるが何もない。

 

旧約聖書 箴言 21章25節

怠け者は自分の欲望に殺される。

彼の手が働くことを拒むからだ。

 

旧約聖書 箴言 26章16節

怠け者は自分を賢者だと思い込む

聡明な答えのできる人七人にもまさって。

 

このように、自分で何もしようとしない人は単なる怠け者なのです。ですから、複数の過去記事で行いの重要性を宣べ伝えてきました。行いは、強制されてするのでもなく、義務感からするのでもなく、救いが欲しくてするのでもありません。主イエス・キリストへの信仰の故に自然にすることなのです。ですから、正しい信仰から来る行いは善い業であり、利己心や肉の欲等も存在しないはずです。反対に、間違った信仰、または利己心等から来る行いは善い業に装った偽善行為でしかありません。

真のクリスチャンは、都会を離れて田舎の方に移動する傾向があると思います。勿論、田舎に移動する者や田舎に住む者の全員が真のクリスチャンという訳ではありません。単にある特定の田舎の地域に生まれるか、長く住んでいるからという理由から発生する地元愛からそこに住んでいるだけの不信仰の者や異教徒もいるからです。都会ではキリストに近い品性を形成するのは非常に難しいです。都会には罪への誘惑が多いし、世に属する人間の数が多いです。そのような悪影響から離れる意味でも重要な意味を持ちます。都会よりも田舎の方が霊的成長やキリストに近い品性の形成がし易いことは言えます。特に、子供の教育、健全な発育には田舎の方が良いでしょう。だからと言って、田舎に行けば絶対に安心という訳でもありません。都会と違って遊びに行く場所が無く、何もすることがないからと言って家でゲームに夢中になったり、漫画や雑誌を読んだり、ネットでくだらない動画視聴等に時間を割いているようでは田舎に住む意味がまったくありません。また、田舎に行っても偽預言者や偽教師等の偽りの教えを信じたり、偽預言者や偽教師そのものになることもいけません。

 

「中略」

 

上述したとおり、田舎に移動することは霊的成長、キリストに近い品性形成のためには理想的な環境なのですが、神の御計画は単純なものではなく、人間には完全に分からないものですから、都会でそれが実現不可能とまでは言いません。神からの召命で、都会での働きをするためにいる人もいることでしょう。しかし、肉の思い、肉の欲等が原因で都会にいるのは完全に誤った道であることは確かです。過去記事で話をしたとおり、第三次世界大戦や大地震等の大規模な災害が起ころうものなら、都会で真っ先に暴動や争い等の混乱が見られるでしょう。そして、その時になって田舎に移動したいとか海外に行きたいと思っても行けなくなっているでしょう。いつでも自由に住みたい所に住んで、海外も含めて行きたい所に行けるのは、はっきり言って今のうちです。憲法改悪以後は、基本的人権はすべて制限されているので、日本国憲法憲法が保障する居住移転と職業選択の自由(第22条1項)も無いに等しくなっているでしょう。以下のとおりです。

 

日本国憲法 第22条1項

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

 

自民党改憲草案 第22条1項

何人も、居住、移転及び職業選択の自由を有する。

 

上記だけを比較すると改憲草案の方が公共の福祉という制約が無いので良いのではと思うかもしれませんが、巧妙なトリックが隠されています。自民党改憲草案第12条を見ると分かります。

 

自民党改憲草案 第12条

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力により、保持されなければならない。国民は、これを濫用してはならず、自由及び権利には責任及び義務が伴うことを自覚し、常に公益及び公の秩序に反してはならない。

 

上記のとおり、"常に"公益及び公の秩序に反してはならないとありますから、政府の決めた秩序、その政府を操るアメリカと背後にいるローマ教皇の秩序、即ち、新世界秩序(NWO)に従わなければ生きていけなくなるということです。NWOに従わないと自民党改憲草案第12条が脅しているように「自由及び権利には責任及び義務が伴う」とあるとおり、NWOに従うことが強制され、もし国民が逆らったら権力者が制裁を課すということです。過去に申してきたとおり、イエス・キリストに従うのか、ローマ教皇を筆頭とする反キリストに従うのかの選択が迫られているのです。自民党改憲草案は他にも内閣の無制限の独裁を認める緊急事態条項の新設や人権よりもNWOを上にする問題だらけの内容です。今まで複数の過去記事でこの緊急事態条項の危険性について言及しましたが実際にその草案を見てみましょう。

 

自民党改憲草案 第98条

内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、

閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。

2

緊急事態の宣言は、法律の定めるところにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。

3

内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。

4

第二項及び前項後段の国会の承認については、第六十条第二項の規定を準用する。

この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。

 

自民党改憲草案 第99条

緊急事態の宣言が発せられたときは、法律の定めるところにより、内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができるほか、内閣総理大臣は財政上必要な支出その他の処分を行い、地方自治体の長に対して必要な指示をすることができる。

2

前項の政令の制定及び処分については、法律の定めるところにより、事後に国会の承認を得なければならない。

3

緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公の機関の指示に従わなければならない。この場合においても、第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない。

4

緊急事態の宣言が発せられた場合においては、法律の定めるところにより、その宣言が効力を有する期間、衆議院は解散されないものとし、両議院の議員の任期及びその選挙期日の特例を設けることができる。

 

改憲草案98条のように、首相は簡単に緊急事態の宣言をして、人工地震や気象操作による人工台風等を引き起こせば故意に緊急事態にすることが可能になります。要するに、首相の一存で勝手にできる緊急事態宣言の発動要件が緩過ぎるのです。国会の承認が必要とありますが、与野党グルですから、簡単に承認されますのでこんな条文の存在意義はありません。また、改憲草案99条3項が恐ろしく、「国その他公の機関の指示に従わなければならない。」とあり、FEMA武装した警察の指示に従い、FEMAキャンプのような収容所に行くように言われたらそれに従わなければいけないのです。反抗しても結果的に同じで身柄拘束されるでしょう。人権に配慮するような文言もありますが、上述で説明済のとおり、改憲草案12条が大前提であり、国民の人権よりもNWOが重要視されているのです。緊急事態条項の危険性については、こちらYouTube)やこちらYouTube)が参考になるでしょう。また、こちらYouTube)とこちらYouTube)も必ず見てください。約80年前のドイツのヒトラー政権の失敗を日本で繰り返そうとしています。むしろ、日本の内閣は故意になぞっているのです。麻生副総理の「ナチスの手口を学んだらどうか」発言からも明白です。参考までにこちら(JCASTニュース)。発言を撤回したのは表向きであり、内心は変わらず、それが憲法改悪の動きに現れています。緊急事態条項の危険性がよく分かると思います。そして、これをできるだけ多くの人に知らせてください。政府やネトサポらは緊急事態条項が必要だとか肯定することばかりを東日本大震災のような人工地震をダシに言いますが絶対に騙されないでください。憲法が改悪されたら日本は終わりです。日本国民は人間扱いされなくなります。この事実を知ってもなお、あなたは日本国民であることを誇るでしょうか。海外に移住しただけでは国籍は変わりません。滞在許可と国籍は別物です。日本は国籍法により、二重国籍を認めていません。他の国の国籍を取得するなら、日本国籍は放棄しなければなりません。移住先の国にもよるでしょうが、暮らした年数や言語能力やその土地への適応性も関係します。しかし、例外的に簡単に国籍変更や移住できる国もいくつかあるようです。気になる方は、参考までにこちら(海外で暮らす男の日常)やこちら(QlaDoorクラドーア)。

 

「中略」

 

上述で田舎に移動することを述べてきましたが、多くの人々が都会にいるのに、どうやって伝道するのかと思うでしょう。それを解消する一つの手段がインターネットです。ネットであれば、場所を問わず可能です。距離も時差も関係なく、各自が読みたい時に読めます。それは聖書と一緒です。すぐ手許にあって、読みたい時に何度でも読めます。聖書は必ず紙媒体で持っていましょう。Kindleスマホ用アプリでは電気や端末がないと読めないという制約を考えましょう。ただし、聖書や当ブログを読めるのも言論の自由、信教の自由がある間のことです。今のうちに何度も読み返し、心に刻んでおいてください。何度も申したとおり、日本においては、2020年に憲法改悪を施行予定で、2018年中に国会で憲法改正の発議を目論んでいます。参考までにこちら(BUSINESS INSIDER)。施行という言葉の意味を分かっていますか。法律用語であり、公布と施行は異なります。公布は世間に発表することですが、実際に運用されるのが施行です。過去記事「共謀罪、刑事手続、反キリストと新世界秩序、RAPT教というカルト」で、共謀罪の公布日と施行日について言及したとおりです。共謀罪の公布日は2017年6月21日で、施行日が2017年7月11日でした。2020年に自民党改憲草案に改悪した憲法を施行させようと第二の獣であるアメリの指示で日本政府は動いているのです。日本は随分前からアメリカの属国であるということを覚えておいてください。

 

手遅れになる前に聖書を読んでこれまでの言動と心の中をも改めて、万物の創造主であり、唯一の救い主(メシア)であられる主イエス・キリストに立ち返りなさい。主イエスへの信仰と、キリストの再臨という希望と、愛を持って完全な者となれるように日々大切に生きましょう。

 

私は一人でも多くの人が救われることを願っています。


以上

 

ameblo.jp

 

こいつはイエスキリストしか信用できないんだな。ある意味イエスキリスト馬鹿だな!オカルトバカともいえるかもしれない。インチキだらけの陰謀論も信じてるし。絶望の言葉ならべただけの駄文だ!!!!長すぎる!!!!!!

 

鈴木宣弘によるtpp危険論

www.nikkan-gendai.com

 

規制緩和自由貿易のキーワードは、最近はやりの「お友達」。すべては政権や政治家の「お友達」を儲けさせるための企てだ。

 米国の共和党・ハッチ議員が2年ほどで5億円もの献金を製薬会社などから受け取り、「患者さんが死んだって、自分たちが儲かるルールを世界に広げたい」という製薬会社の思いに応えようと、新薬のデータ保護期間を延長する(ジェネリック医薬品を阻止する)ルールを求めた。

 このように、グローバル企業である「お友達」が儲られるルールをアジア・太平洋地域に広げる“便宜供与”が、TPP(環太平洋連携協定)の本質なのである。

 それは日本のグローバル企業にとっても同じこと。アジアへの直接投資を増やすことで企業(経営陣と株主)の利益は増えるものの、現地の人は安く働かされる。同時に、仕事が減った国内の労働者も安い賃金で働くか失業するしかない。「中略」そうしたグローバル企業などの要求を実現する窓口が「規制改革推進会議」である。官邸の人事権の乱用で行政もそれと一体化し、国民の将来が一部の人たちの私腹を肥やすために私物化されている現状は限度を超えている。

 次回から「お友達」への便宜供与の具体例を示していく。

 

tppは存在自体悪だってことが分かったはずだ!!!!!

www.jacom.or.jp

おまけ↓

www.jacom.or.jp

(1)種子法廃止と種の情報の民間への無償提供 

 国民の命の源の食料、その源の種。いい種を安く供給するためにやってきた事業をやめたら、種の値段は上がるに決まっているのに、それを突如廃止する表向きの理由は「生産資材価格の低減」。 これがごまかしで、本当はグローバル種子企業のためだとバレるのが、種子法廃止と同時に成立させた別の法律(農業競争力強化支援法)の8条の4項で、今まで国や県の農業試験場が開発してきたコメの種とその情報を民間企業に提供しなさいと規定したこと。平昌五輪で、イチゴの苗が勝手に使われていたと、あんなに問題にしたのに、コメの種は企業に差し出せという。
 多くの県で、引き続き、県が奨励品種を作成、提供する事業を継続する条例を可決しているのは、その流れに対抗する措置として一定の効果は期待できるが、大きなネックは、グローバル種子企業への種の提供を定めた農業競争力強化支援法8条4項だ。これを執行停止にしないとだめだということを忘れてはいけない。 なお、種子法廃止の付帯決議が何の効力もないことは、その後の農水省通達ですぐさま証明された。この通達は農水省と主要県の担当部署が相談して案を作ったが、上からの命令で、「県が継続して事業を続けるのは企業に引き継ぐまでの期間」と勝手に入れられてしまった。
 付帯決議が何の効力もないことは、TPP11の付帯決議も同じで、「これ以上のアメリカからの要求には応じない」歯止めになるということはあり得ない。国会審議でみんなが頑張ったというアリバイ作り以外の効果はないことを肝に銘じておく必要がある。

 ※詳しくは、当コラムの過去の記事をお読みください。
 ・種子法廃止に備えた「通知」の本質 (17.11.30)
 ・種子法廃止「附帯決議」は気休めにもならない (17.10.05)

 

(2)種の自家採種の禁止

 もう一つは、種苗法の改定で、今後は種の自家採種が原則禁止される。どんな種も買わなくてはいけない。代々、地域の農家が自家採種してきた伝統的な種で、自分の種だと思っていても、品種登録されていなかったら、自分のものではない。
 農家が自身で品種登録するのはたいへんだから、いつの間にか、グローバル種子企業が品種登録してしまう。早い者勝ちだ。そうなると、自分の種だと思って自家採種したら、グローバル種子企業から特許侵害で損害賠償請求されてしまう。
 これは、グローバル種子企業が途上国のみならず、各国で展開してきている戦略(手口)だ。今回の措置は、これを日本でも促進するための「環境整備」である。

 

(3)遺伝子組み換えでない表示の実質禁止

 2018年3月末に、「消費者の遺伝子組み換え(GM)表示の厳格化を求める声に対応した」として、GM食品の表示厳格化の方向性が消費者庁から示された。アメリカの意向に逆行するようなことができるのか、注目していたら、結末は驚き。
 アメリカは「日本のGM食品に対する義務表示は緩いから、まあよい。問題はnon-GM表示を認めていることだ。GM食品は安全だと認められているのに、そのような表示はGMが安全でないかのように消費者を誤認させる誤認表示だからやめるべき」と主張していた。
 混入率、対象品目ともに世界的にも極めて緩い日本のGM表示義務はそのままにして、「遺伝子組み換えでない」(non-GM)という任意表示についてだけ「不検出」(実質的に0%)の場合のみにしか表示できないと厳格化して、実質的に「遺伝子組み換えでない」という表示を不可能にした。
 これでは「GM非表示法」で、厳格化といいながら、「日本のGM食品に対する義務表示は緩いからそのままでよいが、non-GM表示をやめろ」というアメリカのグローバル種子企業の要求をピッタリ受け入れただけになっている。

 ※詳しくは、当コラムの過去の記事をお読みください。
 ・
日米ともに遺伝子組み換え表示厳格化法、実は「非表示」法? (18.05.17)

 

(4)全農の株式会社化

 日本人にもっと遺伝子組み換え食品を浸透させるのに、邪魔になったのが全農グレイン。全農グレインは、遺伝子組み換えでない大豆、トウモロコシを分別輸入している。これが目障りだとグローバル種子企業と商社は考えた。
 でも、ニューオーリンズには世界一の船積み施設も持っている組織だから買収した方が得ではないかと考えた。ところが買収できない。なぜかというと、親組織の全農が協同組合だから。なんだ、簡単なことだということで、日米合同委員会という軍事関係を中心にアメリカからの指令が出る委員会で、「農協解体の目玉項目に全農の株式化を入れろ」という趣旨の指令が出された。協同組合系の組織を株式会社化ののちに買収というストーリーは、すでにオーストラリアをはじめ、いくつもの国で実証済みの手口だ。乗ったら最後。踏ん張らないといけない瀬戸際である。
 すべてに貫徹されている思想は、相互に助け合って自分たちの生活と地域の資源とコミュニティを守ってきた人々から収奪して、あとさきも考えずに、特定の「お友達」企業への便宜供与を徹底することなのである。

 

本コラムの記事一覧は下記リンクよりご覧下さい。

鈴木宣弘・東京大学教授のコラム【食料・農業問題 本質と裏側】

 

 絶望の言葉ならべただけの駄文だな!虫けらになってるぞ鈴木!!

news.nifty.com

■酪農家はトリプルパンチ

 関税撤廃まで長期間を要することから、農水省は「当面、輸入の急増は見込み難く、牛乳も含めた乳製品全体の国内需給への悪影響は回避の見込み」と楽観視しているが、大甘だ。

 ブランド力のある欧州産チーズが段階的に低関税で流入してくると、国内の酪農家へのダメージは避けられない。

 東大大学院の鈴木宣弘教授(農業経済学)はこう言う。

「日本の酪農家は、3月に署名されたTPP11と、所得低下を招く4月の畜産経営安定法改定の成立、そして今回の日欧EPA署名のトリプルパンチで、これまでにないほど危機的な状況です。酪農家の減少も歯止めがかからず、早ければこの夏にも国産の飲用牛乳が不足することが予測されます。消費者は今回の日欧EPAをもろ手を挙げて喜んでいる場合ではなく、新鮮で安全な国産の牛乳がなくなる危機を深刻に受け止めるべきです。政府も見せかけの成果を求めるのではなく、国の食の安保の基盤となる食料自給率をどうにかすべきです」

 このままでは近い将来、国産牛乳が飲めなくなる日が必ず来る。

 

 

おまけ

 

mainichi.jp

 

 日米両政府が9日(日本時間10日)から米ワシントンで開く新たな貿易協議(FFR)の初会合を前に、国内の農業関係者が警戒を強めている。対日貿易赤字に不満を強める米国が、農業分野の市場開放を求めてくるとみられるためだ。米国が自動車の輸入制限をちらつかせるなか、関係者は「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を超える譲歩を迫られるのではないか」と懸念している。

 「(FFRを担当する)茂木敏充経済再生担当相に『農家が心配している。強い気持ちで対応してほしい』とお願いした」。全国農業協同組合中央会(JA全中)の中家徹会長は8日の記者会見で警戒心を隠さなかった。「中略」

 政府・与党も来夏に参院選を控え、農家の反発が予想される農畜産品の輸入拡大は避けたいところだ。斎藤健農相は7日の記者会見で、「FFRは日米FTA交渉と位置づけられるものではないし、その予備協議でもない」とけん制した。日本はFFRで「米国がTPPに復帰すれば関税格差は解決する」と主張する方針だが、トランプ氏が翻意することは考えにくく、難しい交渉を迫られている。【加藤明子

リテラ版テレ朝批判

lite-ra.com

 アヘ国民いじめ政権は、倒れないのか! 
 
 なぜ、日本の大マスコミは安倍3選を望むのか 
     いまや大本営の〝直属機関〟 
 
出来もしない日朝交渉に期待を持たせたり、
早々と総裁選の圧勝票読みを流すなど、
世論とかけ離れた自民党の安倍礼賛とまったく一緒の大メディア
 5年半で脅され、牙を抜かれ、飼いならされた大新聞・TV

小川榮太郎やケント、竹田恒泰、有名ネトウヨまでフォローする小松アナの思想

 

 しかも、小松のツイッターアカウントのフォローをチェックしてみたら、小川榮太郎ケント・ギルバート櫻井よしこ、有本香、竹田恒泰、生田よしかつといった安倍応援団の面々や、DAPPIやブルーといった有名ネトウヨアカウントまでがずらり。前述の言動を見てもわかるが、ようするに、ネトウヨから支持を集めているだけでなく、自身がネトウヨ思想の持ち主なのだ。

こんな人物がキャスターに就任したら、『ワイド!スクランブル』がどんなことになるかは、火を見るより明らかだろう。

ワイド!スクランブル』は、ほかのワイドショーがスルーしているような地味な政治ネタもきちんと報道。安倍応援団コメンテーターも出演するが、それでも政権擁護をそのまま垂れ流させるようなことはなかった。しかし、小松アナがMCになれば、番組の性格は大きく変わるだろう。単に政権批判が消えるというだけでなく、政権批判に対して「対案を出せ」「印象操作だ」と批判封じのカウンター番組になってしまうだろう。

 そして、小松アナの就任により『ワイド!スクランブル』が政権擁護番組になるというのは、テレビ朝日から政権批判がほぼ消えることを意味している。

報ステ』の豹変については、すでに指摘したが、『モーニングショー』もある時期から政治的トピックの扱いが極端に少なくなっており、玉川徹や青木理にそうめんについて議論させているありさまだ。陰謀論ではなく、確実に、テレビ朝日というテレビ局から政権批判が消滅しようとしているのだ。

 いや、テレビ朝日のだけの問題ではない。TBSの『ひるおび!』がすでに、政権擁護番組になっていることを考えると、お昼のワイドショーは安倍応援団一色。『バイキング』の坂上忍がまだ一番マシという状態になるだろう。

 テレビはオワコンなどと言われながらも、森友・加計問題の例を見ても明らかなようにテレビが報道するかどうかが世論に大きく影響しているのは言うまでもない。テレ朝から政権批判が消え、お昼のテレビから政権批判が消える。このような言論状況で、三選した安倍首相が改憲に乗り出せば、いったいどうなってしまうのか。これから先、また森友・加計問題のような不正が起きても、テレビではまったく報道されず多くの国民は知らないまま不正がまかり通る。そんな未来がすぐそこに来ている。いよいよ本当にヤバい。

 

おまけ↓この記事のTwitterでのコメント

 

 追記(22時)

 NHKについては、安倍晋三首相肝いりで籾井勝人・新会長が就任以来、番組内容が政権寄りに偏っていることが取り沙汰されてきた。最近のニュースでは、野党の質問より安倍首相の答弁の時間が圧倒的に長いのが定番化しており、なかには首相の答弁だけで構成されていた日もあった。

「中略」。

 NHKが着実に「安倍色」に染まりつつあるなか、実は他の民放でも官邸の影響力は強まっている。その証拠に、ニュース番組やワイドショーから、反安倍派のコメンテーターが次々と外されているのだ。

テレビ朝日系『ワイド!スクランブル』では、この4月、古賀茂明氏やなかにし礼氏などの反安倍派の論客がレギュラーから外されることになった」(テレ朝関係者)

 古賀氏を直撃すると、「外されたのは事実だが、出演者は全員見直しだと聞いている」とのことだった。政府の原発再稼働などに反対する古賀氏のレギュラー出演は、関西ローカルの朝日放送だけになる。

 反安倍的な主張によってニュース番組から外された人はほかにもいる。経済アナリストの森永卓郎氏もそのひとりだ。

「一部で、『森永卓郎はビビッてニュースやワイドショーに出ない』という指摘が出ていたんですが、それは事実ではなく、テレビの方が使ってくれないということなんです。バラエティ番組には出ているので、露出は減っていないのですが、間違いなく、ニュースやワイドショーには使ってもらえなくなっている。

 例えば今後の景気について私は、『4月から奈落の底になる』とずっと言い続けてきました。が、そうした見解は、テレビは一切取り上げてくれない。放送されているのを見ると、ベアが次々に行なわれているので、景気も明るい兆しが出ているというふうな内容にしたがっていることがよく分かります。

 結局、はっきりモノを言う人間を使わなくなったのでしょう。その結果、当たり障りのない人がコメンテーターに選ばれるようになったわけです」

 いまやどの番組を見ても、NHK同様、安倍政権側の言い分をストレートに垂れ流すだけ。しかし、それには事情があった。

「数字がちょっとでも違ったり、首相の発言のニュアンスの微妙な違いだけでも『そういう言い方はしていない』と官邸サイドからクレームが入る。首相本人が話しているVTRでも、『なんでこの部分をカットしたのか』とまでいってくることも」(民放ディレクター)

 安倍官邸の監視の目にテレビ局側がビビッているわけだ。
 
週刊ポスト2014年3月28日号

山尾議員による「自衛権統制規範としての憲法九条案」を読んで安倍改憲を止めよう!

2018.8.7 15:53日々の出来事
 

ごまかしを許さないリアルな改憲

山尾志桜里議員による自衛権統制規範としての憲法九条案」
第一印象は、「あ、二項そのままで、追加していくんだ?」と
驚くところからはじまった。
追加の条文を読み込みながら、山尾議員の解説をお聞きしていく
うち、ひとつひとつ「なるほど」とうなずきながら理解
することが
できた。

自衛権統制なのに、どうして自衛権という言葉をストレートに
使わないんだろうと素朴に不思議だったが、
日本国内での「自衛権」と国際法上の「自衛権」では、その範囲
が違ってしまうこと、
「交戦権」という言葉一つとっても、実は、すでに現行憲法上で、
占領統治以外は実質認められているということなど、
ごまかしを許さないための文言がきっちり練り込まれていることが
よくわかった。

たしかに白地から書いていけば、もっとスマートな条文になるの
だろう。
けれど、問題はそれに支持を得られる状況なのかどうか。

政治的にも法技術的にも考えながら、文案を練らなければならない
超リアルな作業が必要なのだという部分は、
これまでのゴー宣道場での学びがあったからこそ、理解できるよう
になった感覚だと思う。

それにしても、現行の「平和」憲法は、
「“国際法上認められているフルパッケージの”交戦権は、これを
認めない
と書いてあるだけで、実際にはすでに相手国兵力の殺傷も破壊も
できるという部分、これはもっと「憲法守れ」の護憲派の人々が
知らなきゃいけない現実なんじゃないだろうか。
もういい加減、罪作りはやめましょうよ、と。

そして、自衛隊明記案賛成の自称保守派の人々には…なんて言えば
いいんだろう。すごく悩む。

 

ごまかしを許さないリアルな改憲案 | ゴー宣ネット道場

 

詳しい内容はこちら

 

https://www.gosen-dojo.com/wp-content/uploads/6001260a5bf85a2006a7b058408ae580.pdf

翁長死す!辺野古闘争のさなかで

www.nikkan-gendai.com

翁長知事が亡くなりました。67歳でした。辺野古埋め立て阻止の途中で。ひどすぎるぞ!!!!!政府の思うつぼになるかもしれない。

 

がん闘病中に死去…沖縄・翁長知事が命を賭して訴えた正論

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/235036

明日はは長崎の原爆の日です。この原爆(ファットマン)がきっかけでおよそ7万人が死亡、放射能の餌食となりました。

 

ファット万破壊された浦上天主堂(1946年1月7日撮影)原爆の影響

原爆の威力 原爆災害報告

https://nagasakipeace.jp/japanese/atomic/record/scene/1103.html

 

20151021202329.jpg​​​​​​​グラウンド練習でした。涼しかったこともあって右足傷むことなかった。距離250mx24+300mx8・

ラッキールチアーノの末裔が日本を語る

www.excite.co.jp

映画「ゴッドファーザー」のモデルになったと言われている“伝説のマフィア”ラッキー・ルチアーノの末裔が、なんと日本にいた。幼少時代からマフィアの一員として活動、世界各国を渡り歩いて日本に来たマリオ・ルチアーノ氏(53)だ。25日に自身の半生をつづった著作「ゴッドファーザーの血」(双葉社)が出版される。同書は、発売前からゴッドファーザーの大ファンたちが多数予約、異例の緊急重版となり1万部を突破したという。本紙はマリオ氏に緊急インタビューを敢行。波瀾万丈な人生を語った。

 東京・茅場町のイタリアンレストラン「ウ・パドリーノ」。落ち着いた雰囲気の店内には、ゴッドファーザーでヴィトー・コルレオーネを演じた名優マーロン・ブランドから麻生太郎財務相の写真などが飾られている。自身が経営するレストランの中に、まるでゴッドファーザーに出てくるようなおシャレなスーツ姿で決めたマリオ氏が待っていた。

 マリオ氏は1964年、イタリアのシチリア島で生まれた。父はギリシア人。母は同島の出身で、母方の祖母のいとこの息子が、ラッキー・ルチアーノだ。「コーサノストラ」と呼ばれたイタリア系マフィアのトップにして、マフィアを近代化したことで知られるラッキー・ルチアーノは、世界のマフィア史で、最も有名な大物と言っても過言ではないだろう。

「中略」

「両者が似ているところはありますね。(英語で)ジャパニーズ・ヤクザって言うでしょ。まさにジャパニーズ・ヤクザも、“疑似家族的組織論”で同じく動いており、例えるなら“ジャパニーズ・コーサノストラ”とも呼べるかと思いますね」

 ただもちろん、両者には大きな違いもある。

「日本のヤクザは比較的、表に情報が出ていますが、マフィアでは絶対にあり得ないです。マフィアの本当のトップの名前は今も多分、誰も知らないですし、一切ベールに包まれていますよ。何十年かたったら、本当の話が出てくるかもしれないですがね。マフィアのトップや幹部たちは皆、普通の家に住んで、普通の一般サラリーマンだったり、会社を経営したり、仮の姿で日常生活をしているんですよ」

 また山口組に“関係”している時に“指詰め”の場面に遭遇したこともある。マフィアにはそのような習慣はないため「何をやっているのか、最初はとても驚きました。次はこう(切腹のポーズ)するかと思いましたね」と、その異様な様子を振り返った。

 

 

ゴッドファーザー末裔が激白「マフィアと日本のヤクザ」(2018年4月24日) - エキサイトニュース(3/3)

 

taishu.jp

東京・茅場町のイタリアンレストラン『ウ・パドリーノ』。シチリアの言葉で「ゴッドファーザー」を意味する同店の持ち主は、エミリオ・マリオ・ルチアーノ氏。彼こそ、映画『ゴッドファーザー』のモデルの一人になったとされる伝説のマフィア、ラッキー・ルチアーノの末裔だ。

 ルチアーノ家のマフィアの血を受け継いで生まれ、数奇な運命から日本でヤクザとなった男が、ついに口を開くーー。

■「麻生さんとはマフィア談義に花が咲きました」

「麻生さんはマフィア・ファッションがトレードマークだそうですが、来店したときも、ボルサリーノを斜めにかぶって、黒のロングコート姿。まるで映画俳優のようでした。映画『ゴッドファーザー』の大ファンだった麻生さんが、ラッキー・ルチアーノの末裔である私に興味を抱いてくれたそうです。

 当日はラッキー・ルチアーノが愛したイスラエル製の本物のピクルスとコンビーフを入れたサンドイッチを用意しました。麻生さんは、赤のシシリアワインと一緒に召し上がっていましたね。ずっと上機嫌で、葉巻をくゆらせて、マフィア談義に花が咲きましたよ」

 そう語るマリオ氏は、1964年生まれ。今年で54歳になる。彼が生まれる2年前、62年にナポリでその生涯を終えたラッキー・ルチアーノは、ニューヨークで「カステランマレーゼ戦争」と呼ばれる抗争を勝ち抜き、マフィアという組織の改革に乗り出した功労者だった。

 「中略」

 マリオ氏は、次第に深く仕事にかかわるようになる。運び屋の仕事に加え、非合法カジノの手伝い、そして窃盗など。このニューヨーク時代にマリオ氏は、フランシス・フォード・コッポラ監督とも会っている。

「コッポラ監督が、『ゴッドファーザー』の撮影中に、祖父の店に来たんです。当時は少年でよくわかりませんでしたが……現在では、偉大な監督だったのだとおもっています」

■世界を渡り歩く中での日本との出会い

 その後、祖父と伯父を相次いで亡くしたマリオ氏はニューヨークを離れる。コロンビア、チェコナポリシチリアパキスタン、フィリピンと世界中を転々とした彼が訪れたのが日本だった。

「マニラでは大学にも行きましたが辞めて、銃の密売や、父の仕事の手伝いなどをしていました。19歳でしたね。

 当時のマルコス大統領関連の仕事で父が知り合ったO会長という広域暴力団の幹部と仲良くなりました。マルコス大統領が失脚すると、危険を避けるため、別な国に移る必要があった。それで日本を選んだんです。まさか、こんなに長くいることになるとはね……」

「中略」

「X会の組長に心酔したことで盃を受けました。ジャパニーズヤクザとなったことで、伝説的な親分や大物幹部にもお会いすることができました」

 その後、さまざまな出来事を経て、マリオ氏はヤクザの世界から足を洗う。

「私が知り合った日本の親分やヤクザは皆、気持ちが温かく、裏切りに遭うことはありませんでしたね。今の私にとって大切なもの、それは、愛する一人の日本人女性と自分のレストランという場所です」

 そういって、満足げにゴッドファーザーの末裔は微笑んだ。誇りと愛を胸に、今日もマリオ氏は店に立つ。

 数奇で壮絶な半生をつづった書籍『ゴッドファーザーの血』(双葉社)は4月25日に発売される。

ラッキールチアーノ末裔・マフィア自叙伝が出版 | 日刊大衆

 

news.nifty.com

日本を愛した“ゴッドファーザー”の末裔が憂う、この国の今「カタギの人間のほうが悪いことをしているのでは?」

激動の半生を語るマリオ・ルチアーノ氏

 

シチリアで生まれ、父と共に5歳でアメリカに渡り、9歳で映画『ゴッドファーザー』で知られるルチアーノ・ファミリーに加入。マフィアの一員としてコロンビア、パキスタン、フィリピンなどを転々とし、たどり着いた日本では山口組系とも深い関わりのあったマリオ・ルチアーノ氏。

現在は東京・銀座と茅場町でイタリアンレストランを経営する彼がこのほど自伝『ゴッドファーザーの血』を上梓。激動の半生を語った。

■マフィアでありながら山口組の盃を受けた男

―20世紀初頭のアメリカにおける暗黒街の大ボスで、映画『ゴッドファーザー』でも知られるラッキー・ルチアーノとマリオさんは、どのようなつながりなのでしょう。

マリオ ラッキーは母方の親戚です。とはいえ彼は62年に死去し、私は64年生まれなので当然、会ったことはありません。それどころか、誰も教えてくれなかったので、私はこの事実を17歳の頃まで知りませんでした。マフィアのファミリーとはそういうものです。

―それでも9歳でマフィアの手伝いを始め、その後も生死をかけて世界を転々としながら、グレーな仕事で大金を稼ぐ…。本書ではまさに映画顔負けの人生が綴られていますね。

マリオ 口の中に拳銃を入れられたことは一度や二度ではありませんし、刺されたこともある。殺されてもおかしくないことが何度もありました。今でもフラッシュバックがあります。ただし、私は犯罪に手を染めたことは一度もない。それだけは公言できます。

―今は完全に裏社会から足を洗ったとありますが、そんなに簡単に抜けられるものなのでしょうか?

マリオ 私はマフィアのファミリーではありましたが、メンバーではありません。つまり、ヤクザでいえば構成員ではないのです。メンバーだったら簡単に抜けることはできないでしょうね。

―そのあたりは映画『ゴッドファーザー』の世界ですね。

マリオ あの映画はロマンチックな部分が強調されすぎている気がしますが、それでもストーリーは半分以上は本物です。映画では弟が実の兄を殺す場面がありますが、裏切ったら家族であっても殺すのがマフィアのルールです。子供にだって手を出す。その点、日本のヤクザは指を詰めさせることはあっても、人の子供に手を出すことは絶対にない。日本のヤクザは心があると私は思います。

―マリオさんはマフィアファミリーでありながら、山口組の盃をも受けることになりますが、イタリアのマフィアと山口組に共通点はありますか?

マリオ 共通するのは目的、つまりマニー(お金)です。あとは、厳格なルールがあることでしょうか。逆に違うのは規模の大きさです。海外マフィアは、多くてもせいぜい3千人くらいですが、山口組は全盛期は構成員が数万人もいた。間違いなく世界最大の“マフィア”といえます。

■麻生大臣にはマフィアのドンのオーラがある

―盃を受けた後は、具体的にどのようなことをされていたのでしょうか?

マリオ 簡単に言えば「経済ヤクザ」です。預かったお金を増やすのが私の仕事でした。とはいえ、法に触れることはしていませんし、私はこれまで一度も警察に呼ばれたことはありません。

―マフィア、そしてヤクザとして生きた半生をふり返って「私のこれまでの生き方は、間違っていたのだ」と綴(つづ)られたのはなぜでしょうか。

マリオ 私はこれまで、手に入れられるものはなんでも手に入れてきました。でも、それはいいことではなかったし、むしろ寂しいものだと思います。煌(きら)びやかなスーツを身につけ、見た目は華やかなマフィアを一般の方は「カッコいい」と見るかもしれませんが、はっきりいって心は死んでいます。私は親や家族といった、人生で一番、大事にすべきものに目を向けずに、気づけば皆を亡くしました。本当にヒドイ男だと思います。

―それに気づいたのはいつでしょうか。

マリオ 母親が亡くなる直前、スカイプで35年ぶりに話をした時です。母の顔を見た時、言葉が出てこなかった。画面に現れた白髪と皺(しわ)だらけの女性を見て「これが本当に私の母なのか?」と思うと愕然としました。なぜ、もっと早く顔を合わせなかったのだろうと激しく後悔しました。

もう自分の人生に意味などない、生きていても仕方ないとまで思うようになったのです。

―そこからもう一度、立ち直れたのはなぜでしょうか?

マリオ まずは日本という国を愛したことです。そしてこの国には自分のような最低の人間をも愛し、応援してくれる人がいました。残りの人生は自分のことよりもそういう人たちのために生きたいと思い、裏社会から足を洗ってレストラン経営に励むようになりました。

―東京・茅場町にあるレストラン「ウ・パドリーノ」には、今年2月に財務大臣麻生太郎さんもいらっしゃったと聞きました。

マリオ 麻生さんは映画『ゴッドファーザー』の大ファンで、私にも興味を持って来店してくれました。本当にカッコいい方でしたね。歩き方、座り方、食べ方、葉巻の吸い方、どれもサマになっているし、何より上品でした。マフィアやヤクザの世界では、本当のトップは驚くほど上品です。麻生さんにはマフィアのドンのようなオーラ、器の大きさを感じました。

―最近、麻生大臣は必ずしも国民からいいイメージを持たれていないようですが。

マリオ なぜかこの国では自国のトップやスーパースターのあら探しをして壊そうとする。貴乃花もそうですが、それが私にはとても残念です。日本は世界一マナーがよく、言葉も美しいこの国で、なぜそんなことが起こるのか残念でなりません。

―ちなみに今、日本のヤクザが完全に行き場を失っていることについては、どう思われていますか。

マリオ かわいそうだと思います。ヤクザの肩を持つわけではありませんが、最近、日本ではカタギの人間のほうが悪いことをしているのでは?と思うこともよくあります。

アメリカではかつて、マフィアの五大ファミリーの力が弱まると、メキシコやコロンビアなど外国のマフィアやチンピラがどんどん入ってきて、やりたい放題するようになった。ヤクザが弱体化した今の日本にも海外のマフィアやチンピラが続々と入り、それに近い状況になりつつある。東京五輪を前にとても心配です。

―本の中に「酒に酔わなくても人生は十分に楽しむことができる」とありました。名言ですね。

マリオ お酒には興味がありません。最近は1ヵ月に一度くらいは、葉巻を吸いながら、ブランデーをちょっとだけ飲みますがね。お酒などなくともすてきな女性がいたら、それだけで酔っぱらってしまいますからね(笑)。 

 

日本を愛した“ゴッドファーザー”の末裔が憂う、この国の今「カタギの人間のほうが悪いことをしているのでは?」|ニフティニュース

 

おまけ

 

biz-journal.jp

 

国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 永田町には長いことかかわっていますが、「本当に危機管理がなっていないな」と思うことがしばしばあります。先日も、まさに前代未聞の事態が起きていたのですが、国会の関係者は誰も知りませんでした。

 国会議事堂に「元暴力団員でイタリアのマフィア関係者」が堂々と入っていたのです。しかも、その様子を本人がフェイスブックに投稿(閲覧はお友だち限定)しており、外部の方からのご指摘で知るという恥ずかしい事態になってしまいました。まるで、「日本の国会はノーガード」と世界に宣伝しているようなものです。

 その方は、マリオ・ルチアーノさん。イタリアのマフィアのボスとして有名なラッキー・ルチアーノの末裔として知られており、今年6月には著書『破界』(徳間書店)を上梓しています。ちなみに、同書のサブタイトルには「山口組系組員になったゴッドファーザー末裔の数奇な運命」と明記されています。

 状況から考えて、ルチアーノさんは自民党衆議院議員の案内を受けたようです。ちなみに、麻生太郎財務大臣は以前からマリオさんと親交があることで知られているため、「もしかしたら麻生事務所かも?」ともささやかれていますが、どの事務所であっても、元暴力団関係者と交際していいはずがありません。

 今年の3月には、「フライデー」(講談社)が「麻生太郎財務相が『ゴッドファーザーの末裔と憧れのご対面』」という記事を掲載しており、マリオさんが経営するイタリアンレストランから出てくる麻生財務相の様子を伝えています。このお店には、政界から芸能界までいろいろな方が足を運んでいるそうです。

 麻生財務相はいつもダンディで素敵なので、国会女子のファンも多かったのですが、これにはみんなドン引きでした。もちろん、今回の件が麻生財務相によるものと決まったわけではないですが、マリオさんを国会に案内できる人物は限られると思います。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/08/post_24319.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.「以下略」

 

麻生よ!油断したな!!

まぐまぐ版水道民営化論

あまり報道されない「水道民営化」可決。外国では水道料金が突然5倍に | マネーボイス

問題化した「水道の老朽化」が後押し。民営化で解決するのか?

あっという間に可決された「水道民営化法案」

7月5日、水道法改正法が衆議院本会議で可決されました(編注:参議院では今国会での水道法改正案成立は見送られ、第196通常国会は7月22日に閉幕しました)。これについて、週刊文春は以下のように言及しています。

W杯での日本代表の活躍に湧き、オウム真理教松本智津夫被告ら7名の死刑執行に驚かされた7月第1週だったが、7月5日、水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入することなどが盛り込まれた水道法の改正案の採決が衆院本会議で行われ、自民・公明両党と日本維新の会希望の党などの賛成多数で可決された。

出典:オウム死刑執行とW杯に埋もれた「水道民営化」問題の“重要発言”まとめ – 文春オンライン(2018年7月7日配信)

水道法改正案が審議入りしたのは6月27日働き方改革関連法案に押されて審議入りは未定だったものが、6月18日に発生した大阪北部地震により21万人以上が水道の被害を受けたことで、「老朽化した水道」という問題がクローズアップされ、一気に審議入りしました。

市町村の赤字体質が「水道の老朽化」を招いた?

市町村などの水道事業者は人口減による収入減などで赤字体質のところが多く、老朽化した水道管の更新が遅れていた。

出典:同上

そもそもこれが水道法改正の背景にあるようで、老朽化した水道管更新が遅れているのは水道事業者の赤字にあるというのです。

その解決法が、民間企業参入を認めるということだと政府は考えているようです。Asousuidouminneika

自民党は以前から水道民営化を推進しようとしていた。麻生太郎氏による「この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します」という発言は、2013年4月にアメリカのシンクタンクCSIS戦略国際問題研究所)で行われた講演でのもの。麻生氏は「水道の民営化」を目指すと断言している。

出典:同上

これは、2013年4月にアメリカのシンクタンクCSIS戦略国際問題研究所)で行われた麻生太郎財務大臣兼副総理の講演でのものです。

明確に麻生大臣は「水道の民営化」を目指すと断言しています。

世界の潮流は「再公営化」

外資が参入してきて水道料金を引き上げ、水道料金が支払えない低所得者層は水が飲めずに、衛生上よくない水を飲んで病気になるケースもみられます。

民間の水道事業者が利益ばかり追いかけたことにより、「再公営化」が世界の潮流となりつつあるという指摘もあります。

 

 

世界の潮流は「再公営化」

外資が参入してきて水道料金を引き上げ、水道料金が支払えない低所得者層は水が飲めずに、衛生上よくない水を飲んで病気になるケースもみられます。

民間の水道事業者が利益ばかり追いかけたことにより、「再公営化」が世界の潮流となりつつあるという指摘もあります。「以下略」

www.mag2.com

 

あえて言おう、水道民営化に反対する!”!”!”!!

lite-ra.com

久米はなぜ、ここまで必死で五輪に反対するのか。実は、そのことについても、今回の番組で、改めてきちんと説明していた。「暑いから反対」という意見が多かったことについてふれるかたちで、こう語ったのだ。

「暑いから反対って方がわりと多いんですけどね、そんなことかって思うんです。僕が言ってるのは、誰が決めたんだって。東京五輪を招致するのを。石原慎太郎氏が思いつきで言っただけで、都民がこれに対して投票したことがあるか、東京都議会が本当に招致しようかどうか議論したことがあるか。東京都民が決めたんじゃないんですよ。勝手に決めたのを上から押し付けていいのかってこと。
 福島の復興のためだって言ってますけど、福島の人はよろこんでいるのか、東京での五輪を。福島でやるんじゃないんですよ。福島から聖火ランナーがスタートするだけ、福島の人は何も喜んじゃいない。そのことを僕は申し上げていて」

 ようするに、久米は五輪そのものに反対しているだけでなく、上が決めたことを押し付け、国民がその決定に唯々諾々と従う、この国のあり方にNOの声をあげているのだ。

 そういえば、今日の放送で久米が最も反応したのは、ある反対派のリスナーのこんな自己紹介だった。

「大変失礼ではありますが、公務員ゆえに匿名でお願いします」

 反対だが公務員だから実名は名乗れない。このリスナーの声に久米はこう反応した。

「公務員ゆえに匿名って、それどういう意味? 公務員って「反対」って言えないの? 日本では。日本はそういう国なのね」
「さきほどからものすごくひっかかってるんですけど、『公務員なので五輪反対とは表立って言えませんが』って。公務員って五輪反対って言えないの? それってものすごく変でしょ。これ財務省の役人が書類改ざんするのとほとんど同じですよ。つまり国の方針には忖度を与えなきゃいけない。国が決めたことは絶対反対できない。そうじゃないでしょ。公務員は国民に奉仕する人たちでしょ。五輪に公務員は反対できないなんて、絶対この国は、変です」

 これは公務員だけの問題ではない。国=政府がやると決めたことに反対してはいけない。反対する者を「非国民」「反日」と封じ込める。この同調圧力に抗えるか否かは、いま、私たちがあらゆる場面で迫られている問題だ。本サイトも最後まで、東京五輪に反対、批判し続けたい。

久米が語った五輪批判の理由「勝手に決めたことを押し付けでいいのか」|LITERA/リテラ

 

自由主義者国家日本を改めなおせ!”””””

官邸官僚=悪

headlines.yahoo.co.jp

自民党総裁選2018 安倍政権と官僚(1)

 自民党総裁選では、「安倍政権と官僚」が問われる。政と官のいまをみる。

 安倍内閣が24日に承認した省庁人事で、内閣府政策統括官の新原(にいはら)浩朗(ひろあき)が経済産業省の経済産業政策局長に就いた。近い将来の事務次官候補が座る枢要ポストだ。

 1984年に入省した新原にとっては古巣への凱旋(がいせん)となった。首相の安倍晋三、その政務秘書官で先輩の今井尚哉(経産省、82年入省)が手腕を高く評価。働き方改革や幼児教育の無償化など、政権の目玉政策を進めてきた。政権5年半で大きく様変わりした霞が関で力を持つ「官邸官僚」の象徴的な一人だ。

 3カ月前。消費税を来年10月に10%に引き上げる際の対策を検討する省庁横断の特命チームが内閣府で初会合を開いた。顔合わせのつもりで集まった関係省庁の局長らは、配られた1枚の紙を見てのけぞった。

 「検討事項(案)」として、増税に伴う駆け込み需要や反動による消費の落ち込みについての対応策が13項目にわたって列挙。増税後の値引きセール推奨、自動車減税、合理的な購買行動の推奨――。それぞれに担当省庁の割り振りまで記してあった。まとめたのは新原だ。

 消費増税は幅広い業種や消費者に影響するため、関係する省庁は多いが、新原がまとめた紙は担当する財務省経済産業省の知見を集約したものではない。対応策は「再調整」という扱いにはなったが、特命チーム関係者の間では、安倍と新原の間で「もう話がついているのでは」との臆測が広がった。

 安倍が政権に復帰して以降目立つのは、新原のように安倍に近い官僚らが主導して政策の方向性を決めていくスタイルだ。首相秘書官の今井や佐伯(さいき)耕三(経産省、98年入省)、内閣情報官の北村滋(警察庁、80年入庁)、官僚OBの首相補佐官である長谷川栄一(経産省、76年入省)、和泉洋人(旧建設省、76年入省)はこの5年半、変わらず安倍の周辺にいる。

 安倍と以心伝心の「官邸官僚」たちの指示は、省庁幹部から「首相の威光」と受け止められる。それは「最強官庁」と呼ばれた財務省も例外ではない。(岡本智、伊藤舞虹)「中略」■責任負わない「政治主導」


 官邸が官僚を従える力の源泉は人事だけではない。

 安倍政権は、重要案件ごとに内閣官房内閣府に省庁横断の組織や会議を次々と設置。各省庁から政策立案の権限を奪い、一部の「官邸官僚」が政策を動かすことが常態化している。

 安倍が掲げた「人づくり革命」を具体化するため、昨年9月に立ち上げた「人生100年時代構想会議」は、その典型だ。内閣官房に置かれた「推進室」には各省庁から約30人が集められた。

 政策の骨格は内閣府政策統括官だった新原浩朗や首相秘書官の今井尚哉らが検討。財政悪化につながる3~5歳児の教育・保育の無償化や、消費税の使途拡大による財源確保を財務省にのませ、安倍の衆院解散表明にあわせて打ち出した。

 結論を急ぐあまり、担当省庁による十分な政策検証は置き去りにされた。無償化で待機児童が逆に増えるなどの批判が噴出しても、官邸は公約実現に向けて突き進んだ。

 昨年末、改革の大きな道筋がつくと、推進室の多くの職員が席を引き払った。寄り合い所帯で作業が終われば散っていく組織の責任はあいまいになりがちだ。政策決定を主導する首相秘書官や補佐官も、国会答弁に立つことはまずない。

 官邸主導は本来、二大政党間で政権交代があることを前提に、短期間で政治の結果を出せる仕組みをめざした姿だった。しかし、5年半を超える長期政権で政権交代の緊張感は薄れた。「政治主導」を掲げながら、財務省による公文書改ざんなど、大きな不祥事が起きても誰一人、政治責任を負わないいびつな構造ができあがった。

 組織防衛を本能とする官僚たちはいま、安倍に近い甘利明自民党行政改革推進本部長として旗を振る「省庁再々編構想」におびえる。国家予算の3分の1を使う厚生労働省の解体などが現実味を帯びつつある。「それはそうだな」。巨大官庁の分割案に安倍も受け入れる姿勢だ。(座小田英史、松浦祐子、福間大介)

 

これさえ読めば存在自体悪だってことがわかったはずだ!安倍政権の存在自体悪だってことがな。・