ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

南海トラフ巨大地震

biz-journal.jp

南海トラフ巨大地震は数十年以内に発生か

――南海トラフ巨大地震についてはいかがでしょうか。

遠田 数十年後には、必ず発生します。昭和の東南海地震や南海地震はM8弱で、江戸時代の南海トラフ巨大地震である1707年の宝永地震はM8.6といわれています。

 今回の大阪北部地震南海トラフ巨大地震の直接の関連は少ないと見ています。ただし、「南海トラフ地震が発生する40~50年前から、内陸で大きい地震が起きやすい」という説もあります。また、不気味なのは東日本大震災の前に本州北部で多くの地震が発生したことです。たとえば、岩手・宮城内陸地震新潟県中越地震能登半島地震などです。それは、巨大地震の予兆的な活動だったと見ることもできます。

――今後の地震活動はどうなっていくのでしょうか。

遠田 全体的な話をすれば、関東を含む東日本は“ポスト東日本大震災”に、西日本は“プレ南海トラフ巨大地震”に備えるべきでしょう。西日本では数十年後に南海トラフ巨大地震が発生すると思われ、「早ければ5~10年後」と予測する人もいますが、その前段階として地震活動が活発になる可能性があります。

 そして、東日本では、東日本大震災の余波で震源の周辺地域にゆがみが生まれ、活動が活発になる可能性があります。関東平野直下の地震が以前より増えた理由も、そこにあります。今回の大阪北部地震については、余震が続いていることを見ても、今後数カ月くらいは状況を注視していかなくてはなりません。特に、この数日間が山場でしょう。

――我々は巨大地震とどう向き合っていけばいいのでしょうか。

遠田 巨大地震はいつか発生するものですが、そのときのために人命救助やインフラ被害の復旧・復興のシステムを構築していくことが大事です。
(構成=長井雄一朗/ライター)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23765_3.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 

いくら科学的に基づいてるとはいえ、ノストラダムスの大予言を読んでる気がして腹立ってきた!!俺だけじゃないはずだ腹立ってるのは。

 

 ããªããã¹ã¿ã³ããGETããã

今日ボウリング氏に行ってきます。

法語奈津子の漫画

↓大阪大震災を悪用した上にワールドカップも悪用した虫けら野郎・かけ幸太郎!呪いごろされろ!”!!!!

20180620å è¨çäºé·ä¼è¦

アメリカの「核の傘」は実在するか?

フランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。
 
最近、日本が核兵器保有すべき事を、再び訴えている。
 
「米国は、核兵器を持った相手(北朝鮮)とは交渉し、
核兵器を諦めた相手(イラン)には攻撃的に出ている。
…『米国と和平的交渉をしたいならば、核兵器を持った方が
いい』
というメッセージを全世界に向かって発しているも
同然です。
米国は、核拡散を奨励する外交を展開している」
 
「イラン核合意の破棄は、意図せずとも、
北朝鮮にはこれ以上ないほど直接的なメッセージとなって
伝わります。
イランは合意を順守していたのに、
米国はそれを一方的に破棄した。
この様子では、米国の言うことは信用できない、と」
 
「もし北朝鮮の指導者がバカでなければ…
米国を決して信用しないでしょう。
…このままでは北朝鮮は決して核兵器を捨てようとは
しないはずです」
 
「核は例外的な兵器で、これを使用する場合のリスクは
極大です。
ゆえに、核を自国防衛以外のために使うことは
あり得ません。
例えば、中国や北朝鮮に米国本土を核攻撃できる能力が
あるかぎりは、米国が、自国の核を使って日本を護る
ことは絶対にあり得ない。
…要するに、『米国の核の傘』はフィクションにすぎず、
実は存在しないのです」
 
「私は平和を愛好する者であり、
フランスではラディカルな左翼と目されている者ですが、
保有によって平和と安全を確保しているフランスの人間
として、そして日本の友人として、日本もみずからの安全
を確保するために核保有を検討してもいいのではないかと
思った」
 
「米国の狂乱状態は単なるアクシデントや偶然というより
構造的なもので、恒常的に続く可能性が高いと思います。
つまり、米国は、信頼できる安定勢力ではなくなりつつ
ある」
 
「核の保有は、攻撃的なナショナリズムの表明でも、
パワーゲームのなかでの力の誇示でもありません。
むしろパワーゲームの埒外(らちがい)に自らを置くこと
を可能にするのが核兵器です」と―。
 
傾聴に値する発言だろう。

アメリカの「核の傘」は実在するか? | ゴー宣ネット道場

 

きょく

f:id:davidsunrise:20180620221549p:plain極論ともいえるかもしれんが納得もいく。特に核の傘は存在自体ないということ自体が。

 

延長国会、初日から空転=集中審議で駆け引き―与野党

18:42

 

まあ、空転するわな!森友・加計学園問題に関する集中審議や証人喚問を最優先するよう要求。前向きな回答がない限り、新たな日程協議に応じない以上は。だが野党よ、審議拒否やりすぎるなよ!!うっかりしてるとまた非難されっぞ!!!!!

 

 

www.sankei.com

敵はマレーシアとアメリカにあり!

TPP関連。

 

www.sankei.com

 

シンガポール米朝首脳会談が開かれたのと同じ日、隣国マレーシアの首脳が東京に来ていた。15年ぶりに首相に復帰したマハティール氏である。復帰後初の外遊先に日本を選んだ。

 そのマハティール氏が経済界との懇談会で、同国を含む環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に慎重姿勢を示した。大国と小国があるのに同じ条件であることが公平か。そんな疑問から「正しい自由貿易はどういうものか」と問いかけたのだ。11カ国で合意したTPP11の再交渉に期待する発言だろう。

 懸念はよくわかる。だが同時に、またか、とも思った。

 もともとマレーシアは、米国を含む12カ国のTPP交渉時から後ろ向きな姿勢がみえた。マレー系住民を優遇するブミプトラ政策に関連して多くの例外扱いを求めていたからだ。昨年のTPP11交渉もそうだった。またか、と思ったのは、もう一つ理由がある。国際的な約束でも、政権が代わると、これを否定したり、問題を蒸し返したりする。そんな動きが各国に相次いでいるからである。「中略」

昨秋、TPP11の合意を一時的に拒んだカナダのトルドー首相は元来、前政権の実績であるTPP自体に慎重とされた。9年ぶりに政権交代したニュージーランドもTPP11交渉で、条文の修正を求めて各国を困惑させたことがあった。

 そして今、マハティール氏がナジブ前政権下で合意したTPP11を批判している。「中略」マハティール首相がどこまで自説を貫くのかは、まだ見えない。マレーシアが抜けても、6カ国が国内手続きを終えればTPP11は発効する。だからといって座視できないのは、こういう形で保護主義が世界に広がることを憂慮するからである。

【風を読む】TPPに「またか」の声 論説副委員長・長谷川秀行 - 産経ニュース

 

news.nifty.com

全世界が固唾(かたず)をのんで見守った米朝首脳会談が終了し、その成果を強調するアメリカのトランプ大統領

秋に控える米中間選挙に向けて、国内の支持拡大を訴えるトランプ大統領の「次の一手」が、7月にも始まるといわれる日米の通商協議だ。

日本は、アメリカ抜きの11ヵ国で進めてきたTPP(環太平洋パートナーシップ)協定、通称「TPP11」にアメリカを復帰させる腹づもりだが、トランプ大統領が乗っかる可能性は低い。それどころか日本に、TPPをしのぐ条件を突きつけてくる!?「中略」

「残念ながら、見通しは非常に暗いとしか言えません」と語るのは、TPPをはじめ自由貿易協定が抱える問題を検証してきたNPO「PARC(アジア太平洋資料センター)」の内田聖子氏だ。

「トランプ政権がTPPを離脱した後も、日本政府はアメリカ抜きのTPP11を積極的に推し進め、それを早期に発効させることで将来的に『アメリカに復帰を働きかける』と主張してきました。

日本政府はアメリカの復帰が実現すれば、『TPP合意』を超える要求をアメリカから求められることはないとしていますが、これはまったくの見当違いでしょう。現実的に考えて、トランプ政権がTPPに復帰することなどありえないことは誰の目にも明らかです。

なぜなら、アメリカは複雑な多国間の自由貿易協定よりも、一対一で相手国に自分たちの要求を突きつけられる二国間の協定(FTA)を望んでいるからです。当然、その目的は『TPP以上の条件』を実現することにあります」(内田氏)

では、これから始まる日米FTA交渉でアメリカは具体的に日本市場の「何」をターゲットにしてくるのだろうか?

アメリカの最大の狙いは、やはり『自動車』と『農産物』でしょう。トランプ政権は5月末に、輸入車に対して最大25%の関税をかけることを検討中だと明らかにし、アメリカ向けの自動車輸出が多い日本やドイツに対して圧力をかけ始めています。

「中略」

このままなら自動車の分野でも、同じような扱いを受けるでしょう」(内田氏)

◆米韓FTA再交渉で韓国が譲歩したもの――この続きは『週刊プレイボーイ』27号(6月18日発売)「トランプ流“ジャイアン貿易”が日本を食い尽くす!!」にてお読みいただきたい。

 

トランプ流“オレ様貿易”に日本は抵抗できるのか…「TPP以上」がアメリカの目標?|ニフティニュース

 

マレーシアとアメリカよ!安倍のいわゆる暴走と売国奴を止めろ!!いい意味で!!!!!

情報に踊らされる馬鹿にならない3か条

biz-journal.jp

「前略」

■メディアから流れる「情報」の3つの罠
 メディアの情報には、三つのキーワードがある。「サウンドバイト」「バズワード」「サダマイズ」だ。

 「サウンドバイト」は、テレビ業界用語だ。ある人物の発言を数秒から数十秒の長さにカットしてニュースの中に編集していく、その発言の短い断片のことを指す。不祥事を起こした人の涙ながらの謝罪などの短い映像がその発言とともに繰り返し流されることがある。まさにあれだ。

 次の「バズワード」は、ある言葉を象徴的に使うことで、世論にある方向への印象付けを行うことに利用される。今や「バズる」と日常的に使われ、馴染みのある言葉だろう。たとえば、1990年代に起きたボスニア紛争では、PR会社が「民族浄化」という言葉をバズワードにして、国際世論がボスニア政府に同情的になるように印象付けたという。

 最後の「サダマイズ」は、イラクの元指導者であるサダム・フセインに起因した言葉で、言ってみれば悪役を仕立てる戦略だ。

 「サウンドバイト」では、前後の文脈はカットされ、印象的な部分だけがクローズアップされる。そこには編集する人間の意図が介在する。

 また、「バズワード」をつくるのは、メディア側、もしくはメディアを味方につけている人間だ。そこにも当然、その言葉によってどういう印象を与えたいかという意図が存在する。さらに、出来事や事件の当事者たちのどちらかを悪役に見立てる構図は、報道などでよく見かけるだろう。その構図をつくるのも、やはりメディアの側に立つ人間だ。

 程度にかかわらず、「情報」は発信される時点で、必ず誰かの意図が介在している。そのことを、3つのキーワードともに押さえておけば、情報リテラシーは高まるだろう。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23726.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 

■情報は「拡大再生産」で真実となる
 本書では何度か、「情報の拡大再生産」という言葉が使われている。最初の出来事が些細なことであったとしても、多くのメディアが競い合って伝え始め、そのインパクトが急速に拡大するスパイラルだ。

 例えば1992年のアメリカ選挙戦では、ブッシュ元大統領が「情報の拡大再生産」によって大きな痛手を被った。彼がしたことは、討論番組である女性との質疑中にチラリと腕時計を見たことだった。しかも、会場全体を広くとらえた映像でほんの一瞬の出来事だった。

 しかし、(その後の対応も悪かったのもあるが)結果的に「質疑の最中に腕時計を見た」という映像をメディアはこぞって流し、ブッシュ氏が大統領選で敗北する決定打となった。

 今では、情報を発信するのはメディアだけではない。SNSの拡散力は当時とは比べ物にならないほど強力だ。そこで拡大するインパクトについては言うまでもない。だが、そのことは同時に、些細な出来事だけが「真実」になり、本質を見失わせるというリスクも生み出しているのかもしれない。

 「中略」

 では、どうするべきか。自分たちが「情報戦」の末端にいる受け手だということを自覚すること。そして、切り取られた情報を、むしろ楽しむくらいの余裕とタフさが必要だと著者は述べている。
(ライター/大村佑介)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23726.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 

これさえ読めば踊らされることはほぼ100%ない!!!!!

いかれてるな!安倍は

働き方改革関連法案の成立を図りたい」から延長死体だ!?いくら新潟県知事選挙勝利したからって問題ある働き方改革法案とかTPP法案などを成立させること自体おかしいだろうが!!馬鹿だね!!!!!

 

news.goo.ne.jp

headlines.yahoo.co.jp

偽装リベラルに気を付けろ!!!!!

偽装リベラルと偽装保守の二項対立と戦う

先週はライジングで、美人コンテストから水着審査が
廃止される事態について書いたが、多くの反響があった。

Metoo運動とセクハラ糾弾キャンペーンの行方が、
水着審査の廃止とか、「5秒以上は見つめてはならない」
とか「一度デートに誘って断られたら、二度と誘って
はいけない」というような、人のコミュニケーションを
破壊する規則にまで繋がっていきそうな気配になって
きた。

文化を破壊する状況をもたらすのは、フェミニズム
左翼イデオロギーの側面を強く持つからである。
左翼イデオロギーとは頭の中で考えた「設計主義」を
現実に実現してしまおうとする、急進的かつヒステリック
な危険思想のことである。

彼らは最近、左翼と自覚せずに「リベラル」という
英語で偽装して発言・活動する。
リベラルという英語で「自由・寛容」かと思って油断
してはいけない。
ものすごく狭量で、原理主義的な左翼イデオロギーが、
リベラルの仮面を被って進撃している。

イデオロギーの臭いを感じたら、即、批判を始めねば、
この大衆化社会では、燎原の火のごとく、あっという
間に、手遅れになるほど燃え広がってしまう。
アメリカを見るがいい。
リベラルを偽装する左翼フェミニズムが、味噌も糞も
一緒のデタラメさで、もう手をつけられない流れに
なっている。

この反動で、トランプ大統領を支持する差別主義者が
勢いを増してくるのだ。
日本でも似たような現象が起こっていて、リベラルを
偽装する左翼と、保守を偽装する極右の二項対立が
やたら目立つようになってきた。
わしはこの両極のバランスをとるために、「保守」の
何たるかを行動で示していかねばならない。
これは結構しんどいのだが、脳が老化すると瞬時の
対応が難しくなるだろうと、最近つくづく感じる。
自分の脳を若く保たねばならない。

偽装リベラルと偽装保守の二項対立と戦う | ゴー宣ネット道場

 

マット・デイモンの受難

マット・デイモンが「オーシャンズ8」のカメオ出演
シーンを全部カットされたという。
原因はマット・デイモンが「#MeToo」運動に対して、
「(レイプから接触まで)セクシャルハラスメントには
幅がある」と主張したからである。

これは、わしの「セクハラにはグラデーションがある」
という主張と全く同じである。

マット・デイモンは、「#MeToo」運動の「声をあげていく」
という趣旨には賛同を示しつつ、「あらゆる行為を、
ひとくくりにすべきではない」と言っている。
これも、わしの主張と全く同じだ。

ところがアメリカでは、マットの発言に対してアリッサ・
ミラノら女優たちが反発。
一般女性たちからも、「被害に遭った女性たちは誰もが
傷ついている」といった反論が続出。
マットは「しばらく口を閉じることにするよ」と謝罪する
羽目になったらしい。

ところがそれでもマットへの反感は収まらず、
オーシャンズ8」の出演シーンカットを求める運動が
活発化し、これに映画会社の方が屈服することになった
のである。

日本では、わしが何度、マット・デイモンと同じことを
主張しても、ヒステリックな抗議が来ないし、漫画を描け
なくなることはない。
ただしそれは小林よしのりが強力すぎて、触れられない
存在になっているからかもしれない。

左翼・フェミニズムは文化を滅ぼす。
今は全マスコミがこれを煽っても、庶民レベルには浸透
してはいない。
大衆化した者だけが左翼イデオロギーに染まっていく。
左翼・フェミニズム表現の自由を奪い、文化を滅ぼす。
警戒せよ、日本人!

マット・デイモンの受難 | ゴー宣ネット道場

 

最近偽物の左翼が多い!気を付けるべし?????

 

金正恩、大勝利!

金正恩の大勝利!
トランプの大敗北!
トランプの忠犬、安倍晋三も大敗北の赤っ恥!
安倍晋三信者のエセ保守・ネトウヨも、売国奴の群れ!
それが米朝首脳会談の結果だった。

これで拉致問題は自国で解決するしかないと言って、
巨額の身代金を持っていけば、それも核温存の費用と
なって、やがて日本の上空にキノコ雲が立ち上る。

それにしても、ここまでトランプが弱腰だったとは。
オバマよりマシかと思ったが、金正恩とのチキンレース
には小便ちびって逃げ出した。

自衛隊明記」の群れも、「教条的護憲」の群れも、
将来の日本の「弱体化」を約束する売国奴の群れで
しかない。

金正恩、大勝利! | ゴー宣ネット道場

カジノ法案、ついに衆議院通過

雨やんでたのでジョギングしてました。明日も雨降るらしいので。距離3.8㎞、タイム19:26.いつもはいてる靴じゃないのでその分ゆっくり走ってました。明日はジョギングお休み????

 

カジノ実施法案、衆院を通過 国会会期延長へ

https://news.headlines.auone.jp/stories/domestic/politics/11623661?genreid=4&subgenreid=113&articleid=11623661&cpid=10130000&hlrf=breakingnews

 

 

あえて言おう、大阪大震災よりカジノ法衆議院通過を選んだ政府は不謹慎をしたと言わざるを得ん!!!!誰が何を言おうとな!!!!!あと、俺は「大阪大震災復興に集中しろ!」っていったのに無視された!!!!虫けらだな政府どもは。無視した政府どもに抗議メール送ろう!!!!!ã¤ã¡ã¼ã¸ 6ã¤ã¡ã¼ã¸ 7

 

 

人気男性ラッパー・呂布(りょふ)カルマさん(35)が、怒りを爆発させている。

2018年6月18日に起きた大阪北部地震に関する投稿をしたところ、インターネットユーザーから「不謹慎だ」といった批判が殺到。呂布さんは納得いかないようで「何が悪いのか分からない」と応酬している。「中略」「不謹慎かもだけど地震も込みで大阪楽しかったっす ●●さん●●くんはじめお世話になった人達ありがとうございました」「地震楽しかったっすよ。すげー揺れたし、非日常は楽しいです」(伏せ字は編集部)

この書き込みが賛否を呼び、「テレビ出てるような有名人があんま軽率なこと言わんといて欲しいな」「大阪いましたけど変に自粛するよりはえーと思いますよ」といった意見が寄せられる。

だが批判は妥当でないとして、呂布さんは

「別に何を楽しもうが俺の勝手だろ」
「山で遭難して死んだ人がいるから登山楽しむのは不謹慎的な?馬鹿じゃねえの」

と反論。「中略」

こうした「反撃」がさらに批判を生み、呂布さんも負けじと応酬。泥仕合の様相を呈し、以下のようなやりとりが数十回繰り広がられている。

「君含む一部の馬鹿が反応してるだけだと思うよ」ユーザーA「タイミングの問題じゃないすかね?このタイミングでSNSで呟いたらいろんな人の目に嫌でもつく(中略)TPOはわきまえましょーや!」
呂布さん「俺なりにわきまえてます。君含む一部の馬鹿が反応してるだけだと思うよ」ユーザーB「呂布さんこれはファンを多くに持つ貴方のやり方としてはマズイですよね?(中略)少なくともこれはツイッターで言うべきじゃない気がする」
呂布さん「馬鹿とナイーブははなから相手にしてないので平気っす!さよなら!」ユーザーC「呂布さんは自分は臆病者じゃない、卑怯者じゃない、と思っているかもしれないけど、それは違いますね。自分と自分の周りの事しか考えてないだけだと思います」
呂布さん「それの何が悪いのか分からないんですけど。全員がそんな公共意識高くないよ。そして俺のどこが臆病で卑怯だと?侮辱してんの?」

「不謹慎かも~」の投稿から9時間経った19日未明。呂布さんは不愉快なツイッターユーザーをブロックしたと報告。

「ブロックされた奴らの反応おもろい。相手して欲しいなら最低限の言葉遣い気をつけろや」

パンチライン(決め台詞)を放っている。

news.nifty.com

 

どっちもどっちだな!!!!!ある意味

東京新聞版共謀罪廃止論

www.tokyo-np.co.jp

www.tokyo-np.co.jp

法律家団体や非政府組織(NGO)、市民団体、消費者団体、労働組合などでつくる「共謀罪廃止のための連絡会」が主催し、約三百人が参加。

 法律家らでつくる自由人権協会代表理事の芹沢斉(ひとし)・青山学院大名誉教授は、一年前に与党が参院法務委員会で採決を省略する異例の手続きで議論を打ち切り、参院本会議で採決を強行したことを振り返り「こんな暴挙をしたのは、近代刑法の原則に違反する悪法だからだ」と指摘。「『犯罪』をかぎつけ、立証するには通信の秘密やプライバシーを侵害する捜査手法が伴う。人権からも大いに問題がある」とも述べ、「皆さんと一緒に廃止に向かっていきたい」と呼び掛けた。

 弁護士有志らでつくる「共謀罪対策弁護団」の海渡雄一弁護士は、市民のプライバシー情報が集まるIT企業の警察への情報提供について複数の市民団体でアンケートをとったところ、国内大手八社から回答がなかったことを報告し、情報収集に対する監督機関の必要性を指摘。「市民が自由に発言できるよう改憲をくい止め、共謀罪法、秘密保護法を廃止することが戦争への道を止める」と訴えた。

廃止しかないな!共謀罪

大阪など2府3県で236人けが〜NNN | NNNニュース

 

ご冥福お祈りします・

 

 

「官僚は安倍官邸の下僕と化した」片山善博×前川喜平 | 文春オンライン

片山 4月10日、加計学園問題に新たな展開がありましたね。朝日新聞がスクープした愛媛県職員作成のメモには、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が2015年4月2日に加計学園関係者や愛媛県今治市の職員と官邸で面会し「本件は、首相案件」と語ったことが記されています。

 前川さんは前文科事務次官として、加計学園獣医学部新設に向けて官邸からの働きかけがあったことを告発し、渦中の人となった、いわば当事者。メモをどうご覧になりましたか。

前川 この日の面会については昨年から報じられていましたが、証拠がなかった。昨年7月に開かれた獣医学部新設をめぐる国会閉会中審査で、私とともに参考人として招致された柳瀬氏は「記憶にない」という発言を繰り返していました。どこかに裏付けとなる文書は必ず存在しているはずだと確信していましたが、やっと、ミッシングリンクが見つかったという思いです。

片山 あれはすごく不自然な答弁でした。あれを聞いたら、本当は会っているんだろうなと誰もが推測します。官邸にとって致命的な打撃を与えないような表現振りを考えたのでしょうが、「往生際が悪い」というのが率直な感想です。「中略」

あえて岩盤を残した

片山 ヒラの議員は、全体のルールを変える力がないから、個別に「この案件を頼むよ」と言ってくるわけです。一方、安倍政権には権力があるのだから、本来、個別に案件をねじ込むのではなく、全体のルールを整えればいいはずです。

 獣医学部について言えば、これまでは獣医師の増えすぎを抑えるため、文科省が新設や定員増を認めてきませんでした。もし規制の岩盤を壊すというのなら、この「獣医学部を拡充しない」という岩盤を変えれば、それで良かったはずです。ところがこの岩盤はそのままにし、特区という特別扱いにしたのは、意中の人だけを通すのが目的だったとしか思えません。それなのに「岩盤規制に穴を開けた」と胸を張っているのだから、呆れてしまいます。

bunshun.jp

 

前川 その通りですね。これでは特定の事業者に恩恵を与えるだけで、規制緩和とは程遠い。実はこの手法には前例があります。昨年千葉県成田市で開学した、国際医療福祉大学の医学部です。獣医学部と同様、医学部も新設が認められていなかったのですが、安倍政権ではその規制をどうするか議論するのではなく、特区制度を使って一校だけに新設を認めた。

片山 こうした「口利き的手法」を使った場合、省庁の側はルールで認められる範囲内であれば、それなりの説明を考えてくれます。ルールというゴム紐をちょっと伸ばすくらいのことはやってくれるわけです。しかし、ゴム紐がブチッと切れてしまうくらいの無理をすると、官僚も説明ができなくなる。だから彼らは記憶がないとか、証拠は残っていないなどと姑息な隠蔽工作に走るのです。今回がその典型例です。

官僚たちが大臣の判断を仰いだか否か、という点

前川 一方、加計学園より前に世間を騒がせたのが森友学園です。両者とも、安倍首相に近い学校法人が新しく学校や学部を開設しようとしたという点では構図が似ている。しかし、官邸と省庁との関係から2つの問題を比べてみると、決定的に違うのは、官僚たちが大臣の判断を仰いだか否か、という点です。

 獣医学部の新設について、文科省では逐一、大臣に報告が上げられていました。最終的には当時の松野博一文科相が新設を認める判断を下した。しかし、森友学園に国有地を格安で売却した件は、その後の公文書改ざんも含めて麻生太郎財務相には報告せず、担当部署である理財局と近畿財務局だけで勝手に判断したのではないかと思われますね。

片山 ありえますね。何をどこまで大臣に報告するかは省庁によって差があると思いますが、プライドの高い財務官僚であれば、役所限りで始末をつけようと考えてもおかしくはない。さらに、財務省は第二次安倍政権の発足当初から安倍首相に邪険に扱われていましたから、失地回復を図る千載一遇のチャンスだと思ったのかもしれません。黙って文書を改ざんし、昭恵夫人に関する記載などを消してしまうことで、政権に恩を売れると考えた可能性はある。

前川 確かに、安倍官邸における財務省のプレゼンスは極めて低い。いま官邸を牛耳っているのは、経産省出身の今井尚哉(たかや)首相秘書官や、国交省出身で特区制度を仕切る和泉洋人首相補佐官です。財務省出身者は秘書官の中江元哉さんも官房副長官補の古谷一之さんも紳士的ではあるけれど、存在感はない。そのことへの焦りがあったのかもしれません。「中略」

bunshun.jp

 

心を入れ替えた愛媛県知事

片山 安倍政権には開放感がなく、霞が関の雰囲気は暗い。ここまで周りを黙らせ、官僚の自発性を削いでしまう政権は非常に珍しい。

前川 確かに、昔はもっと明るさがありましたよね。私は課長時代、先ほどの三位一体改革に異論を唱えたことがあるんです。この改革の中で、義務教育費の国庫負担を廃止しようとする動きがあったため、今はなき『月刊現代』に実名で反論文を寄稿した。ブログでも実名で発信していました。いち課長が政権の方針に楯突いたわけですが、何のお咎めもなく、その後も順調に出世しました(笑)。当時はもっと言いたいことを言える雰囲気があったんです。いまはそれがない。

片山 前川さんが2月に名古屋市の中学校で講演したとき、文科省の担当者が自民党議員に求められ、市教委に陰険で執拗な問い合わせをしたのも、嫌な話でした。

前川 あの件については、文科省の後輩に苦言を呈したい。文科省に対し、市教委への照会を求めていたのは、赤池誠章参院議員と池田佳隆衆院議員。2人とも安倍首相に近い方で、それぞれ自民党文科部会の部会長と部会長代理を務めており、これから副大臣や大臣として文科省にやってくることになるかもしれない。そんな人たちの機嫌を損ねるわけにはいかない、という後輩たちの事情も分かります。ただ、林芳正文科相にきちんと「教育基本法が禁じる『不当な支配』に当たる可能性が高いのでお断りします」と説明し、了解を得た上で断ればよかったのに、と残念に思います。

片山 一方で、森友・加計問題をはじめとして、さまざまな問題が相次いで明らかになる中で、これまで政権の意向に唯々諾々と従っていた人々の雰囲気も、徐々に変わってきたのではないかと感じています。

前川 そうかもしれません。冒頭で話題にのぼった、加計学園をめぐる愛媛県のメモの内容が報じられたときも、中村時広知事はすぐに会見を開き、職員が備忘録として書いたものだと認めました。

片山 会見では、中村知事が苦渋に満ちた顔をしていたのが印象的でした。知事は相当悩んだのだと思います。柳瀬氏が加計学園や自治体職員と面会したかどうかで昨年国会が紛糾していた時、知事も県庁もだんまりだった。おそらく官邸と意を通じて、事実を隠す側にいたのでしょう。ところが、動かぬ証拠が出てきたことで、心を入れ替え、正直は最良の策だと腹を括ったのでしょう。

 一方で今治市は、いまだに市職員がこの面会で誰と会ったのかも明らかにしていない。私のようにずっと地方自治に携わった者としては、情けない限りです。

前川 文科省でも、現役の心ある官僚たちが情報を外部に出し続けました。霞が関では「文科省は情報管理がなっていない」と顰蹙を買っているそうですが、国民からすれば、事実をきちんと教えてくれることにほかならない。

片山 緊急避難的な公益通報ですね。いまの政権下では、本来の公益通報が機能するとも思えない。官僚が嘘をつかなくてもいい、公僕が時の権力の下僕にならなくても済む環境作りが急務だと思います。

(5ページ目)「官僚は安倍官邸の下僕と化した」片山善博×前川喜平 | 文春オンライン

8月か9月に「日朝首脳会談」実現に向け調整――。政府関係者の情報をもとに大メディアがこうはやし立てている。「対話のための対話は意味がない」と繰り返してきた安倍首相が百八十度方針転換し、14日は拉致被害者の家族とも面会して直接交渉への強い意欲を見せた。突如として浮上した“日朝会談ムード”だが、これにはウラがある

 

「中略」■“我田引水政権”の常套手段

「本当にこの『我田引水政権』には呆れます。メディアがトランプ大統領に確認できないのをいいことに、都合のいい筋書きを仕立て上げ、いかにも前進しているように見せかける。日朝首脳会談が実現するのではというムードづくりは、明らかに総裁選向けのアピールであり、世論調査対策でもあります。安倍首相は、内閣支持率が30%を切って党内の安倍離れが進むことを極度に恐れていて、なりふり構わず何でも利用しようと考えている。北風(北朝鮮の脅威)が利用できなくなったので、拉致問題を利用するしかなくなったということなのでしょう」(政治評論家・野上忠興氏)

 もちろん日朝会談が本当に実現するなら歓迎だが、安倍政権の三文芝居にだまされてはダメだ。

news.nifty.com

 

やっぱり支持率対策かい!

ジョギングしてました。チャイムが鳴る6時前までにジョギングするはずだったのにうっかりパソコンやめられん勝った。距離3.8㎞x2、タイム17:56,29:29.ダンベルあり。明日グラウンド練習できるかな?

blogs.yahoo.co.jp

ã¤ã¡ã¼ã¸ 6ã¤ã¡ã¼ã¸ 8カジノやめろ!マジでやめろ!!廃案にしろ!!!!

 TPP自由貿易協定発効で日本は墓場と化します。

外資に主権を握られ、外資の不利になろうものなら裁判にかけられ、

ISD条項など各種条項がある為必ず敗訴。武力行使のない戦争です。

国民に危険性を知らせ、審議拒否してください。

他国に反対したという姿勢を見せつけるべきです。

        

TPP加盟で医療は"高嶺の花"に政府マスコミ電通出番の、

生活保護バッシング・貧困バッシング』。『受給者は病院回数を減らせ』

などの福祉職員の場面が既にある   

 

TPP11はTPP12より悪いhttp://www.jacom.or.jp/column/2018/05/180531-35394.php

主権破壊条約TPP。テレビも新聞も、死に物狂いで隠蔽する。

この国に真の報道機関は存在しない。

米朝会談をオトリにして、TPP11の承認が可決。

しかしTPP関連法案を阻止すれば、まだ望みはある

国会、TPP11を承認=与党、関連法案成立目指す:時事ドットコム https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061300179&g=eco 

 

 https://blogs.yahoo.co.jp/eternalpiese999/40703811.html 

 

補足。ISDSはアメリカも使いたくないとか主権侵害とか言ってるので安心していいと思うぞ!

花角の話を使用

今更だけど花角の話を使用「lite-ra.com

ネットでは池田候補が書いてもいない「拉致は創作」論文の存在が拡散

 

〈「池田ちかこ 新潟知事選候補『北朝鮮の拉致は創作された事件』(1997年の論文より)」〉
〈新潟知事選挙に出馬した池田ちか子は1997年に「北朝鮮拉致は創作された事件」と主張する論文を発表した「人間のクズ」である〉
〈「北朝鮮拉致は創作された事件」なんて主張した論文(月刊社会民主1997年7月号)まで出した社民党の #池田ちかこが新潟県知事になったら〉

 選挙戦が始まって以降、こんなデマツイートが投稿されはじめ、右派系の評論家や元自民党衆議院議員なども拡散していた。

 しかし、池田氏はそんな論文は一切書いておらず、まったく別の人物が書いた記事の中に、そういう記述が出てくるだけだった。元拉致被害者家族会事務局長で元東電社員の蓮池透氏も8日、池田氏支援の集会でこれを否定し次のように訴えた。

「向こうの陣営をたぶん応援する人だと思うのですが、とんでもないデマ、フェイクを流しているのです。池田千賀子さんは『拉致問題は創作だ』と言った、と。そんなバカなこと、誰が言うのですか。地元ですよ、池田さんは。旦那さんはうちの弟と同級生ですよ。そんなふざけたことを言うわけがないんです。これはもう私は、法的にも問題だと私は思います」

 だが、このデマはその後も変わらず、投票日まで、あたかも事実のように拡散され続けた。こちらは花角陣営が直接関わっているかどうかはわからないが、「法的にも問題」(蓮池氏)であることには変わりなく、場合によっては、同じく公職選挙法違反となる可能性は十分にあるだろう。

 そして、前述したように、“文春の下半身スキャンダル”デマについては、知事ポストを得た花角陣営のナンバー2である選対幹部がかかわっていた。こうしたデマ攻撃が罰せられずに放置されるのならば、新潟県公職選挙法が適用されない無法地帯と化していると言っても過言ではない。と同時に「法治国家」の屋台骨も揺るがすことにもなる。安倍自民党が支援した候補が選挙違反をしてもお咎めなしとなれば、権力者とその仲間たちの無法行為が免責される独裁国家に等しいといえるからだ。

 今回、新聞記事に掲載された「選対幹部の実名のデマ発言」という動かぬ証拠がある。もしこれが立件されれば、長谷川氏逮捕や花角新知事辞任の事態もありうるだろう。「事実関係を確認する」と当確直後に述べた花角氏の初会見は知事就任後の見通しだが、選対幹部の選挙違反をどう釈明するのかが注目される。

 

安倍総理のことだ、不起訴作戦をやるはずだ1気を付けろ!!「」

mainichi.jp

花角新知事の就任記者会見・一問一答

 花角英世新知事の就任記者会見での一問一答は次の通り。

 --今の心境は。

 ◆懐かしい職員の顔も見てほっとした。古巣に戻ったような安心感がある。やるぞという気力の充実もあり、責任重いなという緊張感もある。少しでも多くの結果を出すことが県民の信頼回復と県政の安定につながる。

 --原発再稼働はどう県民に信を問うのか。

 ◆県独自の検証作業を踏まえて、リーダーとして結論を取りまとめ、県民に示す。結論が出るのが4年後なら(任期満了の)知事選かもしれないし、スムーズに検証が進めばそのタイミングで職を賭して確認することもあり得る。私が在任中は原発は動かないということだろう。

 --世耕弘成経済産業相が面会を希望している。

 ◆選挙を通じて感じた県民の思いを伝えたい。国や経産省の考えも伺いたい。東京電力の話を聞くこともやぶさかではない。

 --目指すべき新潟県の姿は。

 ◆安心安全な暮らしやすい県と経済がしっかり動く活力ある県づくりを同時に目指したい。災害から身や財産を守ることは安心の第一歩。医療福祉を充実させる。働く場を確保し、起業、創業などで挑戦する人が次々と生まれる県を目指す。新潟の魅力を国内外に発信して新潟に訪れる方々を増やす。

 「前略」金正恩は、「強い後ろ盾を得る」「相手の立場を熟知する」「自分の手の内は明かさない」というテクニックを駆使し、トランプとのビジネスにおいて圧倒的勝利を収めました。今回は、残りの「相手の弱みを逆利用する」「頭を抑えれば尻尾はついてくる」について、お伝えします。

「相手の弱みを逆利用」でトランプを騙し討ち

 金正恩の挑発に乗るかたちで一度は会談中止を発表したトランプですが、一転して「やる」と言い出したのは、金正恩の思惑に気付いたからかもしれません。

「中略」

 そんななか、もし北朝鮮の非核化を実現させて朝鮮半島に平和がもたらされれば、一発逆転のチャンスになると同時にノーベル平和賞も夢ではありません。そこで、会談中止を発表後にすぐ金正恩から謝罪の書簡が届いたのを見て、「今なら、弱っているこいつに言うことを聞かせることができる」と思ったのでしょう。

 大国アメリカのリーダーであるトランプは力で決着をつけようとしますが、小国北朝鮮のトップにすぎない金正恩は力ではなく策謀で勝負する。それまで力の喧嘩しかしてこなかったトランプは、策謀にはうとい。「そこがトランプの弱点だ」と見抜いていた金正恩は、終始トランプに恭順の意を示し、強いトランプにやられたふりをしたのです。そして、トランプは「金正恩を力でねじ伏せた」と信じきって、上機嫌で会談に臨んだことでしょう。

 しかし、蓋を開けてみると、2人が署名した共同声明にはアメリカが求めていた「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」について明記されていないばかりか、「北朝鮮の非核化」ではなく「朝鮮半島の完全な非核化を目指す」となっていました。

 南北首脳会談での板門店宣言に続き、ここでも「朝鮮半島の非核化」が盛り込まれたことで、北朝鮮単独での早急な非核化はほぼなくなったと見ていいでしょう。トランプは自分を「優れたビジネスパーソン」だと思い込んでいるようですが、いわば古いタイプのビジネスパーソンです。「口約束でも、一度約束したならしっかりと守る」というのがビジネスの王道。しかし、文書がすべての国際関係のなかでは口約束にほとんど効力がないことを、あまりよくわかっていなかったのかもしれません。

「頭(アメリカ)を抑えて尻尾(日本)を操る」

 ここで気になるのは、米朝首脳会談の結果が日本にどのような影響を及ぼすかということです。

 すでに、トランプは「(朝鮮半島)非核化の費用は、日本と韓国が負担するだろう」と言っています。当事者である韓国が負担するのは当然ですが、なぜ日本まで負担させられるのでしょうか。

「中略」日本にとって、考えられるシナリオは2つあります。ひとつは、「拉致問題は解決済み」と突っぱねられてしまうこと。日本政府は、トランプが拉致問題について言及した際に金正恩が「『それは解決済みの話』とは言わなかった」と、いかにも希望がありそうな雰囲気で伝えています。

 しかし、常識的に考えても、自国の安全保障を要求する交渉のなかで、北朝鮮が「解決済み」などとトランプの心象を悪くするかもしれない話をするわけはないでしょう。それを言うとすれば、日本と直接対峙したときではないでしょうか。

 2つ目は、お金で解決するという可能性です。北朝鮮は体面としては「解決済み」のほうがいいのかもしれませんが、お金がないという事情もあり、現実的にはこうした方向に流れていく可能性もあります。

 問題は、金正恩が「トランプを相手に対等に話ができる、世界でも数少ない存在」として、すでに国際社会で一目置かれてしまったことです。日本では北朝鮮は特異な国として扱われていますが、世界的に見ると、北朝鮮は160カ国以上と国交を持っています。アメリカとの間には国交はありませんが、今回の会談で「アメリカと対等の関係にある」と認められたことは、北朝鮮にとっては大きな国益といえます。

 残念ながら、日本はアメリカと仲良くしているとはいえ、いざとなったら平気で高い関税をかけられてしまうような上下関係があります。そうなれば、北朝鮮が「頭(アメリカ)の言うことなら、尻尾(日本)はなんでも聞く」とばかりに、日本を一段低く見る可能性もあるでしょう。

 さらに、仮に朝鮮半島の非核化が実現して在韓米軍が撤退すれば、その穴埋めに日本が軍備を増強しなくてはならない事態になるかもしれません。なんでもかんでもいち早くトランプ支持を打ち出す日本ですが、果たしてこの米朝首脳会談では、どれだけのメリットがあったのでしょうか。中国、ロシア、韓国、アメリカを操ってみせた北朝鮮に、国内で不祥事が頻発している日本はしっかりと対峙していけるのでしょうか。

 ちなみに、ビジネスパーソンは相手と交渉する前に周到な下準備をすることが大切です。準備不足だったトランプは、ビジネスパーソンとしては三流だと思います。
(文=荻原博子/経済ジャーナリスト)
2018.06.16
 連載
荻原博子「家庭のお金のホントとウソ」
北朝鮮、拉致交渉で日本に巨額要求か…トランプを「勘違い」させた金正恩の外交テクニック
文=荻原博子/経済ジャーナリスト

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/06/post_23731_2.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 

9月に日朝首脳会談をして三選をほぼ確定させようとしてる安倍。だが金正恩トランプ大統領を勘違いさせたほどの凄腕(?)野郎だ!安倍もだまされそうだなきっと。日朝首脳会談を悪用するのでは?ってのもあるし北朝鮮国旗​​​​​​​

 

日朝会談を悪用…安倍首相「総裁3選」へ露骨なムード作り

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-043345/

 

 

散髪屋に行ってきあました。散切りになりあmした。スッキリした後すぐジョギングして帰る。でも右足首が一時マヒした。水分が足りなかった?それとも?距離5㎞、タイむ36:20.

 

 

今週のお題「おとうさん」

 

父ちゃん、よくもめててごめんなさい。以上。

 

ビルダーバーグ会議を知ってるかい????

tocana.jp

 今月7~10日、イタリアトリノのホテル「NH・トリノリンゴット・コングレス」で第66回ビルダーバーグ会議が開催される。この会議は欧米のトップリーダーを集めて毎年1回開催されるもので、世界の政治や経済の動きを決定する「影のサミット」などとも言われている。だが、その内容は大手マスコミでは決して触れられることはない。今年はこの秘密会議で、一体何が話し合われるのだろうか?

ビルダーバーグ会議とは?

 欧米のトップリーダーのみが参加できる世界戦略会議、ビルダーバーグ会議。1954年にオランダ・ユリアナ前女王の夫ベルンハルト王配の提案で始まった会合で、欧米の王族や政財界のトップエリートが参加し、世界の政治経済、環境問題、科学など多岐にわたる分野について話し合われるという。陰謀論界隈では、いわゆるNWO新世界秩序)を推し進めるための重要な会議と位置づけられ、ここでの決定が世界の未来を決めるといっても過言ではないとされている。 ビルダーバーグ会議には、毎年ジャーナリストや作家なども参加するが、その内容は前述の通り完全非公開で、マスコミで報じられることはない。だが、公式サイトでは(申し訳程度に)毎年の会場や議題、参加者など最低限の情報が公開されている。会場周辺では、市民団体や陰謀論者によるデモが行われることが通例で、最近ではYouTuberによる参加者への突撃取材などもなされているようだ。

0606bilderberg-2.jpg
画像は「Independent」より引用「中略」

■今年の議題は?

 欧米のエリート中のエリートたちが一堂に集い、世界のさまざまな課題について語り合うというビルダーバーグ会議。では、今年の議題はどんなものなのだろうか、公式サイトからその内容をチェックしてみよう。

1. Populism in Europe(ヨーロッパのポピュリズム
2. The inequality challenge(不平等への取り組み)
3. The future of work(労働の未来)
4. Artificial intelligence(人工知能
5. The US before midterms(中間選挙前のアメリカ)
6. Free trade(自由貿易
7. US world leadership(アメリカの世界的なリーダーシップ)
8. Russia(ロシア)
9. Quantum computing(量子コンピュータ
10. Saudi Arabia and Iran(サウジアラビアイラン
11. The “post-truth” world(ポスト真実の世界)
12. Current events(時事)

 第一の議題は、やはり彼らのお膝元、ヨーロッパのポピュリズムである。グローバリゼーションを推し進める彼らからすれば、移民の急増に伴う民衆の反発は目の上のたんこぶということかもしれない。

 気になるのは「ポスト真実の世界」という議題である。ポスト真実とは客観的な事実よりも個人的な心情や感情が重視され、世論が形成される文化である。米トランプ大統領を誕生させた背景として最近注目されている概念だ。インターネットに溢れるフェイクニュースが市民を扇動し、米国の大統領選までをも左右してしまった事態を、もはや彼らは看過することができないということだろう。このような議題がこの会議で話し合われる以上、今後、マスコミやインターネットを使った世論操作や情報戦がより巧妙になるのは間違いない。 また、アメリカへの注目も見逃せない。実は昨年2017年の会議で第一の議題とされたのは「トランプ大統領」であったからだ。トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」政策は、(ビジネスのために国境を取り払い)世界の統一支配を目論むNWO側にしてみれば脅威そのものであり、長年進めてきた計画を破壊しかねない邪魔者として警戒されているのだ。今年の議題からもトランプ大統領への警戒の念が感じられる。しかし、手はすでに打たれているのかもしれない。「中略」

 欧米のトップエリートに属する白人のみが集い、世界の政治経済の行方を決める秘密会議――。世界の行く末を決定する存在が、私たち市民だと思っていた読者にとっては、ショッキングな事実だろう。しかし、これが現実の世界なのだ。大手マスコミでは決して報じられることのない「影のサミット」で、今年はどのような方針が決定されるのか? 参加者たちの今後の言動に十分注意しなければ、私たちは未来を大きく見誤ることになるだろう。

 そこで、次頁にはビルダーバーグ会議2018の参加者全リスト(公表されているだけで131名)を掲載しておく。ぜひ、メンバーをチェックしてほしい。思いがけない名前を発見するかもしれない……。
(編集部)

(3ページ目)【緊急】闇の統一政府「ビルダーバーグ会議 2018」が7日から開催! ヤバすぎる12の議題と参加者131名リストを入手!

 

信じられないだろうと思うが、ほとんど全部真実だ!NWOが地球を支配するのは時間の問題といえるのかもしれない。だが市民団体や陰謀論者によるデモがやつらの野望をつぶすだろうとも思ってる!!

f:id:davidsunrise:20180605185452p:plain