ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

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事実上の宣戦布告

2018.10.13(土)

漫画、雑誌、IT

 

漫画は衰退に向かっている。
全ての漫画誌が急激に部数を減らしている。
今どきの若者で、漫画家を目指す者は、よほどのオタクしかおるまい。

若者はほとんどIT系の企業を選ぶか、自分でIT系の起業をするのだろう。

出版社に就職したいという若者も激減した。
そもそも雑誌の売り上げが恐ろしい勢いで減っている。
雑誌がなくなれば、漫画を描く場所もない。

雑誌がとことん売れない、雑誌の読者が60代、70代くらいに老齢化している現状から、「新潮45」のような不始末が起こったのだ。

つまり年寄りしか雑誌を買わず、その年寄りがネトウヨ化しているという堕落の中で、「Hanada」や「WiLL」のようなネトウヨ雑誌しか売れないという腐敗が起こっている。
そこまでネトウヨ化を徹底できないというジレンマの中から、「新潮45」は崩壊の道を突き進んでしまった。

元凶はスマホ・ネットであり、ネトウヨ化した老人だ。
若い頃は学生運動をやっていた左翼だったくせに、今は大転向して、ネトウヨになっている。
しかも、自主独立の保守でもなく、対米追従ネトウヨなのだから阿呆もいいところだ。
反米だった者が、今や従米、安倍政権の提灯持ち。
死ねば地獄に落ちること、間違いなしだ。

そんな中で、「SPA!」はよく頑張っている。
ネトウヨ化せずに雑誌を売っていくのは、奇跡のような仕事ぶりだ。
もうそろそろ潮目が変わるときだろう。
ここを踏ん張って、ネトウヨ化せずに売れる路線を切り拓けば、明日が見えてくる。

雑誌も漫画も衰退しているが、ITブームだっていつまでもつか?
今に見てろよ、職人魂を見せてやる!

漫画、雑誌、IT

 

よしりんよ!!!!応援するぞ!”!虫けらネトウヨどもをぶっ潰せ!!!!!

外国人労働者 熟練技能者、事実上の永住可能に

 

www.tokyo-np.co.jp

外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府が秋の臨時国会に提出する入管難民法などの改正案骨子が判明した。受け入れが必要な業種で、知識や経験など一定の技能が必要な業務に就く「特定技能1号」と、熟練技能が必要な業務に就く「特定技能2号」という在留資格を新設する。1号は在留期限が通算五年で家族帯同を認めないが、2号は事実上永住を認め、配偶者と子どもの帯同も可能とする方針だ。「以下略」

 

気持ちはわかる¥・¥・¥・が、無茶苦茶してる感が否めない。外国人労働者受け入れ自体が。・

あいりん地区を知ってるかい???

abematimes.com

世界中から多くの観光客が訪れる大阪・新世界からもほど近い、西成の「あいりん地区」。1泊1000円前後の簡易宿泊所が建ち並び、日雇い労働者たちが仕事を求めて集まる"日本最大のドヤ街"だ。

かつてのあいりん地区といえば、かつて違法な屋台が並びドラッグなどの売買も横行、歩道には不法投棄されたゴミが溢れる危険な場所だった。そんな状況を何とかしたいと大阪市は2012年に「西成特区構想」を打ち出す。2015年には警察による一斉摘発も行われ、犯罪の温床と言われた「闇市」も姿を消していた。それから3年、星野リゾートアミューズメント施設を備えたホテルを開業する予定となった今でも、あいりん地区には闇市が残っていた。

50円の自販機や1玉25銭のパチンコ店など、物価の安さでも知られるあいりん地区だが、早朝5時、路上生活者や生活保護受給者たちが出店する闇市の一角を覗いてみると、消費期限が半日近く過ぎたコンビニのおにぎりやサンドイッチ弁当などが2、3個で100円という値段で売られていた。この他にも、海賊版DVDや本物なのかどうか分からない人気ブランドの財布、Bluetoothのヘッドフォンや新品のIQOSなど、多い時には40店舗ほどが軒を連ねる。とりわけ目を引いたのが薬品の数々だ。手に取って見ていると、店主が「それは便の薬。酸化マグネシウム」と話しかけてきた。使用期限を尋ねると、店主はスマホの音声検索で調べ、「期限なんて書いてない」と答えた。別の店では、全て病院で処方されたものだという睡眠薬がずらりと並んでおり、1シート(10錠)で1000円の値がついていた。睡眠薬は「お酒と飲むことによって、眠気を我慢したらアップ系に変わる。(気分が)ハイになる」として闇市の中でも"売れ筋商品"だというが、こうした医薬品を無資格者が販売するのは違法行為にあたる。「中略」

地元・西成区薬剤師会の尾辻利章副会長は「まだやってるのか。これ飲んで何かショックを起こす場合もある。売った方、渡した方が殺人者になる可能性がある」と話す。取材班は、こうした危険性について闇市の店主を直撃したが、何も答えぬまま立ち去っていった。

■西成の元暴力団組長「闇市は必要悪だ!」 

 闇市の店主の多くは、大阪市のホームレス対策によって生活保護を受給しながら暮らしている人たちだ。二畳一間ほどの「福祉アパート」と呼ばれる住宅に住み、家賃や光熱費、日用品代などを差し引くと、食費など、一日に自由に使えるお金は2000円ほどだという。中には悪質なアパート経営者に生活保護費を搾取され続けた人もいるようで、とある路上生活者は「えらい目にあった。もう懲りた。不動産屋がヤクザ」と話す。 かつて西成で覚せい剤の密売などを行い、6年前に組を解散して薬物依存症者の更生支援団体を設立した山口組暴力団の元組長・木佐貫真照氏は、小規模な売上であることから暴力団などの資金源になることはありえず、生活保護受給者たちがわずかな贅沢としての酒やタバコの代金を稼ぐために存在しているのだと訴える。「例えば睡眠薬1シートあたり400〜500円の儲け。それで酒の1、2杯は飲める。生活保護をもらっているひとが、暮らしに余裕を、と思ってやっていること。だから闇市は必要悪。そこまで取り締まったら生活はギリギリになって、暴動が起こる可能性がある。だから警察も厳しく取り締まる気はないんじゃないか」。「中略」

■全てを取り締まるのではない「寛容な政策」も

 地元住民の中には「部活の朝練に向かう中学生が闇市のそばを通るのはあまりよろしくないかな。困る」と、不安を募らせる人もいる。

お笑い芸人の小籔千豊は「生活保護ももらわず、大学も出て、立派に生活出来ている人が社会の大半を占めていて、そこから法律が作られていくことになるので、"万博があるから、オリンピックがあるから、退け。そうじゃないと日本が変な国に思われるから"という意見も出てくる。でも、この問題は社会全体が"必要悪"をどこまで許すかというラインが関わってくる問題だ。"闇市で薬を売ったら絶対だめだ"と言う人に限って、"人間の命とは…"強調するが、それは結果として相反する結果にならないか。貧しい生活の中でビール一杯飲むくらい、と人情として思ってしまう一方、"あかんことはあかん"という気持ちがあって揺れている」と心情を吐露。拓殖大学非常勤講師の塚越健司氏は「例えば仮出所中の人が誰か一人でも犯罪を犯してしまうと、メディアも含めてやっぱりダメだ!と感情的になってしまう。そういう共感ベースではなく、長期的にデータで見て、どのくらいお目こぼしすれば、犯罪が抑止されて苦しい人が救われるのか考えるべきだ」と指摘する。「東京では石原都政時代に歌舞伎町浄化作戦として風俗店などを取り締まった結果、個人売春や性暴力のリスクが出てきた。全てを綺麗にしようとすることでアンダーグラウンドにいってしまうリスクどう考えるかが重要だ。70年代のアメリカでは、中毒患者のことを考え、麻薬を全て撲滅するのをやめた。強い薬物については厳しく取り締まる一方、そうではないものについては寛容にするという政策を取ったことがある。感情を抜きにして、犯罪行為は一定の割合で起こることを前提に、犯罪率が下がることを目指した。今回で言えば、薬は取り締まるが、廃棄弁当はOKとするといった寛容政策もあり得る」。「以下略」

 

生活保護受給者が睡眠薬を売買…西成・あいりん地区で今なお残る「闇市」は必要悪か | AbemaTIMES

 

考え直す時が来たのかもしれない。ホームレス問題。

headlines.yahoo.co.jp

 

映像や報道内容をみるかぎり、安倍首相は「憲法改正」や「自衛隊明記」という言葉は使っていない。「全ての自衛隊員が誇りを持って任務を全うできる環境を整えるのが、政治家の責任だ」という発言をもって、自衛隊明記の改憲に決意を示したと「解釈」しているにすぎないのであれば、断定調ではなく推測調で報じるべきだろう。当該発言の「解釈」がそれで正しいことの「裏付け」も取る必要があろう。さもなければ、単なる「忖度」報道でしかない。

 

と語っております。確かに忖度感もあるな忖度感も。

 

陸自水陸機動団と米海兵隊が国内初共同訓練

10/14(日) 12:47配信

日テレNEWS24https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181014-00000011-nnn-pol 

 

 

日本版海兵隊アメリカ軍による種子島での軍事演習に抗議せよ!!!!!!すべては自衛隊制服組による暴走だ!!!!自衛隊制服組を糾弾して滅亡へ追い込め!!!!!

 

 

https://blog.goo.ne.jp/shakai0427/e/6c9ab4e4969d15a8d1191425f7307e94

今日はゴー宣道場

2018.10.3 12:17ゴー宣道場
 

多様性のジレンマ

言論の自由は、自由そのものを否定する言論すら許容すべきか否か、
という古典的な難問がある。
 
それと同じように、意見の多様性を尊重する為には、
多様な生き方を否定する意見をどこまで許容すべきか、
というジレンマが存在する。
 
10月のゴー宣道場は、
作家の泉美木蘭師範による基調講演をもとに、
LGBTを巡る討議。
 
上っ面な綺麗事を排し、
堀り下げた考察を進めたい。
 
その一方で、議論には節度と寛容さ(更にユーモア!)
が欠かせないはずだ。
 
道場それ自体の“質”も問われるだろう。
 
応募の締め切りは今日!

多様性のジレンマ | ゴー宣ネット道場

 

自由は悪ではなく、不自由こそが存在悪だと思ってます、俺は。

 

2018.10.12 12:36日々の出来事
 

衝撃の「ゴー宣道場」が明後日

明後日の「ゴー宣道場」だが、驚いたことに高森氏が猛勉強して
LGBTについてすごく詳しくなっていたし、倉持氏は弁護士
だから、その方面の相談もあるらしく、ゲイに犯されかかった
経験もあるので、やっぱり詳しい。
よって今回は、わしは楽そうだ。

泉美木蘭さんが隠し玉として何を話すか、用心して聞いておか
ねばならない。
不規則発言があったら止めねばならないからな。

衝撃と笑いの「ゴー宣道場」になりそうだ。

 

衝撃の「ゴー宣道場」が明後日 | ゴー宣ネット道場

 

楽しみにしています。

しゅうかんじつわによる菅官房の野望

 実は阿部おろしを狙ってる菅官房!

news.nifty.com

 

安倍晋三首相の「総裁3選」で内閣改造したばかりの永田町で、早くも「ポスト安倍に向け、水面下で菅義偉官房長官の動きが急ピッチだ」と囁かれ始めた。しかも、こんな意味深長な尾ヒレがつく。
公明党創価学会の一部幹部と組み、菅政権誕生時のシミュレーションをしているような本気モード」

 その真相を追う――。まず、菅政権誕生時の「シミュレーション」とは一体何を指すのか。
「今年は、安倍政権の命運を左右する重要選挙で菅氏が必ず表に出てきた。いずれも、まるで自分が政権の主のような動きです。ポスト安倍への“練習”のようだ」(自民党幹部)

 つまり、もし菅政権ならどう戦うか――そういう行動に見えたというのだ。
 重要選挙とは、
(1)米軍普天間基地移転先の辺野古を抱える2月の沖縄・名護市長選。稲嶺進氏が移転阻止で3期目を目指した。ここを自民寄りの市長が奪還。
(2)6月の新潟県知事選。現職知事の女性スキャンダル辞任で急きょ出直し選挙となった。柏崎刈羽原子力発電所の再稼働問題が焦点の一つだった同県知事選では、与党支持候補が僅差で当選した。
(3)9月30日投開票の沖縄県知事選挙。米軍普天間基地移転の県内移設反対を貫いた翁長雄志氏の急逝に伴う知事選で、野党が支援した“翁長後継者”の玉城デニー氏に敗れた。
 結果は2勝1敗。政権運営するうえでの影響はかろうじて死守した。自民党関係者が振り返る。
「3選挙の陣頭指揮は菅官房長官が執った。名護市へは何度も現地入りし、道路建設や環境整備費バラマキ策を大宣伝。さらに、120億円で子供の給食費、保育費を無料にすると与党候補に訴えさせた。沖縄県知事選では、知事権限とは無関係の“与党候補支援なら携帯代金4割安を実現する”と街頭でアピールした。名護市同様、子供の保育料、給食費、医療費の無償化も訴えた。政策一つ一つが菅政権の政策のようでビックリしたのを覚えている」「中略」

官房長官の勉強会『偉駄天の会』、若手衆院議員の『ガネーシャの会』を中心に菅派は50人に迫る勢い。北朝鮮情勢、対米国、対中国が厳しい折、「非常時ともなれば100人は集まる」と力説するのは某側近議員だ。

「菅政権ならどう戦うかと常に意識し、この1年は厳しい選挙の矢面に立ってきた。安倍首相がコケれば、菅氏は天下取りに動くでしょう」(同)まさに政界の一寸先は闇。

菅義偉長官がポスト安倍に向け動きか 創価学会が『菅政権』を全面バックアップとも|ニフティニュース

 

安倍を倒すのは実は菅官房長官だったりするのかもしれない。

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お祭り

ジョギングしてた・デイサービスから帰った後すぐジョギングするつもりだったけどうっかりジョギング以外のことしたせいもあって30分ぐらい遅れた。40分だったかも。滅多にはかない靴でジョギングしたのでゆっくり走った。できるだけ。距離3.8㎞+2.5㎞、タイム25:00,20:38.2周目、うっかりお腹の調子が悪くなって近くのお店に駆け込んだが、手遅れで漏れちまった!

ryukyushimpo.jp

明日行われる豊見城市長選挙、俺の直勘と↓のリンク上から3番目の画像などからし3期目を目指す現職の宜保晴毅氏(50)=無所属か山川仁氏(44)=社民、共産、社大、自由、国民民主、立民推薦が当選するだろうと思います。

 

ネット右翼に足を引っ張られた佐喜眞候補【沖縄県知事選挙 現地レポ~敗北の分析】

https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20181001-00098867/

ryukyushimpo.jp

 

望月衣塑子さんは、日本ではもはや、数少なくなったマスメディア系の本物のジャーナリストのひとりだ。菅官房長官への鋭い追及をはじめ、政府・自衛隊の拡大する武器輸出などにも、鋭く批判をされている。

 本物のジャーナリストであると思うからこそ、下記のような不注意な、事実に即していない発言は、残念でならない。東京新聞が、すでに自衛隊批判タブーに陥っているとしても、望月さんだけは、ジャーナリストとしての矜持を維持してほしいのだ。

「今起こっている事態——宮古島などの南西諸島に自衛隊のミサイル部隊の配備がすすんでいること」「南西諸島では、移動式ミサイルの配備が始まっています」

 これは、シネ・フロント401号(9月10日発行)に掲載された「望月衣塑子さん、『沖縄スパイ戦史』を語る」という、三上監督との対談の一部である。おそらく、この記事は、『沖縄スパイ戦史』を観た人々の中の、数千人は読まれるであろう。

 この望月さんの「南西諸島に自衛隊のミサイル部隊の配備がすすんでいる」「南西諸島では、移動式ミサイルの配備が始まっています」という記述を、読者はどう受け取るだろうか?

 自衛隊の先島―南西諸島での自衛隊配備の現段階の実態を全く知らない人々は、「すでに、ミサイル部隊の配備が進んでいるのか、もはや、反対するすべはないのか」「メディアが報じない『秘密のミサイル基地がすでに造られているのか』等々と、受け取るだろう!

 率直に言って、昔の言葉で言うと「敗北主義を吹聴」していることになる。本人の主観的意図とは裏腹に。

 実際、先島―南西諸島で、この自衛隊ミサイル部隊の配備を、〝必死に食い止めている〟住民たちの立場に立ってみてほしい。基地建設は一部で〝進んでいる〟が、ミサイル部隊の配備は、必死になって阻んでいるのだ。事実を観てみよう。


石垣島では、自衛隊ミサイル部隊などの配備は、大幅に遅れているだけでなく、配備予定地に〝一鍬〟も入れさせていない自衛隊は2018年度内の「工事着工」を目指しているが、住民の激しいたたかいがそれを阻んでいる。写真は石垣島の配備予定地、未だ建設工事のめども立っていない。
宮古島では、千代田地区に自衛隊基地建設の「造成工事が終わり、建物が造られつつある」が、同島・保良地区に造られる予定のミサイル部隊の弾薬庫は、工事着工が食い止められ、「警備部隊の配備は2018年末、ミサイル部隊の配備は2019年末」と、防衛省は計画を大きくずらしている。住民の必死の抵抗が、防衛省の計画を遅らせているのだ(同島の大福牧場地域へのミサイル部隊などの配備は、建設中止に追い込んだ。写真は千代田地区の基地建設現場)



奄美大島では、ミサイル部隊などの造成工事・基地建物建設が進み、2018年度末の配備が予定されているが、未だに〝ミサイル部隊の配備〟は行われていない。写真は奄美市大熊地区の基地建設現場、この他に瀬戸内町に対艦ミサイル部隊などの基地建設が進行中。
種子島馬毛島では、住民のたたかいで、未だに馬毛島種子島)の基地化のメドさえたっていない!



 結論は、与那国島石垣島宮古島奄美大島種子島馬毛島への自衛隊の新配備、沖縄本島・九州佐世保への増強、つまり、自衛隊の南西シフト態勢とのたたかいは、今本格的に始まったばかりであり、自衛隊の基地化ー要塞化阻止の運動は、これからが正念場だ。確かに、先島―南西諸島の住民たちのたたかいは、とても厳しい状況におかれている。しかし、その原因は、「本土」の側のマスメディア(報道規制)や反戦平和運動の無関心・無知にある。

 だからこそ、望月さんに提案したい。至急、ぜひとも、この先島―南西諸島の自衛隊配備の現状・実態を見てほしい。住民らの抵抗をみてほしい。本物のジャーナリストであるあなたなら、この現状に痛みを覚え、〝一個人〟としてでも報じるはずだ。

https://blog.goo.ne.jp/shakai0427/e/9b6f7982e2a0aa0a557a0bb88292d325

 

確かに負けてる部分はあるかもしれない。だが、少しずつではあるが勝利してる部分もある!あきらめるんじゃない!!数千人は読まれる…少なすぎる!どうせなら数千万人を目指せ小西!”!!!!

小林よしのりによる立皇嗣の礼で秋篠宮の皇位継承一位確定論

2018.10.11 09:45日々の出来事
 

皇嗣の礼で秋篠宮皇位継承一位を確定

20年4月に「立皇嗣の礼」を行うらしい。
秋篠宮皇位継承順位一位として認定し、国民に既成事実
として刷り込むのが目的だろう。

必然的に次は悠仁さましかいなくなる。
皇位継承者がたった一人になるのを待ってからでもいいし、
女性皇族がすべて民間人になってからでも、旧宮家から、
男系男子を迎えればいいという算段だろう。

彼ら男系原理主義者は、成人した旧宮家系を念頭には
置いていない。
子供だ。幼児だ。赤ちゃんだ。
男系男子の幼児を皇室に入れたいのだ。

一般常識のある者なら、当然、母親が我が子を手放すのか
と疑問に思う。
我が子の基本的人権を奪う行為になり、それこそ憲法違反
の疑いもある。
国家が国民の基本的人権を奪うのは、憲法違反のはずだ。
だが彼らは、そんなことは意に介しない。

わしが、「そもそも基本的人権を捨ててまで、皇族になる
者などいない」と言うと、彼らは「いる!」と断言する。
「誰だ?」と聞いても絶対答えない。
ただ「いる!」と力強く断言する。

法的な制度を整えて、国民の側から三顧の礼で迎えれば、
来てくれると言う。
わしは「いるいる詐欺」だと思っている。
自ら「いるいる詐欺」に嵌っているから、もはや宗教である。

そろそろ皇位継承者が途絶えて、天皇がいなくなる日本の
ことも考えておかねばならないと、最近思い始めている。

立皇嗣の礼で秋篠宮の皇位継承一位を確定 | ゴー宣ネット道場

 

おいこらよしりん!「そろそろ皇位継承者が途絶えて、天皇がいなくなる日本の
ことも考えておかねばならないと、最近思い始めている。」だと?まるで天皇絶滅してもいい発言してるじゃないか!あきらめたようにしか読めねーぞ!!負け犬に成り下がったのかよしりんよ!!!!情けねーぞ!!!!!

竹田恒泰版2018年沖縄県知事選挙結果論

biz-journal.jp

 8万票もの差をつけて、玉城デニー氏が圧勝――。

 「中略」

 だが、もう少し冷静な目で見るべきではないか、と語るのは、法学者、政治評論家の竹田恒泰氏である。

「メディアは『8万票も大差が付いた』と言いますけど、佐喜眞さんもそこそこ取って肉薄しています。得票率を見ると、玉城さんが55.07%に対して、佐喜眞さんが43.94%で、ほぼ拮抗しています。私に言わせれば、8万票もの大差ではなくて、たった8万票の差です。翁長さんの弔い合戦ということで大きな風が吹いたということと、佐喜眞さんの掲げた『対立から対話へ』というスローガンがあまりよくなかったということなどで、玉城さんが勝利したのでしょう。

 今回、玉城さんの応援の主体になったのは、2015年に結成された『オール沖縄』(辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)ですが、2016年からの沖縄の自治体の首長選挙を見ると、オール沖縄は11回のうち1度しか勝ってないのです。今回の知事選の結果を見ても、基地問題に関して沖縄の世論が割れているということがわかったということです。ですから選挙結果によって、1票でも少なかった人たちは黙れという話かといったら、そうではない。賛成する人も反対する人も織り混ざっているということですから、これを受けてどういうふうに着地させていくのかっていうのが、政治の役割だと思います」(竹田氏)

 辺野古新基地建設を進めようとする政府には、この選挙結果はどのように影響するのだろうか。

普天間基地から辺野古への移設ということが、スムーズには行かなくなった、難航するということですので、この選挙結果は、安倍政権にとっては“やりにくくなった”とはいえるでしょう。ただ、辺野古新基地反対とはいっても、「中略」翁長前知事も埋め立て承認取り消しの違法確認訴訟で最高裁まで争って負けています。政府としてはこれまでの路線に沿って、粛々と進めていくのだろうと思います。やりにくくなったのは事実ですが、計画が頓挫するかといえばそうではないでしょう」(同)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/10/post_25048.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.「中略」

アメリカの世論というよりも、メディアがどういうふうに誘導したいのかということの表れと私は見ています。ワシントンポストニューヨークタイムズも、スタンスは反トランプじゃないですか。安倍・トランプ路線でやっているのはダメじゃないかという視点から社説を書くと、そうなるということだと思うんですね。世論といってもですね、アメリカ人のほとんどは、普天間問題なんて知らないですから。ほんの一握りの人たちが意見を言っているだけで、アメリカ国民全員にとっては興味がない話でしょう」(同)
 中国との関係は、どうなっていくのだろうか。

中国共産党の『人民日報』の傘下に『環球時報』という国際誌があります。そこに、中国は沖縄の領有権も主張できるとする記事が載ったことがあります。尖閣問題で日本が譲歩しないのであれば、沖縄の独立を支援すべきだということが書かれていたわけです。一般の民主主義の新聞が書くのであれば何を書いても勝手ですが、一党独裁で中国を支配している中国共産党傘下の新聞です。それは共産党の承認の下で書かれたものと見なくてはいけない。

 普天間問題がこじれて政府と沖縄が対立するということは、中国にとってはひたすら国益につながることです。だからこそ中国は介入しているのではないかと陰謀論を言う人もいますよね。実際に介入があるのかどうかはわかりませんけど、沖縄の基地問題が解消するというのは、中国にとってはつまらない話です。玉城さんが勝ったというのは、中国からしたら、それはもう“どんどんこじらせろ”と、ほくそ笑んで見ているのかなと思います。

 玉城さんはもともと自由党小沢一郎さんとの関係は強くて、小沢さんは中国と大変近しい存在ですよね。小沢・玉城ラインで沖縄をかき回せば、これは中国にとっても利益になるでしょう。小沢さんも政治的にいいポジションを取れるので、小沢さんにしても中国にしても、願ってもないところに落ち着いたのかなと思います」(同)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/10/post_25048_2.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

2つの不都合な点

 玉城知事の誕生によって、今後求められることはなんだろうか。

「玉城さんの勝因として、2つの都合の悪いところを隠したということがあります。ひとつは、日本共産党が背後にしっかりついているということを、一所懸命隠しました。共産党が前に出ないように出ないように、相当に神経を使っていました。もうひとつは、普天間基地の危険性の除去については一言も触れないまま、選挙を進めたんですね。普天間が危険だから辺野古へ移設しようということになっているわけで、辺野古新基地建設反対一辺倒で、危険な普天間が使われ続けるのでは、本末転倒です。

 一方、沖縄は感情的に難しいところがありますので、正論を吐いているだけではダメですよね。安倍政権としても法的なところだけで突き進んでいくのではなく、普天間の危険性を除去するという目的を掲げながら、しっかりと沖縄に寄り添っていくという姿勢をしっかり取っていくべきでしょう。選挙の争点というのは基地問題だけではないので、今回すべてが決したというよりも、これはひとつの局面です。これから国政選挙も含めてさまざまな選挙もあり、いろんな場面で見て判断していかなければならないと思います」(同)

 玉城知事は10月4日の初登庁で、「いばらの道だが、そこにいばらがあれば、踏み締めて踏み越えていくという覚悟が必要だし、そのいばらをかき分けて突き進んでいきたい」「いばらをかき分けていったその先に、県民が求めている未来が必ず見えてくる。信じて突き進んでいきたい」と語った。
(文=深笛義也/ライター)

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2018/10/post_25048_2.html
Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

 

 

確かに玉城デニーが勝てたのは不都合な事実を隠してたのもあったかもしれない・だが、竹田恒泰の言うことは、まるで水を差したようにしか読めない。政府とデニーに。あと、中国陰謀論入れた時点で反中決定じゃ!!!!

 

ryukyushimpo.jp

 

現職が3選を果たすか?それともデニー率いるオール沖縄?それとも自民党の指名を受けた新顔化????

怒号の翁長知事葬式

 

沖縄県に大きな負担を担ってもらっている現状はとうてい是認できるものではない。政府としてもできることは全て行う、目に見える形で実現するという方針の下、基地負担の軽減へ向けて一つ一つ確実に結果を出していく」by菅官房

 

そしてそのあと、「帰れ」など激しい怒声が飛び交え、一時混乱した。ある意味当然といえるかもしれない。インチキ裁判使って工事再開したりしたこともあるしね。

 

ryukyushimpo.jp

翁長前知事の県民葬が行われた。遺影が微妙に中国っぽい気がするのは俺だけ????


翁長よ!”玉城知事が仇とってくれるので安心して成仏…

しないで、怨霊として陥れて野呂べ政権を!”

自民党が秋葉原を最後の演説になったか?実は2ちゃんねるも関係していた??

gendai.ismedia.jp

選挙戦最終日は「必ず秋葉原

2018年9月20日安倍晋三自民党総裁に三選された。一騎打ちを演じた石破茂は党員票で善戦したものの、「安倍三選」は既定路線であり揺るがなかった。

このとき、安倍は選挙戦最終日での「最後の訴え」をJR秋葉原駅前で行なうことを決定し、実行した。自民党総裁秋葉原での演説で選挙戦を締めくくる――過去直近5回の国政選挙(5回とも最終日は秋葉原)や総裁選で恒例となった「秋葉原詣で」である。

なぜ安倍は毎度秋葉原で演説を行なうのか。単なる験担ぎでは語ることの出来ない因縁がこの事実には隠されている。

本連載のひとつの山場であると筆者が勝手に考えている今回は、時間軸を第二次安倍内閣以前――つまり民主党政権をも飛び越えて――麻生太郎ネット右翼との「蜜月」の時期に接近し、その答えを探りたい。

かつて、最も人気があった男

ゼロ年代の初頭から起筆した前回記事では、その誕生の経緯により「密室内閣」と揶揄されてすこぶる不人気であった森喜朗内閣に代わって、彗星のごとく登場した小泉純一郎内閣とネット右翼の相関を描いた。

簡単に言えば、小泉純一郎内閣に対する所謂保守層、右派層、ネット右翼層の圧倒的支持(当時)の理由は、小泉の度重なる靖国神社参拝にあった。

所謂「郵政選挙」(2005年9月)で歴史的圧勝をおさめたにもかかわらず、翌2006年9月の総裁任期終了で潔く政権を退くことを是とした小泉純一郎には、当時公明党からも「総裁任期延長を」との声が上がるほどであったが、小泉純一郎の「変人」たるが由縁、これを黙殺した。

その後「ポスト小泉」へと世論は動いていったわけであるが、その有力候補としてあがった4人の自民党代議士を覚えているだろうか。頭文字を取って「麻垣康三」である。

すなわち麻=麻生太郎、垣=谷垣禎一、康=福田康夫、三=安倍晋三となる。今振り返ると、この中で唯一宰相の座を逃がして政界から去ったのは谷垣禎一のみである。

結果「ポスト小泉」は、既に述べたとおり小泉純一郎内閣で官房長官を務め、拉致問題(小泉訪朝)で強硬主張を通した安倍晋三となった。だが当時のネット世論調査では、「麻垣康三」の中でダントツの人気を誇ったのは「三」では無く「麻」、つまり麻生太郎であった。

これは当時のライブドア社によるネット調査(後述)でも、「小泉の次の首相にふさわしいのは誰か」の問いに、ユーザーがダントツ「麻生」と回答したことでも証明されている。

現在のような「安倍支持一色」のネット右翼の姿とは、到底似ても似つかぬ状況が、今から時計の針を戻すこと約12年前に現出していた。

「中略」

 

 

なぜ自民党は秋葉原を「選挙必勝の聖地」と崇めるようになったか(古谷 経衡) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

 

2ちゃんねらー歓喜した

この時期に前後する、既成の大手マスメディアの2ちゃんねる観をうかがい知ることのできる端的な記述として、毎日新聞取材班が2007年に出版した『ネット君臨』毎日新聞社)から重要部分を引用する。

〈取材班はネットの匿名社会が実社会にもたらした弊害を根本から問い直すことから始めた。(中略)国内最大のネット掲示板2ちゃんねる」に代表される匿名による誹謗・中傷が人々の暮らしに深刻な影響を与えている実態…(後略)〉

本書は2007年元旦から毎日新聞で連載された同名コラムを編集したものであるが、同紙がこのころには既にはっきりと、2ちゃんねるに対して敵愾心にも似た感情を抱いていたことが伺える。

ネット君臨』が問題にする、2ちゃんねるの匿名性による人々の暮らしへの「深刻な影響」とは、具体的には2006年9月に起こった「上田さくらちゃん事件」(募金詐欺疑惑)のことを指すが、その是非はともかく、当時は「2ちゃんねる」=「犯罪者」「匿名の卑怯な攻撃集団」という図式が一般化していた。

これに追い打ちをかけたのが、2ちゃんねる創設者で管理人の西村博之に対する度重なる民事訴訟であった。

〈インターネット掲示板2ちゃんねる」への誹謗・中傷の書き込みなどを巡り、 管理者西村博之氏を相手取り、名誉棄損などを訴える民事訴訟が全国で50件以上起こされ、少なくとも43件で西村氏側の敗訴が確定していることが読売新聞の調べでわかった。この結果、西村氏に命じられた賠償額は約5800万円、仮処分命令などに従わないことによる「制裁金」が一日当たり約88万円、累計約4億3400万円に上るが、西村氏が自ら支払いに応じたケースはほとんどないと見られる〉(2007年3月5日 読売新聞)

これら裁判所の呼び出しに西村は一切応じない方針を貫き、被告欠席のまま敗訴が次々と確定していった。一連の事実は大きく報道され、それがますます「2ちゃんねる=卑怯」という図式を補強していった。

刑事・民事両面にわたる絶え間ない大事件の続発により、マイナスイメージが拭い難くまとわりついていた2ちゃんねる。こうした世相の中で、それを真っ向から肯定する見解を示した現役閣僚(当時外務大臣)こそが、麻生太郎だったのである。

当然、麻生の言動が2ちゃんねるフリークや利用者の自尊心を強烈に刺激したことは論をまたない。麻生は、2007年10月に出演したフジテレビ系番組において、

「(2ちゃんねるに)書いたりなんかすることは、時々やったりすることがありますよ」

と「衝撃の告白」を行った。事実か否かはさておき、この発言も麻生人気の火にガソリンを注いだといえる。

日陰者あつかいされ、公の場では正式名称さえ口に出すことを憚られていた2ちゃんねる。当時はネット界のコアユーザーの多くが、2ちゃんねるユーザーでもあった。自らもその利用者だと発言した麻生の告白に、彼らが歓喜したのは言うまでもない。

「中略」

2006年9月9日には、先に述べた「麻垣康三」体制下におけるポスト小泉を巡る自民党総裁選挙を睨み、秋葉原で大規模街頭演説を敢行した。記録に残る上で、これが麻生が公式に秋葉原で行なった、大規模かつ最初の演説であった。

そしてこれ以降、秋葉原自民党にとっても「験担ぎの聖地」となり、両者は密接な関係を深めていったのである。

(つづく)

なぜ自民党は秋葉原を「選挙必勝の聖地」と崇めるようになったか(古谷 経衡) | 現代ビジネス | 講談社(5/5)

 

つまり、石破も秋葉で最終日に演説してたら安倍をつぶせたのかもしれない。この記事書いた奴はそう言いたかったのかもしれない、。