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おはようございます

ohayougozaimasu, 

ユーヤ・ペンギンです。朝になりました。少し冷えてます。9時45分過ぎにおきました。父ちゃんがパソコンある部屋でテレビ見てるか寝てるかもしれないと思ってたので9時45分過ぎにおきましたが父ちゃんは母ちゃんと一緒に1回のリビングでねてました。判断ミスりました。今日はほぼ1日中家でごろごろになるかも?

 

 

ファイル:SasagoTNnobori-int.JPG

さて、今日の朝8時過ぎに起きた中央自動車道・笹子トンネルのぼりの崩落事故。煙が立ち込める中、9時過ぎに女性一人を救出したと発表がありました。自力で脱出したらしいです。火災の影響で1km先まで見えなくなってます。犠牲者は一体何人いるんだ?

 

サンケイニュース・女性1人救出 猛煙で消防立ち往生

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121202/dst12120209350001-n1.htm

 

おまけ

【産経抄】12月2日

2012/12/02 03:12

 

 

 亡くなって1年あまりたつ立川談志さんは2回、国政選挙に挑んでいる。最初は昭和44年12月、中選挙区時代の衆院選に立候補し惨敗した。落胆する談志さんに、師匠の柳家小さん師らが落選を喜んでいるという知らせが追い打ちをかけた。と当時の新聞は伝える。

 ▼1年半後の参院選では、定数50の「全国区」で50位と滑り込み当選を果たした。その後自民党に入り、三木内閣の沖縄開発政務次官になる。しかし沖縄で二日酔いのまま記者会見するなどでまもなく辞任、次の参院選では立候補断念に追い込まれた。

 ▼「引退」表明は高座に小さん師匠らと並んで座る形で行われた。まだ政治に未練たっぷりな談志さんに、後援会長だった田辺茂一氏がとどめを刺した。「政界で談志ぐらいの活躍は他の議員でもできる。ところが落語家・談志は一人しかいない」。

 ▼三遊亭円生師匠もこう言って引退を勧めた。「あたしゃ何度噺(はなし)家をやめようって了見起こしたかわかりません。これでしか生きられないってのに。参議院やめるてのは、それほど深刻なものではございません」。みんなが「談志の天職は落語だ」と言いたかったのである。

 ▼明後日に公示が迫った衆院選の立候補予定者は1400人を超える勢いだ。現在の選挙制度になって2番目の数になりそうだ。乱立気味の各政党が政治家志望者を掘り起こしたことや、政治の現状に不満を持つ人が増えたせいだろう。選挙は初めてという新人も多い。