ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

こんにちわ

こんにちわ、お昼になりましたユーヤペンギンです、

選挙に行こうかやめようかマダ迷ってます。原さんにしようか、にかいさんにしようかマダ決まりません。去年はほぼ迷わずに決めたのに。今回は全然決まりません。どの政党を信じられるかわからないから?

 

 

おまけ

【産経抄】12月16日

2012/12/16 03:08

 

 

 北朝鮮がミサイルを発射した後「成功」を喜び、踊る平壌市民の様子が新聞やテレビで伝えられた。むろん日本などから見れば異様な光景である。だが国際社会の非難や冷たい視線は一切知らされないまま、踊らされる。その姿にはむしろ悲しささえ感じた。

 ▼ミサイル発射は金正恩体制による国威発揚が狙いという。米国と交渉するための「切り札」との見方もある。だがそれだけでなく、食料不足や圧政に苦しむ自国民の不満を解消する「オモチャ」だったのかもしれない。そんな気もしてくる光景だった。

 ▼同じ朝鮮半島でも南の韓国は、大統領選の終盤である。朴槿恵、文在寅両候補、両支持者の間で白熱の議論が交わされている。非難合戦のような面もあるが、言論の自由も、政権を選ぶ自由も奪われたままの北朝鮮と比べれば、「天国と地獄」ほどの差がある。

 ▼以前にも書いたのだが、今年初めツイッターに登場した中国の若者の自虐的ジョークがある。若者は台湾の友人から「今朝、みんなで投票に行ってきたよ」と自慢された。「夜には誰が国家指導者になるか分かるのさ」とも語る。言うまでもなく台湾総統選のことだ。

 ▼だが中国の若者は負けていない。「明日の朝、大陸で投票が行われるにしても僕らは今日の段階で誰が国家指導者になるか、知っている」。この国でも北朝鮮同様、政権を選ぶ自由はない。そのことは想像以上に、人々の心を屈折させているようだ。

中国と北朝鮮は自由も価値観も何もかも違いますからね。日本から見たら。

 北“ミサイル”発射、物体は軌道に入ったか