ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

おやすみなさい。

6月3日はそくりょうの日です。1949年測量法が制定されたことを記念して、当時の建設省(現在の国土交通省)が制定。昔の測量はどんなもんだtったのかな?
 
Moomintroll in Moomin World theme park, Naantali, Finland.また、今日はムーミンの日でもあります。2004年制定。
 
フィンランド・ナーンタリのムーミンワールドにてちびのミイも大好き!

明後日、日曜の「ゴー宣道場」は「言論の自由と潔癖王国」だが、人々の考え方は分裂しすぎていて、「公平」な考え方が何かも分からなくなっている。
そこまで価値相対化された社会になってしまった。
バラバラでいい、価値相対主義でいい、とも言っておれないのはヘイトスピーチのような現象が起こるのを見れば分かるはずだ。
差別による激烈な罵詈雑言は良くないという「常識」くらいは人々は持ち合わせていて、美醜で言えば、醜だという価値判断が出来る。

だが、特定秘密保護法案や安保法制になると、人々は判断が出来なくなる。
わしは権力が秘密を握り、これを保護する法案と聞いただけで、警戒心を持つ。
「日本一国では国を守れない」と断言する安保法制にも、堕落だと感じて反発する。
ようするに権力を信じてないのである。 

権力は監視すべきだと思っているので、マスコミは大いに批判せよと考えている。
その批判の仕方が正しいと思えば、わしはマスコミを応援する。
慰安婦問題のときのように間違っていると思えば、マスコミを徹底的に批判する。
権力に対するわしの警戒感は、自民党が政権を取っても、民進党が政権を取っても、変わらない。
万が一、共産党が政権を取ったら、もっと過敏に警戒するし、恐怖すら感じて批判の手を絶対緩めないだろう。 

だが、奇妙な人たちがいる。
安倍自民党なら、この権力に対する警戒感を持たない人たちだ。
自称保守派がその連中で、安倍自民党を批判するマスコミを許せないのだ。そんなものが「保守」か?
放送法遵守を求める視聴者の会」って、読売・産経に一面広告を出すそのカネはどこから出ているのだ?
「社団法人日本平和学研究所」って何なのだ?
聞いただけでいかがわしいという「偏見」が生まれてしまう。
単に、安倍政権という「権力」の提灯持ちをする運動体だとしか思えない。 

(中略)

権力に迎合して運動するような奴は、初めから認められない。
「個人」で戦え!「個人」の業績を出せ!
安倍晋三のおべっか本なんか、誰が評価するか!
悔しかったら「個人」の仕事の成果を出せ!
右派だろうと、左派だろうと、業績の分からない者は、得体の知れない者であり、「公」のためにやっていると思えない。

権力に媚びを売る「言論の自由」もあっていいが、そんな言論はいらない!
言論人としての「意義」がない!

 

blogos.com

 

自称保守派は自由主義者の集りだ!つぶすしかない!!立ち上がれ自由至上主義者!!

おやすみなさい。