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ただいま

大塚家具が過去最悪の営業赤字に沈む理由 「脱・父親」路線が振るわず、崖っぷちに

 

大塚久美子社長の戦略転換は“失敗”だったのか――。

大塚家具が過去最大の営業赤字を計上する見通しとなった。同社は6月3日、2016年12月期の業績予想を大幅下方修正。5億円の営業黒字予想から一転、15億円強の営業赤字(前2015年12月期は4億円の営業黒字)へと修正した。リーマンショックの影響で14億円の営業赤字に陥った、2009年12月期をも超える赤字規模だ。最終損益も6年ぶりの赤字に転落する。

 

(中略)

 

株主対策で配当を倍にしたが…

もっとも大塚家具の業績がさらに悪化すれば、父・勝久氏がもう一度登場することもありえるが、少なくとも筆頭株主だった勝久氏は、断続的に大塚家具の株を放出しており、5%未満まで下がる見通しだ。そういった意味では大株主としての力はもうない。

久美子社長は就任以来、株主還元重視を掲げて、配当を2015年〜2017年の3年間は倍増の年80円にする政策を実施しており、個人株主にとって大塚家具株の人気は高い。その間にビジネスモデルを転換、成長軌道に乗せる算段で、ある程度の業績低迷は久美子社長も承知のうえだったが、想像以上の大苦戦となっている。

はたして今は次なる成長への過渡期なのか、それともこのまま下落を続けていくのか。久美子社長は崖っ縁に立たされている。

news.goo.ne.jp

久美子は油断しすぎていた。ある程度低迷は覚悟してたようだが大苦戦してるのがその証拠だ!

 

www3.nhk.or.jp

 

不安しか残らん!市民連合が。