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ジョギングしてました。夕方の熱い中。でも、涼しい風吹いてたおかげであんま熱くなかった。汗かいたけど。でも水ダンベル持ってたうえに外の微妙(?)な変化についていけなかったせいもアって思うように飛ばせんかった、。ちょうどいい腕ふりしてたのに・距離3.7㎞+2.5㎞、タイム22:00.19:04.

 

 JA佐賀中央会と県農政協議会は、環太平洋連携協定(TPP)の発効で何の対策も講じない場合、県内の農畜産物の生産額は最大275億円減少するという試算結果を公表した。2013年の主要50品目の総産出額約1140億円の24%に当たり、最大で約865億円にまで落ち込む計算となる。物流などの関連産業も含むと最大426億円減少し、農業者の雇用も最大約7500人減少すると見込んでいる。

(中略)

 県は生産減少額を最大13億8千万円とみており、農協側の試算との違いは大きい。品目別も、牛肉は最大4億2千万円▽かんきつ類2億円▽豚肉2億2千万円-の減額にとどまり、コメは輸入米増加分を政府が買い取って備蓄するため「影響はない」としている。

 JA佐賀中央会の金原寿秀副会長は「県の試算は国の試算を基にしているからこうなる」と根拠の違いを指摘。その上で「政府の対策は、投資家らが『米国の不利益を助長している』として訴訟を起こせば、日本側が負ける可能性もある。そうなると、対策は続けられなくなる」と懸念している。

=2016/06/25付 西日本新聞朝刊=

 

www.nishinippon.co.jp

 

投資家らが『米国の不利益を助長している』として訴訟を起こせば、日本側が負ける可能性もある=ISDS条項と元に戻せないいわゆるラチェットのことだろうと思う。いい目(?)してるな西日本新聞