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南スーダン




2016年10月03日月曜日

南スーダンへの自衛隊派遣批判 元隊員が講演

www.kahoku.co.jp



陸上自衛隊の元レンジャー隊員井筒高雄さん(46)の講演会が2日、
仙台市青葉区の市市民活動サポートセンターであった。
自衛隊南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)について解説し、
市民約110人が耳を傾けた。

井筒さんは昨年の安全保障関連法成立で可能になった駆け付け警護について、
「テロリストと一般住民の区別は付きづらく、
武器を持たない人も殺さなければならない場面が出てくる」と強調。
「米国の国益のため、自衛隊を差し出す行為は許せない」と批判した。

講演会は戦争に反対する市民団体「女の平和ピースアクションみやぎ」が呼び掛けた。
世話人の須藤道子さん(68)は「自衛隊が大きな岐路に立たされていることを
私たち一人一人が考えなければならない」と話した。



2016年09月18日

日本自衛隊南スーダンで襲撃を受けたか

parstoday.com



 




南スーダンの治安筋が、同国の国連キャンプに駐留している日本の自衛隊数名が、
武装勢力の襲撃を受けたと発表しました。

ジャパンタイムズによりますと、自衛隊員が駐留している国連のキャンプ付近にて、
武装勢力の襲撃が発生したということです。

この報告によりますと、この襲撃の被害に関する正確な情報は
伝えられていないということです。

また、南スーダンの治安筋の話では、日本の自衛隊員は、
武装勢力の狙撃兵からの銃撃を受けたとされています。

2012年から現在まで、日本の自衛隊国連の平和維持活動の中で、
この地域に駐留していました。

南スーダンでの激しい衝突や、中国軍兵士2名など、
国連平和維持活動の参加者数名が死亡していることを受けて、
日本は危機的な状況のために、自衛隊参加者を同国から撤退させるとしていました。

南スーダンの衝突は現在も続いており、これにより270人近くが死亡しています。
国連の拠点も、この衝突の中で危険にさらされています。

南スーダンはおよそ5年前、スーダンから分離し、
世界と最も新しい国として独立宣言しました。
7月に発生した首都ジュバでの激しい衝突により、アフリカ諸国の首脳陣は、
南スーダンにおける地域的な軍事力の駐留を求めました。


 


写真;南スーダンとの国境地帯で、
銃を手にするケニアのトゥルカナ族の少年たち。
両国の国境紛争にも、それぞれの少年兵が駆り出されている
=2014年12月21日、イレミ・トライアングル(ロイター)


自衛隊員が初めて殺し合う相手は南スーダンの少年兵です!』

blogs.yahoo.co.jp



自衛隊員の皆さま

憲法違反=戦争法に
従うのは拒否願います

あれだけ反中国を煽りましたよね
その舌の根も乾かぬのに
中国の利益を守るために、
南スーダンまで出かけ
少年兵を殺すのか?


自衛隊員が初めて殺し合う相手は南スーダンの少年兵です!』

右翼小児病
(=アジア諸国に対して排外主義を掲げながら、
米国には極端に追従する妄信的な極右のこと;作家・宮崎学氏の評)

安倍晋三違憲状態首相が、中国の脅威を煽りに煽りまくって
成立させた憲法違反の戦争法により、

自衛隊が海外で
武力行使すなわち
戦闘が出来るようになりました。

自衛隊が最初に武力行使するのは、
「中国が南スーダンに持つ石油利権を守るため、
自衛隊南スーダン中国軍を“かけつけ警護”する」


つまり

南スーダンで、米軍の肩代わりをして
中国軍を警護し、中国の権益を守る」という事例になりそうです。 


週刊プレイボーイ』(2015年8月10日号)に掲載された
「今年6月にモンゴルで行われたPKO多国間共同訓練での、
自衛隊中国軍などの共同訓練の写真
(米国防総省が撮影・公開したもの)」
を戦史/現代紛争史研究家・山崎雅弘氏のツイッター
(2015-9-22)より転載させて頂きましたが、

米中間には、
戦争法成立を見込んでの
「日本の自衛隊を今後どのように使うか」
の取り決めがあったと思われます。

さて、その南スーダンですが、
政府軍と反政府軍が戦闘を続けており、
内戦状態となっています。

そのような地球の裏側の
日本とは関係のない国に、
自衛隊が赴くことが、
「日本の安全」に繋がるとは到底思えません。

しかも、反政府軍には
(もちろん政府軍にも、隣国ケニアにも)、少年兵がいるようです。

自衛隊員はこの少年兵とも戦うことになるのです。
自衛隊員に少年兵を殺すことが出来るのでしょうか。
自衛隊員は少年兵に殺されるのでしょうか。

「少年兵を殺す」のも
「少年兵に殺される」のも
あってはならないことです。


もちろん戦争自体が絶対悪です。

自衛隊専守防衛が基本です。
地球の裏側まで出かけて行って、
他国の利益のために、
他国の人たちを殺してはいけません。
もちろん、殺されてもいけません。


自衛隊員の皆さん、
南スーダンで何が待ち構えているのか、
よく考えて下さい。

憲法違反の戦争法に従うのは拒否して下さい。


 

いやなら自衛隊に入るな!そして自衛隊になったやつ!!すぐにでも自衛隊除隊しろ!!そしてこの真実を教えないメディアどもを糾弾せよ!

 

 

 

20151021202329.jpg今日はグラウンド練習してました。すっげー涼しかったおかげでかるく飛ばせた。途中父ちゃん走ってた・数風乾だけだけど。35分、250mx26でした。明日も走るzぉ。おやすみなさい。