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自民伸びてて民進党落ち込んでる?

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国政選挙の比例代表での得票数は政党の盛衰を反映する。この4年間に実施された衆院選2回と参院選2回の得票数の推移からも、主要政党がそれぞれ抱える課題が透けて見える。

(中略)

 かつて自民党は、衆院選に比べて参院選の比例票が伸びないことが悩みの種だった。高支持率を誇った小泉純一郎政権下の平成16年でも参院選比例代表は1679万票。19年の第1次安倍晋三政権では1654万票しか獲得できず、衆参ねじれを招いた。野党時代の平成22年は1407万票しか得票できなかった。業界団体の集票力に頼っていたことが原因だとみられる。

 7月の参院選では、業界団体の集票力が急に上がったわけでもないのに比例で2011万票を獲得した。自民党は本格的に復権したようにも見える。

 その一方、11の1人区で民進、共産両党などの野党統一候補に敗れた。このうち9選挙区で比例得票は自公が野党4党を上回っている。衆院も同じ傾向があり、選挙区に野党が統一候補を擁立すれば、競り負ける自民党候補は少なくないとみられている。

 一方、民進党は、下野直後に比べれば、党勢は回復基調にある。今年の参院選で得票率は20・98%と、底辺だった25年参院選と比べて7・58ポイント回復した。特に北海道(13・82ポイント増)、愛知(11・12ポイント増)、三重(11・02ポイント増)などでは持ち直している。

 
ただ、地域的なばらつきも大きい。7月の参院選は26年衆院選と比べて35都道府県で得票率はアップしたが、四国4県など12県では減少に転じた。「いかりゃj九」

 

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