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ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

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辺野古基地工事、やっぱり決裂!

沖縄のアメリカ軍普天間基地名護市辺野古への移設に向け、沖縄防衛局は27日、ことし3月から中断していた工事を再開しました。これに対し、沖縄県の翁長知事は、あらゆる手段で移設を阻止する考えを示し、県と国の対立はさらに激しさを増すことになります。

沖縄県の翁長知事は、名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消したのは違法だとする最高裁判所の判決を受けて26日、埋め立て承認の取り消しを撤回しました。

 

これを受け沖縄防衛局は、県から撤回の通知文書が届いたのを確認し、27日午後2時から移設工事を再開しました。

 

(中略)

 

沖縄防衛局は年明けから、立ち入り禁止区域を示すフロートの設置や海底の地質を調べるボーリング調査など、工事を本格化させることにしています。

 

工事の再開について、翁長知事は東京都内で記者団に対し、「沖縄県民の怒りと悲しみは大きく、『そう簡単に物事は進みませんよ』と申し上げたい。いろいろな手法をとって移設を阻止していきたい」と述べました。

翁長知事は、知事が持つあらゆる権限を使って移設の阻止を目指す考えで、県と国の対立はさらに激しさを増すことになります。

沖縄 翁長知事「県民の怒りと悲しみ大きい」

沖縄県の翁長知事は、外務省で記者団に対し、「こんにちまでのいきさつからすると驚くべきことではないが、沖縄県民の怒りと悲しみは大きいので、『そう簡単に物事は進みませんよ』と申し上げたい。新辺野古基地の建設は本当に難しいと思う。知事の裁量権は非常に大きいと最高裁判所が判決で理解を示しているので、いろいろな手法をとって移設を阻止していきたい」と述べました。

 

また、名護市の稲嶺市長は「埋め立て工事は、そうそう簡単にできるものではなく、国が思っているほど簡単に物事が進むことには絶対にならない。市長ができることについては、『市民益』『県民益』の立場から最大限行使していきたい」と述べました。

宜野湾市長 再開に一定の理解

 

アメリカ軍普天間基地を抱える宜野湾市の佐喜眞淳市長は、総理大臣官邸で菅官房長官と面会し、基地の早期閉鎖と返還を求めました。

佐喜真市長はこのあと記者団に対し、「この問題がどう解決していくのか、期待と不安の中で20年が過ぎた。住民のために危険性を除去することを優先すべきで、あらゆる手段を講じて基地負担を軽減してほしい」と述べ、移設工事の再開に一定の理解を示しました。

沖縄県民の反応は

那覇市では、工事の再開に反対する声が聞かれました。

このうち60代の男性は「国と県は話し合ってほしいが、諦めの気持ちもある。沖縄県民の気持ちは国から離れていっている」と話していました。

(中略)

アメリカ軍普天間基地の移設先とされる、名護市辺野古のアメリカ軍キャンプシュワブのゲート前では、雨が降る中、移設に抗議するおよそ60人が座り込みをしていて、「工事の再開をやめろ」とか「県民は負けないぞ」といった声を上げていました。

 

南城市の44歳の男性は「工事再開は予想していたことではあるが、政府が私たちの声を聞いてくれないことに悔しい思いがあります。これからも反対運動を広げていきたい」と話していました。

金武町の69歳の女性は「工事の再開は許すことができません。知事には埋め立て承認の取り消しを撤回してほしくなかったです」と話していました。




わかっていたとはいえやっぱり交渉決裂した政府と沖縄の辺野古交渉。翁長は負け戦を悟っても戦い続け、菅は話し合いはするとか言ってるが・・やめといたほうがいいぞ!?

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