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 皇居で新年の一般参賀が行われ、天皇陛下が「我が国と世界の人々の平安を祈ります」とあいさつされました。  天皇陛下:「本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。年頭にあたり、我が国と世界の人々の平安を祈ります」  天皇陛下は午前3回、午後2回、新年のあいさつをされました。宮殿のベランダには、両陛下や皇太子ご夫妻が集まった人たちに手を振って応えられました。  (中略)  去年8月に陛下が退位の意向を強くにじませたお気持ちの表明があり、国民の関心が高まっていることもあってか、今年の一般参賀には9万6700人が訪れました。 ↓の動画にて

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記事 小林よしのり2017年01月02日 13:23

 

有識者会議は「結論ありき」だった

 

天皇陛下の退位を巡る政府の「有識者会議」の座長代理・御厨貴東京新聞のインタビューに答えている。 「十月の有識者会議の前後で、政府から特別法でという方針は出ていた。(中略)基本的にはその方向で議論を進めるのだと、個人的には思っていた。」 有識者会議は初めから「結論ありき」だったのである。 退位を否定する叛逆者を7人も入れて、ハードルを高くしておき、結論で「一代限りの特別法で退位させる」という落としどころにする。 そうすれば国民は「ともかく退位できるなら良かった」と安堵する。 国民を愚民と見做しているから、これで「男系固執の死守」という安倍政権の邪心は叶えられる。 「一度定まった特別法は、次に同様の問題が起きた時に先例となる。」 「特別法なら、将来の事態にもフレキシブルに(柔軟)に対応できる。」 これでは次の天皇陛下もまた特別法で退位させられることになる。 時の政権の都合次第で、特別法で強制的に退位させることもできる。 それほど特別法はフレキシブルということだ。 天皇陛下が望む「安定的な皇位継承」はとても望めない。 (中略) 「天皇陛下の意思があること」 「皇太子が成人していていること」 「皇室会議の議論にかけること」 以上の3要件を皇室典範に書けば、1000年もつ。 全然、難しくない。 有識者会議は初めから「結論ありき」だったのである。

 

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有権者会議などあてにならなかった!そして安倍の犬組織でしかなかったのだ!!政府に抗議せよ!!!安倍政権に抗議しない奴は政府の犬だ!!!!!