ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

朝日新聞社による辺野古関連記事

www.asahi.com米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設工事で、沖縄防衛局は7日午前、汚濁防止膜を海中に固定するコンクリートブロックを海底に設置する作業を始めた。228個を投入する計画で、数カ月かけて汚濁防止膜を張り、4~5月にも護岸工事を始める予定だ。(中略)

制限区域の外では、移設反対派のカヌー10隻ほどが浮き具に近づき、海上保安庁のボートが区域内に入らないよう拡声機で繰り返し警告した。

 埋め立て予定海域の陸側にある米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、工事に抗議する市民らが工事車両を基地に入れさせまいと早朝から座りこんだ。午前9時過ぎ、沖縄県警の機動隊員が座り込んだ約50人の両脇や足を抱えてゲート前から排除。「基地を造らせるな」「抗議は私たちの権利だ」と怒声が飛ぶ中、工事用トラック数台が次々と基地内に入った。(鈴木峻、小山謙太郎)

辺野古でブロック投入作業開始 沖縄防衛局 - 沖縄:朝日新聞デジタル

www.asahi.com

米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する人々、機動隊員、工事関係者――。名護市辺野古沖で海上工事が始まった6日、立場の異なる県民同士が向き合った。移設計画の浮上から20年余り。国が進める工事をめぐって、様々な溝が刻まれている。

移設予定地の陸側にある米軍キャンプ・シュワブのゲート前。海上工事が始まり、集まった人々が移設計画への反対を訴えた。

 車の出入りを止めようと腕を組んで座り込む。県警の機動隊員が数人がかりで一人ずつ抱え、強制的に排除。「同じ県民だろう」「何のための仕事か」。群衆の怒号が飛ぶ。ゲートは約2時間、座り込みのため封鎖された。

 排除された一人に辺野古住民の金城武政さん(60)がいた。抗議活動に関わり約15年。「海上工事が始まって怒りは増した。絶対に諦めません」と語った。

 ベトナム戦争中の1969年。アポロ11号が月面着陸に成功したその年、両親はシュワブの米兵相手のバー「APOLLO」を開いた。辺野古の街に米兵はドルを落とした。だが74年10月、店番をしていた母の富子さんは米兵にブロックで殴り殺された。

 新基地で往時のにぎわいを。そんな声を耳にしても「あり得ない。事件や事故が増えるだけだ」と否定する。(以下略)

辺野古、深まる溝 「怒りが増した」「活性化考えた」 - 沖縄:朝日新聞デジタル