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辺野古関連

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設計画に伴う名護市辺野古の新基地建設や米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設への抗議活動を巡り、威力業務妨害公務執行妨害・傷害、器物損壊の罪に問われている山城博治・沖縄平和運動センター議長(64)らの第3回公判が17日、那覇地裁(潮海二郎裁判長)であった。

 那覇地検は沖縄防衛局職員の証人尋問を行った。法廷では地検から「証人が圧迫を受ける」と申し立てを受けた地裁が、証人と傍聴人の間を遮蔽(しゃへい)するついたてを設け、弁護側は裁判官の忌避(交代)を申し立てたが却下された。

 三宅俊司弁護士は「傍聴人に対する裁判の公正・公平を侵害する」と指摘し、即時抗告を申し立てる考えを示した。傍聴人や山城議長から「堂々と顔を見せるのが当たり前だ」「こっちは暴力団ではない」などと反発の声が上がり、異様な雰囲気の中で審理が行われた。

「中略」
 次回の第4回公判は5月8日で、高江の事件に関して審理する予定。前回の第2回公判で、検察側が開示・請求していた証拠映像の事実関係に疑義が生じた件は、検察側が整理するのに5月いっぱいかかるとし、同月11日に予定していた審理は変更となる。

傍聴席遮るついたて設置 那覇地裁、防衛局職員の証言で 沖縄平和センター議長の公判 検察が申請、弁護団反発 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

裁判でも危ない雰囲気!

 

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 自民党沖縄県連は今年から米軍普天間飛行場宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する方針を前面に打ち出す。「辺野古を含むあらゆる可能性を追求」とした曖昧戦略からの変更。昨年12月の最高裁判決を背景に、来年の名護市長選や知事選をにらみ、翁長雄志知事ら移設反対派との対決姿勢を鮮明にする狙いだ。「中略」

 県外移設を掲げて当選した仲井真弘多知事(当時)が13年12月、辺野古の埋め立てを承認。辺野古移設への反発が強まり、14年1月の名護市長選は辺野古反対派の稲嶺進氏が再選、11月の知事選では翁長氏が仲井真氏を破り初当選した。沖縄県では衆参両院の全ての選挙区でも自民党候補が敗北しており、自民党県連は「容認」を明確に打ち出せない状況が続いていた。

 昨年12月、辺野古移設を巡る訴訟の最高裁判決で政府が沖縄県に勝訴した。「辺野古移設が唯一の解決策」と掲げる安倍政権は最高裁判決を「お墨付き」として移設工事を強く推進する方針で、県連は「あらゆる選択肢を検討する段階ではなくなった」(幹部)と判断した。

 今年1月の宮古島市長選と2月の浦添市長選は、安倍政権が支援する現職と、翁長知事が推す候補との対決の構図となり、いずれも政権側が勝った。県連幹部は「翁長知事が誕生したころに比べ、県内の雰囲気はかなり変わってきた」と翁長氏の求心力の低下を指摘。「辺野古の工事が進むほど、『容認』が有権者の理解を得られるようになる」と予測する。

 4月8日の県連大会。登壇した県連幹事長の中川京貴県議は、最高裁判決後も移設阻止を図る翁長知事の姿勢を「国と県の対立は修復が不可能な関係に入った」と批判。国からの予算確保などに触れ「あらゆる面に影響が出ている」と強調し、来年1月に想定される名護市長選、11月とみられる知事選を最大の政治決戦と位置付けた。(共同通信那覇支局・岡田圭司)

【リポート】辺野古から 自民沖縄、選挙にらみ「容認」前面 - 共同通信 47NEWS

 

確かに翁長のいわゆる力がすこしずつだが低下しているが、ほとんど翁長の自滅によるものだと思うぞ、最高裁で事実上辺野古移設容認もあるだろうが・