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ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

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工事進まないのはうるま市市長選の影響?

www.okinawatimes.co.jp

「前略」

沖縄防衛局は14日までに汚濁防止膜の設置を終え、当初、17日の週に護岸工事に着手する方針だった。だが、先週から今週にかけ工事海域の波が高く、護岸の基礎となる捨て石を作業船で投下する作業に着手できていないという。

 また、政府内にはうるま市長選への影響を懸念する声もある。本格的な埋め立て工事に着手すれば、県民から強い反発が出るのは必至で、選挙への影響回避を狙い、24日以降に延期したとの見方もある。

 防衛局は米軍キャンプ・シュワブ北側の「K9護岸」と呼ばれる場所で工事を開始する方針。護岸の基礎となる捨て石と、捨て石を固定するための被覆ブロックを海底に投下する予定。「以下略」

辺野古の護岸工事着手、週明けに延期 海が荒れ作業できず 選挙避ける見方も | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

ryukyushimpo.jp

 【うるま】4月23日投開票のうるま市長選で、市政野党などでつくる候補者選考委員会が県議の山内末子氏(58)を擁立する方針であることが17日、分かった。18日にうるま市内で委員会を開き、正式に決定する。
「中略」

 選考委は昨夏から、翁長県政を支える「オール沖縄」の立場を掲げる候補の擁立を検討し、いずれも選考委員を務める山内氏と県議の照屋大河氏(45)のどちらかの擁立で調整を進めて来た。

うるま市長選 一騎打ちへ 野党、山内末子氏を擁立 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース