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小林よしのりと共謀罪4連発!

www.sankei.com

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ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家の小林よしのり氏が25日の衆院法務委員会に参考人として出席した。小林氏は、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案について「モノを言う市民が萎縮してしまう」などと反対意見を述べた。

「中略」

 また、言論の自由が狭まるのではないかとの懸念を示し、「北朝鮮みたいな国にしたらダメだ」と主張。共産党議員に対しては「言論と表現の自由を守るというところで共産党には活躍してほしい」とエールを送った。

【テロ等準備罪】
小林よしのり氏が法務委で反対を“宣言” 「ごーまん」かませなくなる?

 

http://www.sankei.com/politics/news/170425/plt1704250032-n1.html

 

2017.04.25(火)

参考人招致で各党の議員に思ったこと

 

 参考人招致では自民党の議員がもっとわしに敵意をむき出しにするのかと思っていて、ヤジを飛ばしたら、凶暴に論破してやろうと思っていたが、不思議なことにみんな真剣にわしの話に耳を傾けていて、一人ひとりと話し合えば、分かってくれるんじゃないかと思ってしまった。

だが、自民党、とりわけ安倍政権の下では、「組織人」になってしまって、「国のため」、「公のため」を個人として判断するわけにはいかなくなってしまっているのではないか?
自民党の議員も気の毒な気がする。 

安倍政権の下では、小林よしのりを勉強会に呼ぶことも禁じられているような始末だから、例えば石破茂政権になれば、自民党の議員とも、「国のため」、「公のため」に大いに語り合うことが出来るのではないだろうか?

維新の会の議員も、かつて『ゴーマニズム宣言』を読んでいたと言っていたし、もっと分かり合えるなと感じた。

民進党の枝野議員が、薬害エイズの話をしていたとき、ニヤニヤしていたが、あの運動の最中は、志を同じくしていたはずだ。

共産党の議員も、一人ひとりは良識がある人柄のようなので、「組織人」から抜け出せたら、話が合う部分が多いのかもしれない。
愛国心」はどの党も持っているのではなかろうか? 

それにしても普段、ニュースで見ている国会での共謀罪の議論は、金田法相のあまりのボケぶりに、こんな議論で、成立させていい法律なのかと不安でたまらなくなっていたが、今日の参考人招致での質疑応答の方が、はるかに実のある議論だったのではないか?

ただ、参考人は自ら挙手して発言することも、議員や自分以外の参考人に質問することも許されていないから、欲求不満に感じる部分はあった。
わしは個人的に京都大学高山佳奈子教授の意見に非常に注目した。

やっぱり国内で共謀罪など作らなくても、現行法のままでTOC条約に批准できるのだと思う。
外圧を利用して、「内心の自由」を脅かす法律を作ろうというのは、どうにも恐怖が先に立って同意できない。

高山佳奈子教授の意見はもっと聞きたかった。

 

https://yoshinori-kobayashi.com/12957/

 

2017.04.25(火)

よしりん先生の参考人招致、議場を圧倒!

 

(byよしりん企画・トッキー)

本日・4月25日、衆院法務委員会で行われたよしりん先生の参考人招致、傍聴に行ってきました!!

いや~~~~~すごかった!
自らのオウム事件薬害エイズ事件の体験から、表現の委縮を招く共謀罪の反対を唱えるよしりん先生の迫力が議場を圧倒!!

中継を見た人から「感動した」という声も上がっていますが、感動を呼ぶ参考人質疑なんてそうそうあるものじゃないでしょう!

それにひきかえ、自民党招致参考人・小澤俊朗氏の
TOC条約(国際組織犯罪防止条約)批准のためにテロ等準備罪は必要」
という説明も、
公明党招致参考人・井田良氏の
「3重のハードルが設けられているから乱用される心配はない」
という説明も、聞けば聞くほど頭の中には「?????」の嵐。

共産党招致の高山佳奈子京都大学大学院法学研究科教授の
「現行法のままでTOC条約批准はできる」
という説明の方に、完全に説得力を感じました。

質疑応答の際もよしりん先生の回答は凄まじく、議場から「そうだ!」と声が上がる場面も。

なんでこれをテレビでやらんのかとも思いますが、その様子はこちらのビデオライブラリで見れます!必見ですよ!!
↓   ↓   ↓
衆議院インターネット審議中継

よしりん先生の参考人招致、議場を圧倒!

 

共謀罪」の趣旨を盛り込んだテロ等準備罪を新たに設ける組織犯罪処罰法改正案をめぐり、国会では参考人に対する質疑が行われた。民進党が推薦した漫画家の小林よしのり氏は法案に対する懸念を表明した。  民進党推薦・漫画家、小林よしのり氏「共謀罪の非常に危険なところというのは、もの言う市民が萎縮してしまって、民主主義が健全に成り立たなくなるんじゃないかっていうことなわけです」  小林氏はまた、法案によって市民が監視され萎縮につながる可能性を指摘した。一方、自民党が推薦した元外交官の小澤俊朗氏は、法案の成立によって国際組織犯罪防止条約の締約国となることの重要性を訴えた。  自民党推薦・元在ウィーン国際機関特命全権大使、小澤俊朗氏「国際社会はこのTOC(国際組織犯罪防止)条約が、テロ組織を含む組織犯罪集団と戦う上で重要な枠組みであると認識しております」  小澤氏はまた、条約締約国で人権抑圧が行われているという懸念は聞かないと主張した。

 

“共謀罪”法案 小林よしのり氏は懸念表明 | NNNニュース

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やっぱりよしりん共謀罪反対記事みてたが、やっぱり反対の声と共謀罪は不自由の根源しか上がらんな!きょうにこなまだし、見とこうかな?ただし有料なので要注意!!

2017.04.25(火)

明日21時からは「共謀罪」で生放送!!

https://yoshinori-kobayashi.com/12953/