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夏の歌

ジョギングしてました。お昼に振ってた雨やんでたのですぐジョギングしました…がすぐ降ってkチア!一時大雨になりました。そんな状況でも走ってました。距離3.8㎞、」タイム19:23.ゆっくり走ってた時期長かったせいで飛ばせない!

今週のお題「私の『夏うた』」

 

TUBEとサザンオールスターズ

 


TUBE ガラスのメモリーズ


あー夏休み TUBE


虹になりたい 2010 //TUBE


TSUNAMI(サザンオールスターズ)


真夏の果実 サザンオールスターズ


Oh!クラウディア -サザンオールスターズ-永田町がきな臭くなってきた。東京都議選で歴史的惨敗を喫した自民党内では、最大派閥の細田派をはじめ、新麻生派二階派額賀派が「安倍晋三首相支持」を打ち出したが、水面下では、不満・批判が収まらないのだ。

 次期衆院選や来年の総裁選を見据えて、「ポスト安倍」候補周辺から、政局が動き始めた気配もある。安倍首相は8月上旬にも内閣改造・党役員人事を断行するが、党内と国民に「反省と前進」の姿勢を示し、怒りを鎮められるのか。

 「今回は都議選だったが、これが本番の衆院選だったら、自民党が消滅しかねない。安倍首相はこの絶対的危機を自覚しているのか」

 自民党のある幹部は、夕刊フジの取材にこう語った。その声は怒りに震えていた。

 都議選では、小池百合子都知事率いる「都民ファーストの会」が歴史的勝利を手にした。自民党は当初、「38-45議席は獲得できるだろう」と予測していたが、「加計学園」問題に加え、閣僚や所属議員の失言や暴言が相次ぎ、見るも無残な結果となった。

 「反安倍」の筆頭格、石破茂元幹事長は5日午前、党本部で開かれた党憲法改正推進本部の執行役員会で、都議選の惨敗について「国民、都民には『丁寧にやってくれ』『分かるようにやってくれ』という声がある。憲法改正も同じだ」と語った。

 党執行部や幹部が“安倍責任論”の打ち消しに躍起になるなか、党内には、官邸への怨嗟の声がたまり、フラストレーションも膨らむ。

 岸田派は4日夕、池田勇人元首相が旗揚げした「宏池会」の設立60周年記念シンポジウムを開いた。「ポスト安倍」の1人、岸田文雄外相は「政権を取ることを将来考えた場合、大事なのは忍耐とか謙虚さといった発想だ」と語った。

 改めて、総裁選出馬への意欲とともに、強引な政権運営内閣支持率を急落させた安倍首相を念頭に置いた批判とも受け取れた。

 安倍首相は前日の臨時役員会で、「深い反省」を口にしたが、何を反省し、何を改めるのかを具体的に語らなかった。

 自民党幹部の1人は「口で『反省』と言っても、具体的な行動で示さない限り、国民、党内には伝わりにくい。信頼回復は難しい」と語気を強めた。

 そのうえで、信頼回復の具体的な方策として「豊田真由子衆院議員への議員辞職勧告」と、「内閣改造稲田朋美防衛相らお友達一掃」「臨時国会を早期召集して『加計問題』の疑惑払拭」などを指摘した。

 党内の怒りが収まらないのは、都議選の投開票日(2日)に、安倍首相が、麻生太郎副総理兼財務相菅義偉官房長官甘利明前経済再生担当相らと、四谷の超高級フランス料理店「オテル・ドゥ・ミクニ」で食事をしたことも大きい。

 「候補者が続々と討ち死にするなか、総大将はフランス料理を食べていた。その感覚が信じられない。涙をのんだ候補を電話で慰めるなどできたのではないか」(別の自民党幹部)

 小池氏は都議選で、102回も街頭に立ち、公認・推薦候補を応援した。一方の安倍首相は小学校の体育館で3回、街頭はヤジに「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と反論した秋葉原の1回に留まった。

 都議選ショックを敏感に感じ取り、「ポスト安倍」をうかがう実力者たちがうごめき始めた。

 麻生氏は3日、麻生派山東派などを合流させ、党内第2派閥となる「新麻生派」(59人)を立ち上げた。麻生氏は設立総会で「安倍政権を力強く支えていく」と語ったが、額面通り受け取れるのか。

 石破氏も同日、「この機に乗じて『ポスト安倍』を声高に主張するのは、私の趣味ではない」と否定してみせたが、逆に「ポスト安倍」への強い意欲を感じさせた。

 安倍首相が今回の政局をどう乗り切るのか。「悪い奴ほどよく眠る」永田町で、激しい権力闘争が始まったようだ。

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