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【焦点は、「庶民の生活を守るのか、それとも外資に むしり取られるのか?」=「カジノか学校給食か? 政治は誰のためにあるのか。日本最大市の横浜市長選挙は根源的な問いを突き付けている】
 都議会選挙以降、地方選挙でも反自民が勝っている。この前の仙台市長選挙も、宮城県の保守層が強い県都仙台でも反自民が圧勝している。中央のアベ自民支持率と比例してる結果といえる。
 さて、日本で最大級の横浜市であり、その行方が非常に気になる。7月16日 に告示され、今まで選挙戦が繰り広げられて来た。
そして、明日の30日は投票日となる。
 選挙結果が気になるところである。

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【焦点は、「庶民の生活を守るのか、それとも外資に むしり取られるのか?」=「カジノか学校給食か」ということだ】

 林陣営(現職)を支えているのが「自・公・連合・民進の一部」というオール与党であるのに対して、伊藤陣営を支える中心は市民団体である。
伊藤陣営を支える中心は市民団体であるのに対して、林陣営を支えているのが「自・公・連合・民進の一部」というオール与党という構図である。

チャレンジャーで前市議会議員の伊藤ひろたかが掲げる「カジノより学校給食を」は、庶民の不満と不安に応えていると選挙対策本部の民進党真山勇一議員は語っている。 
 伊藤ひろたか氏の「伊藤選対」の大黒柱は民進党真山勇一議員だが、真山氏を昨夏の参院選で当選に導いたのは、市民たちで作る勝手連だった。「原発反対」を唱える真山氏は、いっさい連合の支援を受けなかったのだ。つまり「市民たちで作る勝手連」で勝ったのだ。
「中略」
ーー以下は田中ジャーナル引用であるーー
横浜駅西口近くの広場で23日に開かれた伊藤陣営の街頭演説には大勢の市民が詰めかけた】
 老いも若きも男も女も、熱い視線で伊藤を見つめた。ベビーカーを押す母親は最前列付近で演説に耳を傾けた。
 「何十年もずっと給食なかったのに今回やっと給食ができる。ずっとないのが当たり前だったけど嬉しい」。友人の子供が中学1年生という女性(50代)は顔をほころばせた。
 夢を現実と錯覚するほど、彼女は希求しているのだろう。痛々しくもあったが、これが横浜の母親たちの切なる願いだ。
 時給1500円を目指す労働運動に携わる女性は「給食は栄養士や調理師の雇用になります。地元の農業も潤います。カジノとは大違いです。私は確実な希望の方に賭けたいです」と話した。
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カジノは、やったとしても失敗する、経済効果はない。外資が勝って、日本人はその餌食にされるのだ。 それで、地域経済効果があるというのは錯覚である。 これまでのカジノを誘致した都市はゴーストタウンとなっているのがその証左です。
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一方、給食は家庭の負担を軽減し、貧困家庭の子供が ひもじい 思いをせずに済む。貧困化が進むのは、横浜市とて例外ではない。
政治は誰のためにあるのか。市民の暮らしにある。
日本最大市の市長選挙は根源的な問いを突き付けている。