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自民による年内の意見集約、行けるのか?それとも?

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 初めての憲法改正を目指す自民党が本格的な議論再開です。来年の通常国会に改正案を示せるかどうか、まずは年内に党内の意見集約ができるかどうかが焦点となります。
 まもなく総選挙から1か月。自民党が、憲法改正論議を再開させました。来年の通常国会憲法改正案を提出することを目指す自民党。しかし、先行きは不透明です。

「中略」
 実は他にもハードルが待ち構えているのです。総選挙後、初めて開かれた自民党憲法改正推進本部総会。自民党は総選挙公約に、憲法9条自衛隊を明記するなど、「4つの項目」を議論し、国会に改正案を提出し、初めての憲法改正を目指すことを掲げていました。16日は、この4項目のうち、一票の格差是正のため、参院選に導入された2つの県を1つの選挙区とする「合区」について議論し、解消に向け条文を改正することで概ね一致しました。

「中略」

 年内に党の考えをまとめ、来年の通常国会改憲案の提出を目指す党執行部。しかし、この自民党が描くスケジュールについては、連立を組む公明党との間でも「温度差」があるようです。

 「国会で3分の2が(憲法改正)発議の要件、また国民投票過半数の賛成が要件です。しかし、国民投票の結果、国民の意識・民意が大きく二分するような状況は好ましくない」(公明党 山口那津男 代表〔14日〕)

 公明党の山口代表は、国民の十分な理解が大切だと急いで結論を出すことには慎重です。さらに・・・

 「ことは憲法だから、自民党にあわせる必要はない。安保法制を整えたわけだから、9条は変えるべきではない」(公明党関係者)

 年末までに党内の意見集約を目指す自民党。さらにその後には、公明党をどう説き伏せるのかという高いハードルが待ち受けています。(16日16:37)

自民 憲法改正論議を再開、年内の意見集約急ぐ|ニフティニュース

 

公明党の言うことは口だけの可能性がある。油断しないほうがいい・立憲改憲なら賛成だ!だが安倍改憲は不自由を認める内容だから反対だ!!