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安倍政権による改憲を止める方法・。・・それは…

ch.nicovideo.jp

第254回「発議される前に対案を出して戦うしかない!」

 安倍政権が目指している憲法改正は、発議されたらもう阻止できない。

 国民投票で否決することは不可能である。

 この重大な事実について、立憲民主党にさえ理解していない者がいるのではないかと、わしは非常に危惧している。

 

 憲法改正の発議が行われれば、規定によりその後2カ月から6カ月の間に国民投票が行われ、有効票の過半数の賛成で憲法改正が成立する。現在考えられる最短のスケジュールは、来年4月発議、6月国民投票だ。

 発議されれば、読売新聞、産経新聞ら安倍政権の御用メディアは、賛成票を投じるべきだという論調を連日大々的に展開させるだろう。

 それに加えて、国民投票に関する広告・宣伝費を制限する法律はないから、政府は電通でも博報堂でも使って、ありとあらゆる媒体を通して賛成票を投じようという巨大キャンペーンを繰り広げるはずだ。「中略」

 そもそも、憲法9条の1項・2項をそのまま残し、自衛隊の存在だけを明記するという改憲(加憲)案に対しては、朝日新聞東京新聞でも、反対論は主張しづらいはずだ。

 反対する理由を挙げるとしたら、自衛隊のままで集団的自衛権を行使させてはいけないということくらいだが、その理屈は一度、安保法制で戦って敗れており、その繰り返しになってしまう。

 いくらその手段や議論に問題があったといっても、もうすでに憲法解釈の変更で、集団的自衛権憲法上認められることになってしまっているのだから、反対の理由としては弱いと言わざるを得ない。これは、反対を唱えるための理論づけが非常に難しいのだ。

 それに対して、賛成を訴える側は簡単だ。情緒に訴えりゃイチコロなのだ。

 災害救助などで、自衛隊はこれだけ我々の役に立ってくれているのに、長年憲法上の位置づけが明確でないために、差別にさらされてきた。この差別をなくすため合憲にすべきだ…と言われれば、間違いなく国民感情は情緒的に賛成の方向になびくだろう。

 

 改憲が発議されて国民投票になったら、その時点で安倍の勝ちだ。

 国民投票で否決するためには、国民感情の中に、これを通したら大変なことになるという相当の危機感が巻き起こらなければならない。

 しかし、現行の9条はそのまま残して、自衛隊を明記するだけと言われれば、そこまでの危機感が湧くことはないだろう。

 実際には、安倍改憲が実現すれば、今まで以上に米国追従になり、危険なことになる。

 自衛隊は現状の「軍隊未満」のまま、集団的自衛権の行使で米軍の下請け組織として地球の裏側まで行って戦争しなければならなくなる。「以下略」

 

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1373367

 

【今週のお知らせ】

ゴーマニズム宣言
…安倍政権が目指している憲法改正は、発議されたらもう阻止できない。
発議されれば、読売新聞、産経新聞ら安倍政権の御用メディアは、国民の情緒に訴えかけながら圧倒的な物量でキャンペーンを仕掛けるだろう。
そうなれば国民投票で否決することは不可能である。
この重大な事実について、未だに理解していない者がいる!
安倍改憲を止めるためには、発議される前に対案を出して戦うしかない!

 

2017.11.28(火)

正しい戦い方を見失うな!ライジング248配信!

https://yoshinori-kobayashi.com/14575/

 

あえて言おう、改憲には改憲しかない!安倍政権による服従米、いわゆるアメリカの犬改憲ではなく山尾議員の立憲主義改憲という対案を出すしか安倍政権を止める方法はないと思ってる!!がんばれ山尾議員とその相棒弁護士!!

 

ピグキッチンに遊びに来てね! http://piggpuzzle.amebagames.com/#neighbor/9a7e416c2e93c6525c6defdaa74f74be

 

参考↓

 

2017.11.28(火)

山尾志桜里は宮崎謙介に謝る必要はない

 

 

山尾志桜里は宮崎謙介に謝る必要は微塵もない!
政治家の評価は能力のみである。 

山尾志桜里は待機児童問題をメジャーにした。
自民党も無視できないほどにメジャーにした。
これが第一の政治的功績。 

山尾志桜里天皇生前退位における「皇室典範特例法」の作成に水面下で多大な力を発揮した。
これが第二の政治的功績。 

山尾志桜里共謀罪法の欠陥を徹底的に追求して、憲法で保障された「内心の自由」と「表現の自由」を守るための戦いをやり抜いた。
共謀罪法は成立したが、山尾はまだあきらめていない。
これが第三の政治的功績。 

そして山尾志桜里侵略戦争を防ぎ、立憲主義を貫く憲法改正案を構築している。
これが第四の政治的功績。 

よって山尾志桜里は圧倒的に政治的能力のある政治家と判断する。

これらの政治的功績がなければ、わしもスキャンダルを材料にして批判しただろう。
口だけ達者で、知性も行動も伴わない無能な政治家が多すぎる。

さて宮崎謙介の政治的功績を挙げてみろ。
山尾志桜里とは格が違う、格が!

 

https://yoshinori-kobayashi.com/14569/

 

間違ってもクズ宮崎謙介に謝罪する必要はないぞ!山尾議員!!

 

おまけ

 

坂本龍馬も教科書から消える時代に「平成史」をふり返る意味はあるか

11/28(火) 11:00配信

現代ビジネス「前略」

なぜ「昭和」と「平成」を重ねるのか?

 天皇の退位まで残りおよそ1年半。大手新聞や雑誌を中心に「平成」の年月をふり返る記事が出始めている。朝日新聞は特集「時代を語り刻む意義 平成とは」の連載第1回でさっそく「元号は人為的な時間の区切りにすぎないが、『平成とはどんな時代か』は、後々にイメージとして定着するだろう」と書いた。

 しかし、「平成」のイメージが「後々に定着する」などと、なぜこの時点で言えるのか。「平成」において「平成」を総括するなら、まずは「昭和」における「昭和」の総括をふり返っておく必要があるのではないか。前回、筆者はそう論じた(『「平成はどんな時代だったか」を総括したがる人たちが忘れているコト』)。

 前回記事のサブタイトルに掲げられたように「実は、昭和にも似たような議論が」あったからこそ、その歴史を知っておく必要があるというのは、理屈としてひとまず通っていると思う。

 かといって「平成」は「昭和」のコピーではない。マルクスの有名な警句「歴史はくり返す。一度目は悲劇、二度目は喜劇(茶番劇)として」ではないが、「平成」がただの「昭和」のくり返しなのだとしたら、それは茶番であろうし、ある意味ではそれゆえに悲劇といえるかもしれない。

 実際、共謀罪や安保法制の成立にかこつけて「軍靴の音が聞こえる」などと危機感を煽る人たちがいる。これは「いま」を「戦前」に重ねる論法だ。「いま」は「戦後」ですらなく、「戦前」であり、これから「戦中」が来て、「戦後」になるかもしれない。だから政権の暴走をストップしなければならない……とその人たちは主張する。

 「昭和」と「平成」を重ねる議論は、こうした「戦前」を持ち出すロジックとつながる。過去は現在や未来においてくり返す、という信念を持った人たちは、歴史を学ぶことの意味を、過去をくり返さないようにするところに求める。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171128-00053512-gendaibiz-soci