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ゴー宣道場から。よしりん!!玉木ほめすぎ!?

2017/12/02new    
玉木雄一郎の「右へ右へ」の危険さ
Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

玉木雄一郎代表が産経新聞のインタビューで
「右へ右へ支持を広げたい」と言っている。
安倍政権下でも、9条改正の議論をするのは良いことだ。
 
しかし「自衛隊明記」の安倍加憲は「改悪」とする
枝野幸男代表の意見は正しい。
そして山尾志桜里が構築している「独立自尊・平和主義」
改憲案に勝るプランはそう簡単には出せないぞ。
こちらはスケールが全然違う。
山尾案にぜひ乗ってほしい。
 
それから「右へ右へ」支持を広げたら、結局、
「従米属国・アナクロ政党」になってしまう。
今の右寄りとは安倍政権が極であり、「従米属国・
アナクロ政権」だからだ。
 
一方、枝野氏が共産党と共闘すると言っても、
選挙対策だけだろうし、むしろ共産党が現実的な
政党になるよう促すのだから、「左に左に」と支持を
広げているわけでもあるまい。
共産党も個々の政策においては、正しいものがある。
枝野代表は、「従米属国・アナクロ路線」から離れて、
「中道路線」を目指している過程だと思う。
だから小林よしのりを応援に呼んで、バランスを取ろうと
したのだ。
 
言っておくが「右へ右へ」と「従米属国・アナクロ路線」
に向かう先は、子供に教育勅語を唱和させ、共謀罪
言論が委縮し、天皇の政治利用をしながら、アメリカの
属国化を進めるだけの、奇形右翼の国ができ上がるだけだ。
 
玉木雄一郎は「保守」の精神が分かっていない。
自民党に接近しても「保守」にはならないのだ。

 

https://www.gosen-dojo.com/?page_id=906

 

2017/12/02new    
民進党系、再統合のための二大理念
by よしりん

立憲民主党枝野幸男代表が1日、「女性宮家創設を
含め皇位継承の安定性を高めるための議論を進めたい」
と記者団に意欲を示したという。
 
希望の党玉木雄一郎代表も「議論をしっかり進めたい。
象徴天皇のおつとめが安定的に続く環境を整備することが、
政治に求められる責任だ」と強調。
皇室典範改正特例法の「付帯決議」を示し、「女性宮家
創設を早急に」と訴えていて、年内にも党内論議を始め
たい考えだという。
 
知らなかった。玉木雄一郎は真面目に皇統のことを考えて
いる政治家だったのか。
だったら希望の党も必要な政党だな。
希望の党は「第二自民党」になるつもりかと思っていた
ので、そんな党はもういらないと考えていたが。
 
やっぱり民進党が分裂したままではダメかもしれない。
女性宮家創設」と「立憲主義を貫徹する憲法改正」を
目標に、もう一度団結する方向に行ってくれないものか?
「女性・女系公認の皇室の弥栄」と「主権回復の自主防衛」、
この二つを国家の基本理念とする大同団結があり得るはずだ。
 
自民党は「アナクロ男系主義」と「属国戦争主義」が理念
でやっていけばいい。
 
「女性・女系公認の皇室の弥栄」は、すなわち女性の活躍も
含むリベラルな価値観に繋がる。
「主権回復の自主防衛」は立憲主義と民主主義の健全化を
促すためだ。
この二つの価値観が、はっきりしてなかったから、民進
は学級崩壊状態だったのではないか?
 
「女性・女系公認の皇室の弥栄」「主権回復の自主防衛」は、
護憲派サヨクも認められるはずだ。
今よりリベラルになるし、集団的自衛権を容認した今の憲法
より平和主義になる。
自民党には絶対できない現実的な政治理念で再統合をすれば、
安定的な二大政党が作れる。
 
小池百合子希望の党では、リベラル排除だからダメだった。
民進党が再統合するには、枝野幸男が代表で、立憲民主党
核とした統合を成すしかない。

Yuichiro Tamaki IMG 5649-1 20160903.jpg

https://www.gosen-dojo.com/?page_id=906

 

ほぼ完全に玉木本人を褒めてるよしのり・だがほめすぎてないか?よしのり。希望の党を褒めすぎて失望したことあったし。

 

2017/12/02new    
安倍政権は皇室に悪意?| by 高森
12月1日。

ご譲位の日取りを事実上、決める皇室会議

メンバーではない菅内閣官房長官が、
通常なら宮内庁長官が座るべき位置に席を与えられたようだ。

そのせいで、宮内庁長官はいつもより少しズレた位置に。

奇妙な形だ。

国民統合の象徴である天皇・皇室を支える
宮内庁に求められる、政治からの「独立」への配慮を、
“ことさら”踏みにじる安倍政権の姿勢を感じさせる。

結局、天皇陛下は4月30日午後12時までご在位、
翌日に移る瞬間に退位され、
その同じ瞬間の5月1日午前0時に皇太子殿下が
「直ちに」即位される事になった。

しかしこのタイミングでは、先にも指摘したように、
4月に田植えを行う地方があるので、大嘗祭の悠紀・主基の
斎田を選ぶ時期が遅くなり過ぎないか。

無理をして、敢えて「5月1日」をご即位の日とする
理由が分からない。

政府は国会の予算審議だの地方選挙だのと、
理由にもならない“言い訳”をしている。

天皇の一代に一度限りの皇位継承儀礼の「重み」が
理解できていないのか。

それとも、皇室に悪意があるのだろうか。

どう考えても悪意ある行為としか言えんわ!安倍政権による5月1日即位。

皇室を「政治利用」。今、このタイミングでは森友加計隠しの材料。

安倍は常に下を向き、他人が書いたメモを見ながら発言。

12月1日は平成終了の鐘がなった日ですあろうことか平成天皇を毀損する形で。平成天皇 再来年4月30日退位 皇太子さま5月1日即位 固まる

 陛下の譲位と新帝践祚改元の日取りを話し合う皇室会議が開かれ独裁者安倍 意向どおり4月30日譲位、5月1日践祚改元という事になった!

つまり年度途中の改元でSE達のGWが吹き飛ぶ訳だ!

 

https://blogs.yahoo.co.jp/eternalpiese999/40532146.html