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やらせ間Max!&お誕生日おめでとう天皇

              ほとんどヤラセ!洗脳報道。
 
2017/12/22new

国民主権の唯一の体現者たる天皇

Tweet ThisSend to Facebook | by 高森
天皇の「尊厳」の憲法上の根拠は何か。

それは、“主権”
の主体とされる「国民」という概念を、
実際のお姿で体現し得る、
唯一の存在という事だ。

主権は一人一人の個別の国民にあるのではない。

それではバラバラで「唯一、至高」の主権たり得ない。

“個々の”
国民は(主権の形成に参与し得る立場にあるものの)、
むしろ主権の下にある被治者に過ぎない。

主権の主体は、
トータルな存在としての「国民」、
つまり「統合」
された存在としての国民だ。

「国民の総意」
にこそ主権は宿ると言い換えても良いだろう。

それを一身において体現し得るのは憲法上、ひとり天皇のみ。

だから、天皇の尊厳とは「主権」の尊厳であり、
主権者たる「
国民」の尊厳だ。

天皇がそういう地位だからこそ、
国権の最高機関とされ、
唯一の立法機関である国会を、
より“
上位”の立場から「召集」し、
行政のトップの内閣総理大臣
と司法のトップの最高裁判所長官
任命」し得るのだ。

天皇憲法上、
「日本国」及び「
日本国民統合」の唯一(!)
の「象徴」である以上、その尊厳の“
保持”は、
憲法そのものの要請と理解すべきだろう。

天皇の誕生日が「国民こぞって」
祝うべき「祝日」とされてい
るのも、
上記の文脈を踏まえてこそ、素直に理解できる。

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