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中国はリアル1984?

お仕事お休みで母ちゃんの手伝いしてました。明日は仕事できると思うけど。手伝い終わった後おじいちゃんちへいったけどそのおじいちゃん、寝てました。おじいちゃん起こすためにお茶が入ったちゅー部入れて飲ませてました。一応目覚めたけどやっぱりやり方まずかったかも。そのあとジョギングして帰りました。でも右足首マヒひどかった。疲れてたのかな?距離4.5㎞、タイム30分オーバー?
矛盾を承知の上で突っ走る[?]中国共産党。承知の上で突っ走ってる?承知してるふりだったりして。

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 習近平共産党独裁を堅持しつつ、ITを使いこなし、矛盾を抱えたまま、次のステージに上がろうとしている。自身の権威を高めようとしており、毛沢東時代の個人崇拝を否定して改革開放へと舵を切った鄧小平を否定している。

 筆者はどうしてもジョージ・オーウェルの小説『1984』を思い出してしまう。『1984』の舞台となる国では思想や言論が厳しく統制されており、国民は昼夜を問わず監視されていた。さらに思考を単純化し、思想犯罪を防ぐために作られた新言語の使用を強いられる。語彙が極端に少なく、新言語が普及すると反政府的な思想を表現できなくなる。中国ではピンイン(ローマ字表記)や簡体字が普及し、若い人は漢字の意味や語源に余り興味を示さなくなっている。

 もっとも中国の民衆の多くは強いリーダーと自国の大国化すなわち中華民族の復興を歓迎している。監視が強化されても抜け道がどこかにあると都市部の知識層は高を括っており、路上カメラによる監視やSNSの監視は米国と似た状況だと受けとめている(実際は異なる)。中国の民衆は「上に政策あれば下に対策あり(上有政策、下有対策)」と割り切っており、共産党とのつばぜり合いを今後も続けていくだろう。

 
 
おやすみなさい。