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グラウンド練習+佐川証人喚問

20151021202329.jpgグラウンド練習。昨日ご主人様、ジョギングお休みしてたので少し右の足の痛みなくなてました。距離250mx20+300mx10.ダンベルあり。おとといよりは調子よかったけど死ぬ気が足りなかったみたい。
 
↓佐川証人喚問。改ざん、圧力明確に「ない」と言ってる一方、それ以外はほぼ全部証言拒否。ふざけんな!これで国民が納得したらあほだな!!byペンギンくん
 
 
2018/03/27new    
佐川の証人喚問の感想
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=11821&comment_flag=1&block_id=1998#_1998 | by よしりん

権力とは凄いものだ。

佐川のあの何が何でも安倍夫妻と官邸を守り抜くという

姿勢は、すでに官邸との間で裏取り引きが成立している

としか思えない奇妙さだ。

 

超明確に官邸の関与を否定し、あとは「刑事訴追の恐れ

あり」でいっさい答えない。

 

公文書改ざんという民主制の信頼感覚を根底から揺るがす

大犯罪の原因究明に、せめてお役に立って「公僕」として

去って行こうという一片の矜持も見せなかった。

 

露骨と言えばあまりに露骨な答弁は、佐川にとって

どんな利得が約束されているのだろう?

 

大阪地検特捜部にもこれからは監視の目を向けておく

必要がある。

権力は本当に恐ろしいものだ。
 
 

「あとは国民のみなさまがご判断いただくことだと思う」──昨日の佐川宣寿財務省前理財局長の証人喚問を受けて、さっそく安倍首相は国民に丸投げする発言をおこなった。

 しかし、あのような安倍自民党との“出来レース”証人喚問を見て、国民が納得できるはずがない。さすがのワイドショーもきょうの放送で、一斉に“出来レースとしか思えない”と批判した。

 

 たとえば、昨日の『バイキング』(フジテレビ)では、露骨な誘導尋問をおこなった自民党丸川珠代議員に対し、元テレビ朝日アナウンサーの南美希子が「(テレ朝の)後輩ですけど、恥ずかしいですね」とバッサリ。今朝の『ビビット』(TBS)でも、司会の真矢ミキが「(佐川氏の証言には)しっかり台本があるんじゃないかと思いましたね」と言うと、オリエンタルラジオ中田敦彦も、佐川氏が安倍夫妻や官邸の関与だけははっきり否定する場面に「強烈に違和感をみんな覚えたと思う」「逆に関与があったからじゃないか、そのために来たんじゃないか」と言及した。

 そんななか、今朝の『とくダネ!』(フジテレビ)では、東京地検特捜部副部長の経験もある元衆院議員の若狭勝氏が、今後の動きについて示唆に富んだ指摘をおこなった。

 じつは昨日の証人喚問では、若狭氏いわく「今回においてはここが唯一、専門的に見ると、非常に(大きなものを)得た」「佐川さんの尻尾が見えたと思っても不思議じゃない」というシーンがあったという。

 それは、自由党森裕子議員が今井尚哉首相秘書官との関係について問いただした場面のことだった。今井首相秘書官といえば、土地取引と改ざん問題の両方に関与していたという疑いが日に日に増しつつある「総理の右腕」だが、若狭氏は森議員が「今井秘書官と森友問題で話したことがあるか」と尋問した際の佐川氏の反応をクローズアップ。「人間が嘘をつくと本能的に嘘反応が出るんですね。この嘘反応が典型的に出ているのがこの部分なんです」と指摘したのだ。「中略」

また安倍首相が嘘!「妻の名誉校長は数多」、名誉校長は加計と森友だけなのに

 

 いずれにしても、あのような茶番劇でこの問題の幕引きをはかろうというのが無理な話なのだ。これからも、安倍首相と森友問題に動いた政府関係者が真相を話さない限り、次々とボロが出て、嘘がどんどん明らかになっていくだろう。

 事実、きょうもさっそく、安倍首相が嘘をついてすぐバレるという一幕があった。安倍首相は先日26日の参院予算委員会で「妻が名誉校長を務めているところは数多あるが、それが行政等に影響を及ぼしたことはない」と断言したのだが、この件について、本日の同委で共産党小池晃議員が「数多あるという名誉校長を務めている学校は一体どこか」と質問。すると、安倍首相はしどろもどろになって「名誉校長ではなく名誉職に訂正したい」「名誉職は相当な数がある」「そのほとんどは辞退することになっている」と返答。重ねて小池議員が「名誉校長・園長を務めているのはどこか」と訊いても、安倍首相は「名誉校長というのは私の言い間違い」「ちょっと待って下さい……えーっと、校長と園長ということでは現在の段階ではありませんが」「おそらく校長とか園長はない」などとごまかしつづけた。

 だが、安倍首相が自席に戻ると事務方からペーパーを渡されており、すかさず小池議員が「メモきてますから、答えてください」と促すと、「すでに……えー、現在はですね、それはあと2つあったわけでございますが……すでに辞めているというわけでございます」と答弁。無論、「それはどこなんですか」という声があがる。すると、安倍首相は、しぶしぶこう答えた。

「えー、これは、あの……えー、学校としては、御影インターナショナルとですね、えー、あ、あの、み、瑞穂の國記念小學院ですか? はい」

 言うまでもなく、瑞穂の國記念小學院森友学園で、御影インターナショナルこども園加計学園が運営する学校である。ようするに、「名誉校長を務めているところは数多ある」というのも嘘、さらには「行政に影響を及ぼしたことはない」というのも真っ赤な嘘だったわけだ。

 行政を歪め、権力によって政治を私物化する元凶は誰なのか。証人喚問すべきは昭恵夫人、そして安倍首相だ。

 

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佐川氏の官邸関与否定に一斉に疑問の声! オリラジ中田「強烈な違和感」真矢ミキ「台本がある」若狭元検事「嘘反応の典型」

http://lite-ra.com/2018/03/post-3910_4.html

biz-journal.jp

森友学園への国有地売却に関する決裁文書改ざん問題をめぐり、改ざんが行われた当時の財務省理財局長だった佐川宣寿国税庁長官に対する証人喚問が27日、行われた。佐川氏は改ざんの経緯などについて「刑事訴追のおそれがある」ことを理由に証言を拒否し、真相解明には至らなかった。

 その証人喚問で質問に立った立憲民主党福山哲郎幹事長は、同日報道のテレビ番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)に中継で出演。福山氏の主張に対してスタジオの北村晴男弁護士が反論したところ、安藤優子アナウンサーが北村氏の発言を制止したことが、ちょっとした物議をかもしている。

 まず、福山氏は証人喚問における佐川氏の発言を次のように厳しく批判した。

「まあ、正直に申し上げて(佐川氏は)何も答えなかった。改ざん文書については、誰がつくったのか、何の目的でやったのか、いつか、すべてお答えになりませんでした」

「中略」

 すると北村弁護士が「それは全然おかしくないですよ」と、次のように反論した。

「まったくおかしくないですよ。刑事訴追というのは虚偽公文書作成罪に関わるところですから。それについて『訴追のおそれがある』と言っているのは、“佐川さんが相当深く関与したのだろうな”ということ。だからそれは答えられないんです」

「官邸からの指示がなければ、ないということは答えられるんですよ。答えても本当のことであれば偽証罪にならないんですよ。そうでしょう。経緯だからと一括りにして、『全部しゃべらなければおかしい』という考えは間違ってますよ」

 これに福山氏は「いや、そうではないと思いますね」と首をかしげるが、北村弁護士は「絶対あなたは間違ってますよ」と主張。すると安藤アナは「ちょっと北村先生、待ってください。(福山氏に)午前中の質問について伺いたいので……」と話題を変えて、北村弁護士の追及を遮った。

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 今回の証人喚問をめぐっては、当然ながら佐川氏や安倍政権に対する批判は多い。しかし一方で、野党がここ最近、森友学園問題ばかりを延々と追及していることに対して、「時間と税金の無駄。毎回森友森友しつこい」「予算委員会を何だと思ってるんだ。これだから野党はダメなんだ」「ほかに審議すべきことは、たくさんあるだろうに」といった呆れ声もあがっている。

 また、佐川氏が証人喚問で「刑事訴追の可能性がある」と答弁を差し控えることが多かったことについて、共産党小池晃氏が「喚問の意味がありません」「これで進めるわけにはいきません」と激怒したが、これにも「こうなることはコメンテーターレベルでもわかっていた。もし小池氏がこうなることすら予想していなかったのなら、政治家としての資質が問われる」「そこを掻い潜って答弁を引き出す質問をすることが野党の仕事だと思うけど」との声もあがっている。

 森友学園問題はいつまで続くのだろうか。
(文=編集部)

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