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セクハラ福田3連発

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森友学園の決裁文書改ざん問題の渦中、財務省トップである福田淳事務次官セクハラ醜聞が飛び出した。12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。福田氏は1982年に大蔵省(当時)に入省し、主計局長などを経て、昨年から事務次官を務めている。改ざん問題の“キーマン”佐川宣寿国税庁長官とは同期。新潮によると、福田氏は財務省担当の複数の女性記者を飲みに誘っては、「ホテル行こう」「彼氏はいるの」などと口説きまくっているという。

 新潮は13日夜、女性との音声テープをYouTube上で公開。福田氏が「抱きしめていい?」「予算通ったら浮気するか」「手を縛ってあげる。胸触っていい?」などと、女性に卑猥な言葉を浴びせている様子がうかがえる。

 このパターンで思い出されるのは「このハゲー!」の音源で一躍有名になった豊田真由子衆院議員だ。豊田氏の時もYouTube上で音声が公開されて火が点き、テレビ各局がこぞって新潮から録音データを購入。一説には新潮はそれで1,000万円以上を荒稼ぎしたという。

「中略」

 福田氏は醜聞を受け、麻生太郎財務相から厳重注意処分を受けた。財務省はこのやり取りを否定し「弁護士を立てて(新潮を)訴える!」と息巻いているという。公人なのだから、それも無駄なあがきだとは思うが……。

www.cyzo.com

 

国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

週刊新潮」(新潮社/4月19日号)が報じた財務省福田淳事務次官のセクハラ疑惑の件で、また衝撃的な音声が出てきました。昨年の豊田真由子衆議院議員(当時)の「このハゲー!」にはかなわないものの、かなりのインパクトがある内容ということだけは確かです。

 それによると、福田事務次官は複数の女性記者に「抱きしめていい?」「手を縛ってあげる」「おっぱい触らせて」「キスしたいんだけど」などと発言していたということです。

 本連載前回記事でも触れた通り、福田事務次官のセクハラは永田町と霞が関では有名でした。「このご時世で、よく今まで問題が大きくならなかったな」と不思議なくらいです。

 それにもかかわらず、財務省は「週刊誌報道は事実と異なる」として否認を続けており、新潮社を名誉毀損で提訴する姿勢のようです。財務省に限らずかもしれませんが、つくづく空気の読めない省庁だと思いました。

 また、報道を受けて、財務省大臣官房は4月16日に「福田事務次官に関する報道に係る調査への協力のお願い」という文章を記者クラブに配付しました。内容は、ざっと以下のようなものです。

【女性記者の方々に周知いただきたい内容】

・福田事務次官との間で週刊誌報道に示されたようなやりとりをした女性記者の方がいらっしゃれば、調査への協力をお願いしたいこと。

・協力いただける方に不利益が生じないよう、責任を持って対応させていただくこと。

・対応は下記弁護士事務所に委託しており、調査に協力いただける場合は、下記事務所に直接連絡いただきたいこと。

 セクハラの現場は男性の記者も見たり聞いたりしていたかもしれないのに、なぜ女性記者だけが対象なのでしょうか。つまり、財務省は必死で“犯人捜し”をしようとしているのです。

 音声データを「週刊新潮」に売ったとされる女性記者を特定したいのでしょうが、これはセクハラ被害を受けた女性たちに対する、一種の脅迫状ともいえる内容だと思います。

 さらに言えば、おそらく財務省は、ただただ「セクハラとはどういうものか」「被害者はどういう気持ちなのか」という部分について、想像力を働かせることができないのでしょう。しかしながら、この無神経な通達はあまりにひどいと思います。「中略」

 ちなみに、ある財務省職員は「あの音声は、福田さんで間違いないと思います。ただ、女性とのやり取りについては、少し加工されている感じがしますね。福田さんは『お酒の席でのエロトークもセクハラになるの?』と思っているのではないでしょうか」と語っていました。

 財務省の空気の読めなさについて、「安倍政権に対するクーデターだ」などと表現している元国会議員もいました。理財局にしても内閣官房にしても、「世間からブーイングを浴びる方向に仕向けて、安倍政権の支持率を下げることにがんばっている」のだとか……。これは極端な見方ですが、実際にそうなっていることも確かです。

 とにかく、福田事務次官のセクハラ疑惑を長年にわたって放置していた上に、報道されても認めず、挙げ句の果てに脅迫まがいの文書を通知するというのは、いったいどういうことでしょうか。永田町だけでなく霞が関でも、セクハラとパワハラが“常識”としてまかり通っている証拠だと思います。本当に「情けない」の一言に尽きます。
(文=神澤志万/国会議員秘書)

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2018/04/post_23039_2.html
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今夜の生放送で話すつもり

 

今日は生放送前にちゃんこ鍋を食いに行くことにした。
生放送とは何も関係ないが、わしの仕事には関係ある。 

生放送では、エセ保守どもの「リベラルはキャンタマが小さい」という超馬鹿な理屈を嗤い倒してやらねばならぬ。
この理屈の異常さが今のエセ保守の劣化を象徴している。 

和製リベラル批判の中に、「保育園落ちた、日本死ね」の流行語を批判する奴らの短絡さも異常だし、それを根拠に、山尾志桜里を批判する馬鹿が「別冊正論」の中にやけに目に付く。
これも「愛国心ゼロ」のエセ保守の現状を表している。 

他にも財務省事務次官のセクハラ発言に対する対応が、わしにはどうも解せんので、それも話さにゃならん。
わしはあのセクハラ発言は、レイプみたいな犯罪じゃないし、能力があるなら辞める必要はないと思っていた。
もちろん、セクハラの自覚は必要だが、辞めさせるほど重い罪とは考えていなかった。
だが、記事が出たあとの対応は相当にマズい。
セクハラの話題もやってみなければならない。 

話すことが色々あり過ぎる。
わし自身もそうだし、泉美さんも、歯止めが効かないタイプなので、何言いだすか分からん。
今日行くちゃんこ鍋の店に「獺祭」があるので、もし飲んでしまったら失言するかもしれない。

今夜の生放送で話すつもり

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