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苦肉の策?それとも苦渋の決断?辺野古基地反対県民投票

vpoint.jp

 

一枚岩でない革新陣営、旧シールズ琉球メンバー主体

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志知事を後方支援する「『辺野古』県民投票の会」が23日、県民投票の実施に必要な署名集めを始めた。ところが、県民投票をめぐる見解の不一致が原因で、知事支持勢力が分裂状況にある。(那覇支局・豊田 剛)「中略」

 事実、この県民投票と、翌97年に行われた海上ヘリ基地建設の賛否を問う名護市民投票で示された「ノー」の意思は、結果に反映されていない。

 当時、県民投票に疑義を唱えた西田健次郎自民党県議は、「県民投票には何の法的拘束力もないだけでなく、平気で“買収行為”が行われる」と指摘。その上で、保守系首長が多い現状から「自治体が事務手続きで協力しなければうまくいかない」と厳しい見方をしている。

 前回の県民投票にも携わり、初日から署名活動に参加したという那覇市の70代の女性は、「『辺野古新基地』はどうせできるのでしょと、あきらめムードの県民が多く、手ごたえは想像以上に厳しかった」と感想を述べた。県民投票の実現までの道のりは険しい。「以下略」

辺野古移設反対の「県民投票」、署名運動開始 | オピニオンの「ビューポイント」

 

mainichi.jp

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画に対する賛否を問う県民投票に向け、学生や弁護士らでつくる「『辺野古』県民投票の会」が実施に必要な署名集めを23日からスタートさせた。「ウチナーンチュ(沖縄の人間)として、自分たちの島のことは自分たちで決めたい」。会のメンバーの一人で沖縄国際大職員の大城章乃さん(27)は、そんな思いで県民投票の実施を呼びかけている。「中略」「政治や基地の問題を語るのは格好悪いことではないと同世代に思ってほしい」。さまざまな意見があり、県民投票が実現するかは不透明だ。それでも「基地のことで意見を言い合える。県民投票の運動をそんな沖縄の雰囲気づくりのきっかけにしたい」と考えている。【遠藤孝康】

辺野古移設:基地問題、若者も意見を 県民投票求め署名 - 毎日新聞

 

前途多難ともいえるうえに下手すりゃ政府に利を与えるしかない辺野古基地反対県民投票。でもみる価値あり?????