ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

偽装リベラルに気を付けろ!!!!!

偽装リベラルと偽装保守の二項対立と戦う

先週はライジングで、美人コンテストから水着審査が
廃止される事態について書いたが、多くの反響があった。

Metoo運動とセクハラ糾弾キャンペーンの行方が、
水着審査の廃止とか、「5秒以上は見つめてはならない」
とか「一度デートに誘って断られたら、二度と誘って
はいけない」というような、人のコミュニケーションを
破壊する規則にまで繋がっていきそうな気配になって
きた。

文化を破壊する状況をもたらすのは、フェミニズム
左翼イデオロギーの側面を強く持つからである。
左翼イデオロギーとは頭の中で考えた「設計主義」を
現実に実現してしまおうとする、急進的かつヒステリック
な危険思想のことである。

彼らは最近、左翼と自覚せずに「リベラル」という
英語で偽装して発言・活動する。
リベラルという英語で「自由・寛容」かと思って油断
してはいけない。
ものすごく狭量で、原理主義的な左翼イデオロギーが、
リベラルの仮面を被って進撃している。

イデオロギーの臭いを感じたら、即、批判を始めねば、
この大衆化社会では、燎原の火のごとく、あっという
間に、手遅れになるほど燃え広がってしまう。
アメリカを見るがいい。
リベラルを偽装する左翼フェミニズムが、味噌も糞も
一緒のデタラメさで、もう手をつけられない流れに
なっている。

この反動で、トランプ大統領を支持する差別主義者が
勢いを増してくるのだ。
日本でも似たような現象が起こっていて、リベラルを
偽装する左翼と、保守を偽装する極右の二項対立が
やたら目立つようになってきた。
わしはこの両極のバランスをとるために、「保守」の
何たるかを行動で示していかねばならない。
これは結構しんどいのだが、脳が老化すると瞬時の
対応が難しくなるだろうと、最近つくづく感じる。
自分の脳を若く保たねばならない。

偽装リベラルと偽装保守の二項対立と戦う | ゴー宣ネット道場

 

マット・デイモンの受難

マット・デイモンが「オーシャンズ8」のカメオ出演
シーンを全部カットされたという。
原因はマット・デイモンが「#MeToo」運動に対して、
「(レイプから接触まで)セクシャルハラスメントには
幅がある」と主張したからである。

これは、わしの「セクハラにはグラデーションがある」
という主張と全く同じである。

マット・デイモンは、「#MeToo」運動の「声をあげていく」
という趣旨には賛同を示しつつ、「あらゆる行為を、
ひとくくりにすべきではない」と言っている。
これも、わしの主張と全く同じだ。

ところがアメリカでは、マットの発言に対してアリッサ・
ミラノら女優たちが反発。
一般女性たちからも、「被害に遭った女性たちは誰もが
傷ついている」といった反論が続出。
マットは「しばらく口を閉じることにするよ」と謝罪する
羽目になったらしい。

ところがそれでもマットへの反感は収まらず、
オーシャンズ8」の出演シーンカットを求める運動が
活発化し、これに映画会社の方が屈服することになった
のである。

日本では、わしが何度、マット・デイモンと同じことを
主張しても、ヒステリックな抗議が来ないし、漫画を描け
なくなることはない。
ただしそれは小林よしのりが強力すぎて、触れられない
存在になっているからかもしれない。

左翼・フェミニズムは文化を滅ぼす。
今は全マスコミがこれを煽っても、庶民レベルには浸透
してはいない。
大衆化した者だけが左翼イデオロギーに染まっていく。
左翼・フェミニズム表現の自由を奪い、文化を滅ぼす。
警戒せよ、日本人!

マット・デイモンの受難 | ゴー宣ネット道場

 

最近偽物の左翼が多い!気を付けるべし?????

 

金正恩、大勝利!

金正恩の大勝利!
トランプの大敗北!
トランプの忠犬、安倍晋三も大敗北の赤っ恥!
安倍晋三信者のエセ保守・ネトウヨも、売国奴の群れ!
それが米朝首脳会談の結果だった。

これで拉致問題は自国で解決するしかないと言って、
巨額の身代金を持っていけば、それも核温存の費用と
なって、やがて日本の上空にキノコ雲が立ち上る。

それにしても、ここまでトランプが弱腰だったとは。
オバマよりマシかと思ったが、金正恩とのチキンレース
には小便ちびって逃げ出した。

自衛隊明記」の群れも、「教条的護憲」の群れも、
将来の日本の「弱体化」を約束する売国奴の群れで
しかない。

金正恩、大勝利! | ゴー宣ネット道場