ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

EPAはTPPより危ない????

日EUがEPA署名…来年初めまでの発効目指す

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180717-OYT1T50095.html

日本とEU首脳がEPAに署名 工業製品など関税撤廃へ(2018/07/17 18:47)

 

http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000131953.html

 

digital.asahi.com

日欧EPAとTPP11が農林水産業に与える影響

 

 日本と欧州連合(EU)は経済連携協定(EPA)の署名式を17日に東京で開き、来年3月までの発効をめざす。輸入関税が下がると消費者は商品をより安く買える一方、国内の農林水産業には打撃となる。生産額の減少幅は、米国抜きの環太平洋経済連携協定(TPP11)を超える、と試算する自治体が少なくない。

 

 日ログイン前の続き欧EPAでは、農林水産分野の8割ほどの品目で輸入関税を撤廃する。特に乳製品や牛豚肉、木材などで欧州からの輸入が増え、値段が下がることが想定される。47都道府県のうち27道府県が政府の試算方法に準じ、影響額をはじいた。

 最大値はTPP11より大きい、としたのは10府県。秋田、福島、茨城、三重、京都、岡山、広島、愛媛、高知、大分で、林業が盛んな地域が目立つ。

 特殊な加工によって強くした「構造用集成材」に力を入れるが、この分野は欧州が先を行く。現在3・9%の関税を協定の発効後7年で撤廃する影響は、大きいとみているようだ。

 北海道は、TPP11よりも影響額が小さいと試算するが、それでも最大329億円。27道府県で最も大きい。このうち184億円は牛乳・乳製品だ。

 道東の浜中町で「おおともチーズ工房」を営む大友孝一社長(40)は「黒船の勢いが思ったよりも強ければ、将来は商売ができないかもしれない」と話す。

 地元特産の昆布を使ったモッツァレラチーズなど、個性的な商品にも力を入れる。父親の牧場の生乳を使ったチーズづくりは欧州型の酪農がモデル。全国の物産展で固定客をつかみ、売り上げを10年で5倍近くに伸ばしてきた。「ここでしかできない製品をつくって試行錯誤を続ける」

 北海道に次いで大きいのは熊本(最大57億円)。宮崎、宮城、秋田(ともに40億円台)が続く。

 各自治体が参考にした政府の手法は、国の支援策で生産効率が上がり農林水産品の生産量が減らないことを前提としている。実際の影響はもっと大きい、とみる自治体関係者もいる。

 (伊沢健司、山村哲史)

日欧EPA、産地は警戒 10府県「TPP11超える打撃」 きょう署名

2018年7月17日05時00分

https://www.asahi.com/articles/DA3S13590188.html?iref=pc_ss_date

 

ほぼ100%TPPのための布石といえるEPA.都道府県によってはTPPよりダメージが大きいといわれるほど危ない協定です。ISDS条項がないのが数少ない救いといえる?