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事実上安倍三選確定?

その1

 

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18日の衆院本会議で参院議席の6増案に反対して棄権退席した自民党の船田元議員が、きょう、国会内で改憲案の真相を明かした。船田氏は自民党憲法改正推進本部の本部長代行。10年余りにわたって党内の改憲論をまとめてきた。

 棄権したことで戒告処分を受けた船田氏は「いま本当は政治活動をやってはいけないんですけど」と自虐ネタを飛ばしながら次のように語った。

 「自民党の中でも憲法改正議論というのは、やはりどうしても安倍総理総裁の考え方を踏襲すると言いますか、「中略」そういうことにどうしても力が集中してしまう」

 「私にも少しこの点については若干クエスチョンマークがついておりましたが、「中略」9条2項をそのままにして、自衛隊憲法に明記するということで党内の意見をまとめるということになった次第でございます」

 「懲戒免職にはならなかったものの一応戒告を受けた立場としてこれ以上のことはちょっと言えないと思います」。

戦力不保持を謳った9条2項をそのままにしておいて、自衛隊明記の3項を書き加えるのは、明らかに論理矛盾である。自民党内にも異論は根強い。だが総裁選をめぐって漏れ伝わってきたように異論を唱えるものは「干す」というのが、安倍官邸のやり口だ。

 安倍3選が濃厚となったことにより改憲の発議は政治日程に確実に刻まれた。来年7月の参院選挙までに発議はあるだろう。間違って全議席の3分の2以上を失ったりしないうちに、である。

 発議されれば、テレビ局を完全コントロール下に置く安倍首相が思うままに世論操作することは目に見えている。国民投票にかかった時点で改憲は決まったものと言えよう。

 船田氏は自虐ネタでまぶしながらも、安倍改憲案のうさん臭さと危うさを明らかにしたのである。~終わり~

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おまけ↓

自民・船田氏が明かす 「党の改憲議論は安倍総理の考えを実現することに集中」

でのBLOGOSユーザーによるコメント 

 

*

自民に居たくないなら、辞めろ。
反対をするなとは言わないが、反対するならその理由を語るべき。
安倍氏がどうのと言う、個人批判は糞だ。

政策で語れ。
それを判断するのが国民だ。

 

*

>テレビ局を完全コントロール下に置く
戸惑ってしまいますよね…報道ステーションやらサンデーモーニングとやら、あの内容で完全コントロール下に置いてる状態って…事は…
安倍政権はどんなけ無能なんでしょうかね?そして、その安倍政権にも劣る野党連中。
ホントに日本には未来はない!?のかも。その仮定が正しければ、ですが。

 

*

船田元・衆議院議員の正論を支持します。

公職選挙法で退席棄権して。戒告処分を受けた姿はとても格好良かったです。

現在の安倍自民党では本当に数少ない、保守良識派の議員ですね。
尊敬し、選挙でも支持しています。↓

朝鮮人に「良心的日本人」と認定されるくらいに有難くない評価だなw

 

*

あれだけモリカケやってたのに「テレビ局を完全コントロール下に置く」とか書いちゃう龍作氏。

船田氏なんて反対って言って目立ちたいだけじゃん。離党して、落選して、党内の権力争いに負けちゃったからね。

そういう事情を踏まえてこの人の行動を見ればわかりそうなものじゃないですか。
まぁ、安倍政権にNOっていう人ならだれでもいいんだろうなぁ。

 

*

憲法調査会に長谷部を呼んで、集団的自衛権違憲論をぶたせる失態を演じた時点で、船田は組織人の政治家として終了している。

 こうして外に向けて安倍が~!するなら、離党して論陣を張ればいいのに、情けない男だ。

 安倍に異論があるなら党内で仲間を増やして安倍案を潰せばいい。それが組織の意思決定というものだ。

 民進党の連中みたいに、党内の議論で決まったことに後から外に向けてグチグチ文句たれて情けない限り。

 

*

>テレビ局を完全コントロール下に置く安倍首相が<
さらっと、根拠も無いようなデマをぶっこんでくるのは
投稿者のお決まりのテクですな。(デマではなく、妄想かも)

改憲論も、野党がそれなりの機能を果たさないと
また、グズグズと押し切られると予想する。
龍作的には改憲論をどうするか?
自論などはお持ちではないだろうから、派手なエッセイをぶちかます
のがオチだろうなぁ。

私自身は改憲にやぶさかではないけど。

 

などなど

 

その2

biz-journal.jp

 9月の自民党総裁選に、にわかに注目が集まり始めている。そんななか、有力候補と目されていた岸田文雄政調会長は出馬を断念し、安倍晋三首相支持を打ち出した。一方、出馬に意欲を見せてきた野田聖子総務相は、金融庁の情報公開請求漏洩問題のスキャンダルが直撃し、出馬は困難な情勢。こうして安倍首相と石破茂氏が一騎打ちの様相を見せているが、石破氏は党内議員からの人望がないため支持が拡大せず、安倍首相の3選は堅いといわれている。

「安倍3選後に内閣改造が行われますが、人事一新の組閣名簿も出回っているようです」と語る政治ジャーナリストの朝霞唯夫氏に、話を聞いた。

――自民党総裁選はどのような展開になるのでしょうか。

朝霞唯夫氏(以下、朝霞) まず私は以前から「岸田氏は出馬しない」と指摘してきました。その理由は、安倍首相からの禅譲を狙ってのことです。総裁選に出馬した際、岸田氏は最低でも2位になる必要がある。伝統ある派閥で規模の大きな宏池会会長としては当然ですが、四つ巴になった場合、下手すると4位になってしまう公算があったのです。

 「中略」

――宏池会から不満は出ませんか。かつて佐藤栄作宏池会前尾繁三郎に甘言を用いて総裁選出馬を断念させたことで、前尾は若手から嫌われ、会長職を降ろされたという歴史があります。

朝霞 まさに歴史は繰り返すですが、反安倍である林芳正文科相は不満を抱いていますが、宏池会全体としては仕方がないと諦めているのでしょう。

――岸田氏4位の観測は意外ですが、なぜですか。

朝霞 安倍首相はこの春から地方も回り、総裁選の票固めに努めてきましたが、岸田氏は地方行脚をせず、総裁選で戦う努力もしてこなかったのです。議員票を一定数獲得しても地方票では圧倒的に負けますから、仕方がないですね。

――石破氏は前々回の総裁選でかなりの地方票を獲得しました。今回はいかがですか。

朝霞 今回は難しいですね。地方票でも安倍首相が盛り返していると聞いています。安倍首相と石破氏が仮に地方票数で4対6となっても、議員票では安倍首相が圧倒しますから、横綱相撲の成果が表れてきたということです。

組閣名簿が出回りか

――こうなると“安倍3選”は決まったようなものですね。

朝霞 実際、そうなるでしょう。ただし、私はまだ見ていませんが、永田町では内閣改造の際の組閣名簿まで出回っているということです。

――まだ総裁選まで2カ月ほどありますが。

朝霞 それだけ話題のネタがないのです。安倍氏の支持に回った清和会、宏池会志帥会二階派)、志公会麻生派)で内閣や党要職のポスト争いがすでに始まったということです。永田町の話題としては、安倍首相の3選は確実で、各ポストは誰がどうなるということに終始しています。

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――重要ポストは決まっているでしょうか。
朝霞 菅義偉官房長官麻生太郎財務相は不動でしょうから、ほかをどうするかということです。

――大臣待機組はたくさんいますね。逢沢一郎氏や平沢勝栄氏などもいます。

朝霞 逢沢氏はもう11期ですからね。昔は5期重ねると大臣ポストが自然と回ってきましたが、稲田朋美氏が防衛相を務めたことで、その不文律が崩れました。逢沢氏は重要閣僚でないと受けないでしょうね。また、平沢氏については安倍首相の家庭教師を務めた経験から、本人も安倍首相の任期が続く限り大臣になれないと理解しているようです。

――ところで、石破氏の党内議員の間での人気のなさは、どこに起因しているのでしょうか。

朝霞 いったん党を割って出た、出戻り組というのが、まず一点、そして、人を信用せずに勝手に物事を進めるタイプで、面倒見が悪いというのが第二点。「お金がないからケチ」という評判もあります。ですから石破派が拡大するのも難しいのでしょう。

――石破派の番頭役の鴨下一郎氏も日本新党出身です。

朝霞 鴨下氏も重鎮ですが、面倒見もよくないです。中堅になってくる平将明氏などは自分たちが政策通だと自負して、やや尖ったところがあります。そうなると、ほかの派閥の協力体制は得にくいです。平氏個人と親しい議員もおりますが、その議員は安倍首相支持派が多いです。

野田総務相、政治生命の危機

――野田総務相の一連のスキャンダルは、首相官邸からのリークという話もありますが。

朝霞 確実なことは言えませんが、私は麻生財務相がリークしたと聞いています。去年の段階では、安倍氏と石破氏と一騎打ちで総裁選を争えば、安倍氏が不利になるという観測もありました。そこで野田氏を出馬させることで反安倍票が割れるため、安倍氏に有利になるということで、推薦人を貸してでも野田氏出馬を求めたと漏れ伝わりました。しかし、現段階で野田氏出馬は必要がなくなり、推薦人を貸すこともなくなったということです。
今回の金融庁の情報公開請求漏洩問題は野田氏のミステイクですが、脇が甘かったということです。

――夫が元暴力団員という報道もあり、野田氏の政治生命は事実上これで終わりでは。

朝霞 推薦人20名を集めて総裁選に出馬し、安倍氏、石破氏と同じ土俵に立てばまだ芽がありますが、推薦人を集められなければ、政治生命は厳しいでしょう。それに海外から見れば夫が元暴力団員というのは、首相を目指す政治家としては致命的です。メディアも一斉に叩くでしょうから大変です。これが麻生氏であれば安倍首相はかばいますが、野田氏であれば高みの見物です。

――安倍氏は今国会で重要法案は通したので、あとやることは憲法改正くらいでしょう。

朝霞 会期延長でろくな審議もなく重要法案を通して、憲法改正も行ってそれで日本がよくなるのかといえば、大いに疑問です。今回の西日本での豪雨のように自然との戦争状態に突入したのです。自民党二階俊博幹事長の持論である国土強靭化を進めて、老朽化した社会インフラを維持管理していかなければいけないのです。本来はそういうところに智恵を出すべきです。“ポスト安倍”は何もできず、以前と同じように1年くらいで叩かれては退陣するということが繰り返される展開しか見えません。2020年以降の政治は、よりひどくなると思います。
(構成=長井雄一朗/ライター)

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●安倍叩きがすべて

このゴロツキ誌は、安倍内閣を倒すことに全力を傾注している。そのためならば何でもありの無法地帯と云ってよいであろう。巻頭記事「安倍内閣で止まらない「不祥事スパイラル」」では、「(前略)ニュースを見た自民党支持者から「私は今でも自民党支持は変わらないが、安倍首相は危険すぎる。一刻も早く辞めさせないといけない」と安倍首相への嫌悪感を剥き出しにしていました」(原文ママ)と発言者が何処の誰かも分からない「証言」を載せている。この記事を書いたのは、自称「ジャーナリスト」の朝霞唯夫氏である。『紙の爆弾』は、執筆者が、経歴不明又は自称団体幹部、及び自称ジャーナリストが大多数を占めている。この雑誌には、崇高な思想をお持ちのジャーナリストが多数、寄稿なされているので、以下「ジャーナリスト」の記載は一部割愛させていただく。