ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

おいマスコミ!

下に載せた辺野古が他人事じゃない山を削る現場は、全く目に見えない陸上自衛隊の基地と... - Hiraku Kamishima | Facebook

下に載せた辺野古が他人事じゃない山を削る現場は、全く目に見えない陸上自衛隊の基地と違い、奄美大島を南北に走り沖縄まで続く国道58号。その古仁屋へ通じる幹線道路沿いに堂々とあります。
これだけの自然破壊が毎日メインストリートから目に見えるのに誰も知らんぷり。これがこの国を覆う空気、いや狂気の正体。この山からトンネル一つ抜けた先の古仁屋市街地のド真ん中には「世界自然遺産」がどうのこうのと看板が掲げてあるんですから呆れます。恥を知れと言いたいですね。
北部の採掘場所も全く同じように国道58号の沿道から目に見えるので、その沿道からの視点も交えつつ記録し纏めたいと思います。同じく貴重な自然を破壊する辺野古での土砂投入が強行されたら埋め立て用の土砂をストックしてる奄美大島でも必ず連動した目に見える動きがあるはずですし、これだけ目に見えてもマスコミも含め完全にダンマリな情けない状態ですから。
グーグルマップを撮る運転手のように淡々と眼前のファクトを記録するだけで十二分。もはや論も要りません。この二重破壊へ警鐘を鳴らすのは島内でも白い目で見られる極一部の人達だけ。(この国じゃ何時でもそんな感じですけど)この酷い現場のそばにある阿木名集落にも、同じように貴重な山上を破壊して居座る陸上自衛隊駐屯地へ通う家族連れ隊員のための宿舎ができます。(独身隊員はラッパの音が響く山の上)これだけ貴重な自然を国防の大義名分の下に広大かつ恒久的に破壊して、戦争があっても不毛なのに、もし無かったら?一体全体誰がこの責任をとるのか?勿論、公文書偽造のように誰もとりません。
故郷の自然を売って胃袋を満たす連中は自分が死ねば後は知らない話でしょうけど、壊した自然はもう二度と戻ってきません。無法地帯の如く国内を低く飛び回るオスプレイを放置し、その基地のために自分たちで宝と呼ぶ自然を売り払い全くもって大した国防意識ですよ。
http://www.setonaikai-japan.net/00kansetonaika…/…/p01041.pdf

f:id:davidsunrise:20180812180841p:plain辺野古基地のいわゆる今の現状を取り上げろ!反対派の声聞け!!あと、「壊した自然はもう二度と戻ってきません」とか言ってるやるは絶望者だ!くずだ!虫けらだ!!

f:id:davidsunrise:20180812180829p:plain