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高森明勅による沖縄県知事選挙結果論

2018.10.2 10:31政治
 

沖縄県知事選挙

沖縄県知事選挙は勿論、地方選挙の1つ。
 
しかし、自民党公明党国政選挙に劣らぬ力の入れようだった。
 
殆ど総力戦を戦ったと言っても、
決して言い過ぎではあるまい。
 
それだけ沖縄が抱える米軍普天間基地
辺野古への移転問題が重大だという事。
 
にも拘らず、“接戦”“激戦”と言われながら、
政権与党側の予想外の惨敗。
 
玉城デニー氏は佐喜間淳氏に8万票もの大差をつけて勝利。
 
沖縄県知事選挙で過去最多得票だったとか。
 
これは、単に「弔い合戦だったから」という理由だけでは、
説明できないだろう。
 
玉城陣営の事務所に、公明党の支持母体である
創価学会の旗が掲げられていたのが、印象的だった。
 
今回の結果が、来年の参議院選挙にどう繋がって来るのか、
それとも繋がらないのか。
 
翁長雄志前沖縄県知事の県民葬に
安倍首相は欠席の予定という。
 
県民はそれをどう受け取るだろうか。
 
なお自民党の人事では、
先の総裁選で石破茂氏に投票した小泉進次郎氏が、
筆頭副幹事長の再任要請を断ったようだ。

沖縄県知事選挙 | ゴー宣ネット道場

 

確かに弔いだけじゃない気がする!!!!

おまけ

 

www.excite.co.jp

 自民党公明党日本維新の会などが推薦した佐喜真淳氏を破り、翁長雄志知事の後継候補である玉城デニー氏が当選した沖縄県知事選挙。選挙期間中におこなわれた世論調査の情勢報道では「接戦」「互角」と伝えられてきたが、蓋を開けてみれば、玉城氏は佐喜真氏に8万票を超える大差をつけ、沖縄県知事選では過去最多となる39万6632票を獲得した。

 この結果にもっとも頭を抱えているのは、言うまでもなく安倍政権だ。安倍首相にとっては自民党総裁選後すぐの選挙であり、なおかつ辺野古新基地建設に向けて絶対に落とせないものだった。そのため安倍首相は、菅義偉官房長官を総裁選ではなく知事選に全力投球させ、菅官房長官が指揮を執るなか佐喜真陣営は潤沢な選挙資金と組織力にものを言わせたすさまじい物量作戦を展開してきた。
 
 だが、その結果は玉城氏の圧勝。総裁選でも厳しい締め付けをおこなったにもかかわらず石破茂氏の善戦を許したばかりだったが、沖縄県知事選の結果は「このまま安倍体制で来年夏の参院選は勝てるのか」という党内の不安ムードに追い打ちをかける事態となった。

 実際、10月1日午前中におこなわれた定例記者会見では、記者から知事選の敗因を問われると、菅官房長官は「結果について政府としてコメントすべきではない」と回答拒否。さらに、選挙中に菅官房長官自ら佐喜真氏の街頭応援演説で謳った「携帯料金の4割引き下げ」についても、「沖縄県に限らず全国的な課題」などと言い出した。「中略」」八代英輝も「おそらく辺野古に積極的に賛成の人って国民に誰もいないと思うんですよ」と言いながら、そうした沖縄の民意を「理想論」だと述べた。辺野古の新基地建設に反対することは「妨害」であり、反対という民意は「理想論」でしかない……。つまり、沖縄の声の側に立つのではなく、政権の側から知事選の結果を斬ったのだ。

 メディアがこんな体たらくでは、米軍基地問題はいつまでも沖縄に押し付けられたままになり、基地反対派の市民を暴力によって排除するという民主主義国家にあるまじき安倍政権の強権的な態度は一向に改まらないだろう。

 さらに、今晩からは『報道ステーション』(テレビ朝日)がリニューアル初日の放送を迎える。前回知事選では、選挙翌日の放送で古舘伊知郎キャスターが辺野古に足を運び、「この海を渡る風が壮絶な悲しみ、あの地上戦となった、本土決戦の“捨て石”沖縄戦のことをささやきかけてきます」とレポート。古舘による翁長新知事へのインタビューを流した。しっかりと沖縄の問題に向き合ってきた同番組が、今回の選挙をどう伝えるのか。そのことによって『報ステ』の真価も問われるだろう。
(編集部)

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