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「増収増益を果たすことこそが社長の使命である」

みなさんは、こんなフレーズを耳にしたことはないでしょうか。

 

「業績をよくするために売り上げを増やそう。けれども利益は減らすな」

「今期は減益になりそうだから、マーケティングコストを削ろう」

「うちは無借金だから健全経営です」

「黒字だから問題ない」

こうした発言には、次のような見方や考え方が抜け落ちています。

抜け落ちている考え方とは?

・会社の価値を向上させるために、先行投資をするという視点

・自分たちがどのような資産をもっているのかという自覚

・その資産を有効に活用して成果を得ようとする発想

近年では入門書の充実などもあって、会計の基礎的な知識についてはビジネスパーソンの間でも理解が深まってきたようです。知識量に個人差こそあれ、ビジネスにおける会計の重要性を否定する人はいないでしょう。

その一方で、ファイナンス的な物事の見方や思考法については、重要性を十分に認識されていないように思われます。もしも冒頭のようなフレーズが自分の周囲に溢れているとしたら、それはその組織が「PL脳」に陥っている証かもしれません。

 

日本企業をとことんダメにした「PL脳」の呪縛

ファイナンス思考」なくして復活はない

https://toyokeizai.net/articles/-/228707

 

 

日本企業どころかニッポン政府もPL脳みそじゃ!じゃなかったらTPPとかEPAとか加盟などせん勝った!!!!それだけは家らあ!!!!

↓これもPL脳の仕業じゃ!!!!