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「ゴー宣〈憲法〉道場」『属国の9条』を読んでいたら、わしにとってはすごく面白く、井上達夫氏はさすがに凄い、法哲学者とはこうまで精緻に考え抜くものかと感心した。

ただこれって一般市民が読めるのだろうかという疑念がどうしても生じてしまう。

そもそも「ゴー宣道場」の門下生はまったくの一般市民よりは読書や考えることが苦痛ではない方だと思うが、その門下生だって読んだだろうか?
コメントが載ってるから、買うだけ買ったが、読んでない者がほとんどだと思う。
そもそも読んだとて理解できるか?「中略」

来年は安倍改憲の発議が行われるのかどうか、もっと現実味を帯びてくるのかもしれない。
枝野氏は国民投票で「反対」すればいいと言ってるようだが、わしは無理だと思う。
国民投票になれば、「反対」で押し通す野党は負ける。

そのとき、代案を持っていたのに使わなかった立憲民主党は、またしても鳩山・菅政権のときのようなウルトラ大失敗をやらかしたという評価になり、最悪の評価となるだろう。

そして自衛隊明記の改憲は、日本にとって最悪の状況を招くことになる。
もっと規模の大きい「ゴー宣道場」を来年は開催する必要があるかもしれない。

 

「ゴー宣〈憲法〉道場」くらい読めないのか?

 

確かに安倍改憲の発議は現実味が出てるな、好りんの予想とは少し異なるかもしれないが。」

「ゴー宣〈憲法〉道場」くらい読めないのか?

2018.10.28(日)

本日、「もうひとつの立憲フェス」脱・属国!

 

「ゴー宣〈憲法〉道場」『属国の9条』を読んだが、この本は名著だ。
ゲラの段階で自分のパートしか見てなかったが、他のパートも読んでみると、日本が「脱・属国」、「戦後レジームからの脱却」をしていくためのヒントがいっぱい詰まっている。
もし属国から脱却した未来が日本にあれば、この本は歴史に残るかもしれない。
「中略」

そして、脱・属国のための機運を盛り上げるための「場」は、やはり「ゴー宣道場」しかない。
今回は「ゴー宣道場」の看板をはずしたが、来年も「ゴー宣道場」でやっていくしかない。
「中略」

「立憲的改憲」、石破茂氏なら分かってくれるかもしれない。
また石破氏と会って話してみたい。

枝野幸男氏は共産党と一緒に反対運動をするのは絶対やめて欲しい。
英雄になるか、奴隷になるかの瀬戸際だ。

いや、いっそ共産党も協力して欲しい。
小池晃氏は「ゴー宣道場」に来てくれんか?
同じ日本人じゃないか。
「脱・属国」のために戦う同志になれないか?

今や安倍シンパこそが「反日」だと、わしは思う。
アメリカの属国化を進める安倍シンパ、自称保守の奴らこそ、「反日」勢力だ!
そして、護憲派も「反日」だ。
安倍シンパと護憲派にこそ「反日」のレッテルがふさわしい。

今日は「もうひとつの立憲フェス」だ。
学園祭ではない、大人の公論祭りを見せてやらねばならない。

本日、「もうひとつの立憲フェス」脱・属国!

 

おい枝野!小林よしのり無視するな!!