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辺野古土砂投入関連

辺野古移設、後戻り困難=普天間返還へ重大節目〔深層探訪〕

12/15(土) 8:32配信

時事通信

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、辺野古の海に土砂が投下され、埋め立てが始まった。土砂投入によって後戻りは難しくなり、普天間返還計画は日米合意から22年あまりで重大な節目を迎えた。政府は完工に向けて工事を強行し続ける方針。対話による解決を探ってきた沖縄県には手詰まり感が漂っている。「中略」 ◇選挙を意識
 辺野古移設をめぐる安倍政権の姿勢は歴代自民党政権とは異なる。歴代政権は時の知事の理解を得ながら、計画を少しずつ動かしてきた。しかし、安倍政権は頭越しに強行突破を図ろうとする場面が目立つ。玉城氏が11月下旬に提案した協議体設置にも安倍晋三首相は応じなかった。

 安倍政権が早期の土砂投入にこだわった背景には、早ければ来春に行われる衆院沖縄3区補選や来夏の参院選がある。投入に着手する日をできるだけ遠ざけ、「中略」埋め立てが進めば県民の間に諦めムードが広がり、これらの選挙で辺野古移設が争点化しにくくなるとの読みもある。

 普天間返還の遅れへの焦りもある。96年合意時の返還期限は「5~7年以内」だったが、その後「2014年」「できるだけ早い時期」と次々と先送りされ、米政府内にはいら立ちが募っている。

 岩屋毅防衛相は14日の会見で「22年度またはその後」とする現行の期限について「達成はなかなか難しい」と認めざるを得なかった。

 

 ◇「しらけている」
 沖縄県側は袋小路に陥りつつある。玉城氏は、対話による解決の旗を下ろしていないが、政府が応じる気配はない。「最後のカード」と言われた埋め立て承認撤回も国土交通相の決定で効力を失った。国地方係争処理委員会の審査が14日に始まったが、国交相の判断を覆すのは難しいとみられている。

 玉城氏が新たなカードと期待するのが、埋め立て海域で見つかった軟弱地盤だ。軟弱地盤を埋め立てるには、知事から設計変更許可を得る必要があるためだ。しかし、カードをちらつかせる玉城氏に、政府高官は「軟弱地盤の埋め立ては数年後に後回しにすればいい」と取り合う様子はない。

 県幹部は「打つ手はない。カードがないと政府と対話することすら難しくなる」と嘆く。

 玉城氏は来年2月24日に行われる辺野古移設の賛否を問う県民投票に望みを託すが、宜野湾市など保守系が議会を握る市町村を中心に県民投票をボイコットする動きも出ている。玉城氏は会見で「工事を強行すればするほど県民の怒りは燃え上がる」と警告したが、政府高官は「県民はしらけている」と言い切った。

辺野古移設、後戻り困難=普天間返還へ重大節目〔深層探訪〕(時事通信) - Yahoo!ニュース

 

www.yomiuri.co.jp

 

米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設計画は、新たな段階を迎えた。政府は、移設の意義を粘り強く訴えながら、丁寧に工事を進めていかなければならない。

 

 防衛省が、普天間飛行場の移設先となる名護市辺野古沿岸部で、土砂の投入を始めた。昨年4月に始まった護岸工事を経て、本格的な埋め立て工事に着手したことになる。大きな節目である。

「中略」

 玉城デニー県知事は記者会見で、「国の強硬なやり方は認められない。あらゆる手段を講じていく」と述べた。移設工事は、またしても中断する可能性がある。

 普天間の固定化は避けなければならないとの認識で、知事は政府と一致しているはずだ。従来の主張にこだわらず、現実的な解決策を考えるべきである。

 県は、移設の是非を問う県民投票を来年2月に行う。基地問題への県民の思いは様々で、二者択一ではすくい取れない。分断に拍車をかけるだけではないか。

 沖縄には、日本にある米軍基地の7割が集中する。政府は負担軽減を着実に図るとともに、振興策を推進することが求められる。

2018年12月15日 06時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

 

辺野古土砂投入 基地被害軽減へ歩み止めるな : 社説 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

www.asahi.com

  米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画が、新たな段階に入った。辺野古沿岸部への土砂投入。安倍政権は沖縄の民意を顧みることなく、強引に突き進む。民主主義、安全保障、環境――。様々な課題をはらんだまま、海が埋め立てられようとしている。「以下略」

 

 

「力業が過ぎる」自民からも疑問 辺野古工事強行に - 沖縄:朝日新聞デジタル

確かに沖縄県はほぼ完ぺきに追い込まれてる上に政府が勝ってるように見えるかもしれない。だが、俺は沖縄県と政府のいわゆるやり方に国民の半分ぐらいは飽きられてるだろうと思ってます。俺もその一人です!何度でも言ってやる!!国民の半分ぐらいは沖縄県と政府の辺野古をめぐる問題とやり方にあきれてるってね。

 

「辺野古移設工事再開 強まる沖縄の反発」(時論公論) | 時論公論 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

10月行われたNHKの世論調査で、普天間基地の移設を進める政府の方針への賛否について聞いたところ、賛成と答えた人は23%だったのに対し、反対は32%、どちらとも言えないは36%でした。国内全体の世論を見ても「辺野古移設が唯一の解決策」と繰り返すばかりの政府の方針は、必ずしも理解されているとは言えないのが実状です。これまで犠牲を強いられ続けてきた沖縄の人たちに寄りそうとはどういうことなのか。在日アメリカ軍基地の問題は沖縄だけの問題ではないということを改めて国民全体で考える必要があります。

(西川 龍一 解説委員)

www.nhk.or.jp

 あさって土砂投入へ 緊迫 辺野古移設問題 - NHK クローズアップ現代+

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これが国民の半分ぐらいが沖縄県と政府のやり方に飽きられてる証拠だ!

www.nhk.or.jp