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かつて伊勢志摩サミットで〈リーマン・ショック前に似ている〉と強弁して顰蹙(ひんしゅく)を買った我が国の宰相である。もう、世界の指導者を前に頓珍漢なコトを言うのにも慣れてしまったか。

「中略」

 政治部デスクによれば、

「冒頭、総理は“中間選挙は歴史的勝利でしたね”とトランプ大統領を祝福したのです」

 解説するまでもないが、先のアメリ中間選挙では、8年ぶりに民主党が下院の過半数を奪取。トランプにとって“勝利”とは程遠い結果に終わった。しかし、

「あの発言が単なる言い間違えや皮肉でないところに、問題の本質が見えるんです」

 と先のデスクは呆れ返る。「中略」

もっとも、日本の総理によるアメリカ大統領のご機嫌取りは、今に始まったことではないはず。

 しかし、京都大学名誉教授の中西輝政氏によれば、

安倍総理は2年前の大統領選直後、トランプが大統領に就任する前に尻尾を振ってトランプ・タワーに駆け付けた。この前例のない、リスキーな距離の取り方が今になって政権の重荷になっているんです。あれだけ尽くしたのにトランプが日本を度外視した政策を取れば、安倍総理の威信は地に落ちてしまいますからね」

 さらに、

「トランプに限らず、総理は官邸主導の旗印のもと、外国首脳との個人的関係に拠って立つ外交を展開してきた。ただ、官邸主導とは、裏返せば政権のための外交。総合的な視点によるブレーキが利かなくなってしまっているのです」

 我々はとんだ暴走列車に乗車してしまったのだ。

 

 

F35も追加発注 安倍首相の「トランプ」お追従から見えるもの | デイリー新潮

 

だから何?あきらめろって言いたいんだな虫けら週刊新潮!!!!!MotherFucker!

 

 

雨の中ジョギングしてた。3日間お休みしてたこととグラウンド練習が雨で中止になったむかつきなどで突っ走った。距離3.7㎞、タイム腕時計持ってないので不明。