ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

Facebookユーザーによる国の地震対策批判+対案論

www.facebook.com

 

究極の津波対策は、津波シェルターです。
東南海地震で起きる30mの津波で30万人が犠牲になると国は発表しました。
然し国の対策には、それを防ぐ手段はありません。
30mの津波が防潮堤で防げますか?
30mの津波は標高60mまで駆け上がります。
走って逃げられるものではありません。
津波避難ビルも7階以上(18m以上)の津波が来れば倒壊します。
高さに頼る対策は、必ず想定外の大津波が来てむしろ被害を拡大します。
明治の大津波から今度の津波まで僅か115年間に4回も、想定外が起きています。
それに川津波という視点が完全に欠落しています。
梅雨や台風、大雨で川が増水している時、津波が来れば川の水は押し戻されて大津波になります。
そういう視点で、貴女の周りを見回してください。
津波の底に潜ってやり過ごす津波シェルターは、安く確実に命を守ります。
高さに頼る対策の百分の一のコストで皆を安全に出来ます。
お腹の大きなご婦人も、幼子を連れた人も、老人も、走れない人も、寝たきりの病人も5分で逃げ込める津波シェルターが有れば、安心です。
当然、内部の照明や、外部との通信手段、トイレの問題、非常時の対応は良く準備しておきます。
町の姿は今のままで、日常生活を送りながら、津波を恐れる必要はなくなります。
津波の底に潜ってやり過ごすと、視点を変えるだけで、安く簡単に,安全に過ごす手段は幾らでも考えられます。
潜水用具を付けて地下室に籠るだけで助かります。
ビルの地下室は簡単に津波シェルタ―になります。
道家屋も地下室を津波シェルターにしておきます。
人だけでなく、貴重品、設備や商品の安全な保管場所に使えます。
海沿いの工場も津波シェルターという視点を入れて見直せば、津波の被害を軽減できます。
皆さんで知恵を絞れば津波シェルターの種類も目的も多種多様なものが出来ます。
海沿いの平野部は何処も津波の危険地帯です。
津波シェルターが完備すれば、この津波の常襲地帯で、初めて津波に殺される心配なしに暮らせるようになります。
空気溜まり式津波シェルターは、安く簡単に大規模なシェルターが作れます。
建物が津波に沈んでも、空気溜まりは必ずできます。
そこに顔を出す足場が在れば助かります。

ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ãã­ã¹ãç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ãã­ã¹ã

f:id:davidsunrise:20190105100521p:plain

ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ãã­ã¹ã

 

FB「週刊金曜日」読者会公開グループ | Facebook