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宮藤官九郎からの2020年東京オリンピックへのメッセージ
 『いだてん~東京オリムピック噺~』初回で強く描かれた「オリンピックは平和の祭典」という思いは、2020年東京オリンピックに対するメッセージでもあるのだろう。

当初の予算が大幅に膨れ上がったり、「共謀罪」成立のための口実として使われるなど、2020年の東京オリンピックに対しては批判の声が多くある。

そういった声の上がる根本の原因は、政治家たちが「スポーツを通じて国際平和を築き上げる」というオリンピズムの根本原則を完全に忘れ去っているからだ。

オリンピックは、金儲けのための祭典ではないし、権力者が歴史に名声を刻むために行われる祭典でもない。平和のための祭典だ。

『いだてん~東京オリムピック噺~』第1回は、2020年東京オリンピック開催をめぐり絶えず議論が噴出する現在の日本に、「オリンピックとはなんのために開かれる大会なのか」という、大事な前提を思い出させる回であった。

 

 

『いだてん』が好発進!! 権力者のためではない、「平和の祭典」としてのオリンピックを描いた

wezzy

2019/1/8 00:05

 

 

https://news.merumo.ne.jp/article/genre/8241754

実はいだてんはオリンピックを悪用する権力者を批判したドラマだった!しかも大河ドラマシリーズで初めて「このドラマは史実を基にしたフィクションです」という注釈テロップもついております!