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➀100人を入れる津波シェルターを、10ミリの鉄板で頑丈に作っても百万円もしません。
電車の立ち席定員0.14m2/人で計算すれば、このサイズでも100人収容できます。
地震によるひび割れで空気が逃げないように、薄い鉄板で内張しておきます。
 建物の中に水が入りますから津波の水深圧は建物に掛かりません。
勿論、建物が津波の衝撃に耐え、漂流物の衝突に耐えることは必要です。
欠点は津波の水深圧が人体に掛かることと、濡れることです。
しかし集める空気の量を多くすれば乾いた空間を確保できます。
この空気溜まり式津波シェルターは、安く簡単に大容量のシェルターを作ることが出来ます。
➂個人用住宅の天井の一部に下の部屋の空気を集めます。
 家族4人が濡れずに助かります。

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➃3階建ての校舎の3階に空気を集めます。

ステンレスを使っても材料費は730万ですから430人を入れる津波シェルターが安く
できます。
➄10×14mの小さな面積で1000人を収容できます。
避難所の空気の6倍の空気を集めれば50mの津波にも濡れません。
ウエットスーツを着て地下室に籠れば助かります。
潜水用具は一人20万円と安価です。
⑥地下鉄や地下街は簡単に大規模な津波シェルターに出来ます。
 人口の密集地帯にありますから、この活用は重要です。
先の大戦中、イギリス市民の爆弾シェルターは地下鉄でした。
地震の後で発生する大規模火災にも、この活用は重要です。
⑦潜水艦のような密閉型の津波シェルターは100mの津波に耐えます。
将来起きる大津波にも安全です。
人は普通の空気の中で安心して過ごせます。
大川小学校に1億円で作った津波シェルターが有れば84人は死なずに済みました。
海抜僅か1mの大川小学校を避難所にした国の津波対策の間違いが84人を殺しました。
避難所になって居なければ、裏山に登って助かっていました。
東南海地震では30mの大津波がおきて30万人が犠牲になると国は発表しました。
海沿いの保育所や学校に津波シェルターを完備するのは急務です。
行政で一基でも津波シェルターを作れば、皆競って真似をします。
「子供たちを助けるために、私が作ります」という市会議員を知りませんか?
私が今まで会った相手は、周りを見回して首をすくめる腰抜けばかりです。
八重山天明の大津波、遡上高85mは700トンの大岩を海岸から100mまで運びました。
 その大岩がぶつかっても耐えるように周囲を2mの鉄筋コンクリートで覆います。
これだけ頑丈なものを作っても津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン)に指定された伊豆市の土肥地区の全住民を収容するシェルターは防潮堤400mのコストで出来ます。
地下に作れば天井部の強度だけを心配すればよいので格段に安くできます。
⑨家庭用に安く作った津波シェルターです。
 金属容器部分は50万円もあれば出来ます。
これを津波に耐える建屋内に置けば家族6人が安全です。
屋外に置く場合は津波の漂流物の衝撃に耐えるように、70センチの鉄筋コンクリート
覆います。
阿蘇中岳火口の避難所の屋根は、2mの噴石に耐えるように70センチの鉄筋コンクリー
トです。
百万円程度で出来ます。
⑩頑丈な鉄製容器にすれば寸法は小さくなって何処にでも置くことが出来ます。
 二百万円程度で作ることが出来ます。
津波は高台に逃げるだけでなく、立ち向かう手段は色々あります。
貴方の知恵を絞って生き延びる手段を考え出してください。
国の津波対策を津波シェルターに変えるように働きかけてください。
津波シェルター製造業も有望な事業です。
地震学の間違いを公にする会会長田内雄司 ℡048-864-8466 tauchi@jcom.zaq.ne.jp

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