ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘

lite-ra.com

 どうしてこうもすぐにバレる嘘をつくのか。安倍首相は「自衛隊員募集に6割以上の自治体が協力を拒否している。だから改憲が必要」と国会や自民党大会で力説していたが、それが大嘘だったからだ。「中略」

「実際は9割が協力」していると昨日の朝日新聞毎日新聞が報じた。

 防衛省はおもに18歳と22歳を対象にして自衛隊への勧誘活動をおこなうため、市町村にその名簿を「紙媒体または電子媒体」で提出することを求めている。つまり、安倍首相が言った「都道府県」というのは間違いだったわけだが、2017年度は全市区町村のうち「紙媒体または電子媒体」で提出したのが約36%だったことが、安倍首相の「6割以上が協力拒否」発言の根拠であるらしい。

 しかし、12日の記者会見で岩屋毅防衛相は、その6割の市町村も「3割は(自治体が)該当情報を抽出して閲覧」「2割は防衛省職員が全部を閲覧して自ら抽出しなければならない」「1割はそういう協力もいただけていない」と発言(毎日新聞13日付)。ようするに、自治体の約9割は、住民基本台帳の閲覧を認めていたというわけだ。

「中略」

 これらを見ても明らかなように、安倍首相がいった「6割以上の都道府県が協力を拒否している!」というのは大嘘。安倍首相はインチキに基づいて自治体を攻撃し、それを改憲の理由にしているだけなのである。

 だが、驚いたことに、昨日の衆院予算委員会でこの問題が取り上げられると、安倍首相は誤りを頑として認めず、逆に「閲覧だけでは協力ではない」「報道は誤りだ!」などとがなり立てはじめたのだ。「中略」 災害時には駆け付けてやっているのに、自衛隊募集で名簿を提出しないとは何事か──。安倍首相はそう怒りを見せたが、一体何様のつもりだ。災害現場で救助や復旧活動に携わる自衛隊員の働きを、安倍首相は見返りを求めるためのものだとでも言うのか。

「以下略」

 

安倍首相「自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘、本当は9割が協力していた! でも安倍は嘘認めず逆ギレ|LITERA/リテラ

 

実は大運子だった野呂べ政権による

自衛隊募集に6割以上の自治体が協力拒否」は嘘!大運子つくなよ馬鹿野郎!!!!!

 

雨降ってた。でも、家から帰った後やんでたのですぐジョギングした。でも、走ってるうちにまた降ってきた。おかげでびしょびしょ!距離3.7㎞、タイム不明。