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〈さらに小林氏は、私の訴訟提起について、ブログで恫喝まがいのコメン卜を繰り返している。
「何が起こったかは、そのうち情報公開するが、小林よしのりをなめていると、どんな目に遭うか思い知らせてやらねばなるまい」
「敵を粛々と罠に嵌め、巧妙に潰すことも可能だと思う。明文化されたルールを意識しても仕方がない。(中略)大人の戦いか如何なるものか、じっくりお見せしよう」
「死ぬときゃ死ぬし、こちらも殺すときゃ殺す」
「思い知らせる」「嵌め、潰す」「殺す」。私は、こうしたヤクザまがいの強い言葉に、文字どおり生命の危険を感じると同時に、小林氏の精神状態も心配になった。〉by山口

1本目は1月22日付「SAPIO編集部には感心した」
2本目は2月1日付「一年前はヤングだった」
3本目は2月3日付「やれやれのことよ」

1本目はYからの訴状が届いたことに関するものですが、断固戦う意志を示したまでのこと。
2本目はあくまでも一般論で、Yの件については文中全く触れていません
そして特に問題なのは3本目。
「死ぬときゃ死ぬし、こちらも殺すときゃ殺す」
と、これだけ切り取れば、「ヤクザまがいの恫喝」と見る人もいるかもしれません。
しかし、このブログはYの件とは一切関係のないものです。
よしりん先生は、自分自身が「殺害予告」を受けて、それに対して、
「今や右からも左からも殺害予告が出てくる状態で、恐がってたら何もできない。
死ぬときゃ死ぬし、こちらも殺すときゃ殺す。
そう構えなければしょうがないだろう。」
と書いたのです。

「命がけで言論をやっている」という覚悟を書いたものを、
Yは「小林よしのりが、私を『殺す』と言っている」
ということにでっち上げて、雑誌に発表したのです。byトッキー

 

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