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今日はテレビ見ながらジョギングしてた。多分30分ぐらい見ながらジョギングしてた。


どっかからパクッたやつ

↑見てたやつ。

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見てたやつその2

 

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見てたやつその3

 

 

玉城デニー知事「辺野古移設は『危なさの平行移動』でしかない」 (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 

沖縄県名護市辺野古沿岸部の埋め立ての是非を問う県民投票で7割を超える「反対」の民意が示された。その3日後の2月27日夜、玉城デニー沖縄県知事アエラの単独インタビューに応じた。玉城知事は1時間超にわたり政権への不信や沖縄の将来について熱く語った。

「全県での県民投票が危ぶまれた中、多くの方が投票できた。反対票は私が知事選で獲得させていただいた票数をはるかに超えた。ウチナーンチュの思いがしっかり出た結果だと思います」

 玉城知事はまず、投票率52.48%、埋め立て反対72.15%という数字をこう総括した。「中略」

「若者たちが将来を考え、私たちの海を埋め立てられたくないという声を示した勇気は、非常に大きな価値と意義があると思います。これからいろんな場面で力になってくれるでしょう」

 一方で、「賛成」は19.10%、「どちらでもない」が8.75%だった。こうした意思も大事に受け止めるべきだと玉城知事は言う。

「沖縄では基地で働く人も少なくありません。そうした人が身近にいることによる基地との親和性もあります。辺野古に関しては、『いろいろ考えたけど進めたほうがいい』という消極的賛成の方々もいると思います」

 米軍基地をテーマにした沖縄県の県民投票は1996年に続き2度目だ。玉城知事は言う。

普天間飛行場のある宜野湾市でも、移設先とされる名護市でも反対の票が上回りました。宜野湾市民も決して『辺野古に移せばいい』なんて思っていない。苦しみを押し付けあうことはもうやめようという、心からの反対の票が投じられている」

 

玉城デニー知事「辺野古移設は『危なさの平行移動』でしかない」 (2/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

 

県民投票後も、安倍首相ら政権幹部は「普天間の危険性除去のため辺野古移設を進める」と繰り返すばかり。

「沖縄では、次の犠牲者は自分や家族かもしれないという不安と恐怖がすぐフェンス越しに存在する。普天間辺野古に移すことは、『危なさの平行移動』でしかないので多くの人が納得しないんです」

 玉城知事は言う。

「安倍首相は直ちに工事を停止して沖縄と話をするべきだ。政府は『辺野古』に固執する思考停止状態から、もういい加減解放されたほうがいい」「中略」

玉城デニー知事「辺野古移設は『危なさの平行移動』でしかない」 (3/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

北東側の埋め立て予定区域の大浦湾では、広範な軟弱地盤が判明した。県独自の試算では、埋め立てには2兆5500億円の予算と13年半の工期がかかる見通しだが、国は「根拠がない」とはねつけるだけで、総工費も工期も明示していない。

 玉城知事は、1兆円を超える税金が投じられながら終わりのないトラブルの泥沼に沈んだ高速増殖原型炉「もんじゅ」と辺野古を重ねる。

「工事は一筋縄では進まないでしょう。「中略」辺野古を『もんじゅ』みたいにしてしまいかねないことが今の段階でわかりきっている。「中略」政権は全体の設計図も、予算がいくらかかるかという説明も国民に示さず、できることからやってしまえ、沖縄の民意をつぶしてしまえ、埋め立ててしまえという行動を続けている。これはもう、おぞましさの極致です」

 政府は、安全保障政策は国の専権事項だと強調する。しかし、玉城知事は「安保も民意を無視できるような聖域ではない」と訴える。

「国が『安保は国の専権事項だ』と我々の要求を無視し続ければ、辺野古の工事は進まず、結果的に日本政府は米国政府との約束を果たせない。だから、協議のプロセスで地元の意向をくむことは不可欠なのです」

(編集部・渡辺豪)

AERA 2019年3月11日号より抜粋

 

これをネトウヨおバカコメンとするんだろうね!

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