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高森明勅の天皇論関連

https://www.gosen-dojo.com/blog/21618/

 

2019.3.24 06:00皇統問題
 

「男系」論者の本音

皇位継承を巡る「男系」論者の
代表的なお1人は、憲法学者百地章氏だろう。
 
しかし、その百地氏も
「万一の場合には、皇統を守るために、
女帝さらには女系の選択ということもあり得る」
(『憲法の常識 常識の憲法』94頁)と、
注意深く述べておられる。
 
もう1人の代表的な男系論者、
八木秀次氏も以下のように“率直”に
語っておられた。
 
「正直に言えば私とて、
女性天皇に絶対反対というわけではない。
男系継承という道を探して、万策尽きた場合には
女性天皇女系天皇もやむを得ない」
(『本当に女帝を認めてもいいのか』75頁)と。
 
お2人とも、女性天皇女系天皇
“絶対的”には排除されていなかった。
 
「以下略」
 
女性天皇自体は排除してはいけないのだ!
 

「旧宮家」当事者の肉声 | ゴー宣ネット道場

皇室典範特例法の附帯決議では、
天皇のご即位後「速やかに」、
政府が「安定的な皇位継承を確保する諸課題、
女性宮家の創設等」について、「検討を行」う事が
義務付けられている。
皇位の安定的な継承の為のプランとして、
前から提案されて来たのは以下の2つ。
 
(1)旧宮家系男性が新たに皇籍取得できるようにする案。
 
(2)女性宮家を創設する案。
 
ところが(1)については、
20日参院財政金融委員会で、安倍首相自身が
「(占領下の11宮家の皇籍離脱という)GHQ
決定を覆すということは全く考えていない」と明言した。
 
国会の附帯決議でも、
具体的に取り上げられたのは(2)だけだった。
その理由の1つは、旧宮家の“当事者”達の意向を
踏まえた結果だろうか。「中略」

 

 

国民として生まれ、
国民として育ち、
国民としての権利と自由を
憲法で保障された人々に、
皇籍の取得を強制することは勿論、出来ない。
どころか、そこに“強制の影”が僅かでも
感じられたら、皇室に対する国民の素直な
敬愛の念は、たちまち損なわれてしまうだろう。

https://www.gosen-dojo.com/blog/21612/

2019.3.22 08:00皇室
 

安倍首相が「旧宮家」案を否定

 
産経新聞(3月21日付)に
旧宮家の皇族復帰、首相が否定的見解」
との見出しで、以下のような記事が掲載された。
 
「安倍首相は20日参院財政金融委員会で、
皇位継承の安定策をめぐり、戦後に皇籍を離れた
旧宮家旧皇族)』の復帰に否定的な考えを示した。
 
『70年以上前の出来事で、皇籍を離脱された方々は
民間人として生活を営んでいる。
私自身が(離脱の)決定を覆していくことは
全く考えていない』と述べた。
 
首相は第2次政権発足前の
平成24年1月発売の月刊誌で
女性宮家』創設などへの反対を表明し、
旧宮家の皇族復帰や、旧皇族の男系男子を
現在ある宮家の養子に迎えることを唱えた。
29年1月の衆院予算委員会では旧宮家の復帰が
皇位継承安定策の選択肢になり得るとの
認識を表明していた」
 
5月1日の新天皇のご即位後
「そんなに時間を待たないで」、
皇位の安定的な継承に向けた
政府・国会の検討が開始されようとしている
タイミングで、首相のこうした考え方が
はっきりと示された事実は頗(すこぶ)る注目に値する。
 
先に、菅官房長官は特例法の附帯決議を
尊重すると明言しているので、
今回の首相答弁と併せて、
それらが誠実なものである限り、
検討の方向性はおよそ想像できる。

 

https://www.gosen-dojo.com/blog/21596/

 

おい!信じていいのかよ!?安倍政権の言うことを!!