ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

ジョギングしてた。今日は知って明日お休みするつもりなのであえて飛ばして飛ばしてゴールするつもりが。…うkっかりノロノロ運転状態になってしまった!腹減った状態でいっぱい食べたのも影響した???距離3.7㎞、タイム25:56.

 

 

あんパンの日だったそうですが

 

1879年(明治12年)に、琉球藩から沖縄県になった沖縄県誕生日の日だとか👇👇

 

http://www.goyah.net/okinawa_gyouzi/shigatu/tanjyoubi.html

 

沖縄県は県全体が基地がらみって感じがしまして

 

日本に復帰しるも、未だに植民地って感じがします。

 

駐留軍による犯罪も泣き寝入り

 

航空機の事故も直接関与も出来ず

 

また、被害が出ても政府は「遺憾」の言葉だけ

 

金さえ貰えば、それでエエのか?

 

だから、政治家になめられる

 

そら、植民地で言うと沖縄県だけやなく日本そのものが植民地ですし

 

地位協定も日本全国に適用やから

 

米軍がやらかしても、責を負わない

 

これこそ遣りたい放題

 

一定の自由にはなっているものの真の独自が無い日本

 

取り戻すベキは、日本の主権だと思いますね。↓

 

で、先月(3月)27日に琉球新報琉球藩が滅亡、沖縄県が誕生した日を取り上げた記事で植民地主義が140年前から続いてる上に米統治下よりも物事が強行に進められているとも指摘しております。

「今も続く植民地主義」 研究者、自己決定権回復訴え 琉球処分から140年 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

1879年に琉球王国が滅亡してから、27日で140年。松田道之琉球処分官が、熊本鎮台兵(日本軍)や武装警官ら約600人を連れて首里城へ入り、琉球国王尚泰廃藩置県の通達を突き付けた。日本政府の武力を背景にした琉球併合(琉球処分)で首里城は明け渡され、沖縄県が設置された。沖縄の自己決定権や米軍基地問題について発信している人々は「辺野古新基地建設に通じる」「日本の植民地主義は140年前から続いている」などと訴えている。

「中略」

 国会で照屋寛徳衆院議員が併合以前の琉球の政治的地位を質問した際、政府が明確に答えられなかったことを挙げて「国際法の観点からも、おかしなやり方で併合した。新基地で政府が行政不服審査法を乱用したことと通じる」と指摘した。「中略」

 

 瀬長亀次郎の資料を展示する「不屈館」の内村千尋館長(74)は米統治下、沖縄の人々が保革に分断されたことを挙げて「沖縄の人が争うことで(民衆の)力がそがれてしまう。亀次郎は皆をいかに団結させるかに常に心を砕いた」と語る。「今は米統治下よりも物事が強行に進められている。当時の闘いを思い起こし、県民は団結すべきだ」と話した。
 (宮城隆尋)

ryukyushimpo.jp

確かに団結力自体は弱くなったかもしれない。だが、それは一時的なものだったり、基地推進派は政府の味方してるふりしてるだけだったりするのかもしれない。