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琉球新報+沖縄タイムスによる沖縄補選候補者論

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3区補選の最大の争点は普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非を含めた基地問題だ。屋良氏は辺野古移設に「反対」、島尻氏は「容認」と双方とも立場を明確にしている。いずれも早期の普天間の危険性除去では認識は一致しているが、その返還手法などで違いがある。

 屋良氏は、辺野古の埋め立てを必要としない普天間返還プランの策定を公約の柱に据える。KC130空中給油機の岩国基地への移転などを念頭に機能分散による危険性除去を訴える。

 島尻氏は、辺野古移設による普天間飛行場の全面返還は「危険性の除去と基地の整理縮小、そして負担軽減につながる」と強調。普天間基地の全面返還に全力で取り組むとした。

 一方、普天間飛行場に配備されているMV22オスプレイについては、屋良氏が「配備撤回」、島尻氏は「訓練の分散移転」を訴えるなど違いが出た。

 米軍関係者による事件・事故の温床になっているとの指摘もある日米地位協定については双方とも「抜本的改定」で一致している。屋良氏は基地管理権の日本側への移管や航空特例法の撤廃、基地内の国内法適用などを掲げる。島尻氏も、基地管理権の確立を掲げるほか、米軍関係者の起訴前引き渡しの明文化なども盛り込んだ。

「以下略」

<政策点検・衆院沖縄3区補選>米軍基地問題 普天間返還 手法で相違 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

屋良氏は、第2次世界大戦の教訓を基軸に、日本国憲法の平和理念は人類の進むべき指針とする。理想論との批判は当たらないとし「堅持こそが戦後日本のアイデンティティーとして、アジアの同胞へ融和を重んじる証だ」と強調した。

 島尻氏は「憲法改正自民党立党以来の党是」として、国民の合意の上での改正を念頭に置きながら、国会での実質的な議論と国民の機運づくりが必要との見方だ。9条については「自衛隊の存在を明記することを目指す」としている。

 沖縄に基地が集中する根本的な原因ともなっている日米安全保障条約の評価を巡っても意見が割れた。

 屋良氏は、軍事同盟は共通の敵の存在により成立するとの考えから「仮想敵が曖昧な中、日米の軍事同盟は漂流している」とし、日本の国際的な立場を再定義すべきとの見解を示した。

 島尻氏は、日本が独力で国を守れない現状において、日米安全保障体制の維持は必要とする立場だ。一方で「日米地位協定の改定と沖縄の基地負担軽減も進める必要がある」とする。

 一方、政府が進める石垣市宮古島市への自衛隊配備に対する両者の見解も異なる。屋良氏は合理性がないとして「反対」の立場。宮古島駐屯地へのミサイル部隊配備に「抑止が外れた場合、敵にとって標的にしかならない」と批判した。「賛成」の立場の島尻氏は、先島周辺地域で海洋進出を強める中国の動きに触れ「漁業などへの影響を鑑み、自衛隊配備は必要だ」との見方だ。

<政策点検・衆院沖縄3区補選>憲法・安全保障 自衛隊配備に賛否鮮明 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

 

違いが判る2人なのです!(例えば基地問題では島尻は普天間飛行場の危険性を一刻も早く除去するため、苦渋の選択ではあるが、これを容認せざるを得ない。基地の整理縮小を確実に実行していきたい」と事実上賛成している。対して屋良は「埋め立て工事を直ちに中止し、県と日米両政府間で、撤退を含む米海兵隊の沖縄駐留問題の抜本的解決策を協議すべきである」といってるなど)

 

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

法廷ビラ記入ミスの影響で一時落選の危機になった屋良だが今のところ優位に!だが島尻も負けていない!!果たして勝つのは!?

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