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 陸上自衛隊の教科書(教範)で、地対艦誘導弾(ミサイル)が火災に巻き込まれた際に爆発するまでの時間は約2分とし、その際は1キロ以上離れるか、物陰に隠れるなどの対応を示していることが3日までに分かった。軍事評論家の小西誠氏は沖縄県宮古島市石垣市へのミサイル配備と関連付け「有事の際はもちろん、平時でも火災の可能性は避けられない。住民は約2分で1キロも遠くへどのように逃げるのか」と疑問視した。破壊力が大きいミサイルの弾薬庫は危険性が高いため山中に設けるのが通例とし「生活圏の近くにその弾薬庫を置くこと自体がおかしい」と指摘した。「以下略」

 

火災時、住民の避難困難 先島配備の地対艦ミサイル 陸自教科書では「2分で爆発」 専門家「弾薬庫、生活圏近い」 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース

生活圏に造られる予定の、宮古島石垣島のミサイル部隊とその弾薬庫!
――この住民の命を無視した、恐るべき基地建設の実態を知ってほしい。そして、先島―南西諸島=琉球列島弧で急ピッチで進む、軍事要塞化の実態をも、全国に知らせてほしい!

*参考に、
陸自教範『火薬砲弾、ロケット弾及び誘導弾』の当該か所の記述を紹介
https://blog.goo.ne.jp/s…/e/9edd770840800d2ab6eb5f080e4b14e4

・『自衛隊の南西シフト―戦慄の対中国・日米共同作戦の実態』
https://hanmoto.tameshiyo.me/9784907127251

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沖縄防衛局のいうことはほぼ100%でっちあげだな!ほぼ100%な・