ユーヤ・ペンギンblog・はてなヴァージョン

ようこそユーヤ・ペンギンのハテなブログへ

用こそデイビッドのグータラブログへ。はてなダイアリーでも書いてるのでよろしく。

仏ならぬ習近平国家主席の顔も建国70周年記念日まで?

www.nikkei.com

【北京=高橋哲史】中国政府は国威発揚をねらった建国70周年の式典を1日に終え、香港の抗議活動に対して強気の策を取りやすくなっている。習近平(シー・ジンピン)国家主席は式典で「一国二制度」の堅持を宣言しており、何も手を打たなければ「対応が手ぬるい」との批判を受けるおそれがある。

4日、香港政府が「緊急状況規則条例」を発動して「覆面禁止法」を制定したニュースは、中国本土でも国営の中央テレビなどの官製メディアが相次いで速報した。

中国政府は建国70周年の式典が終わるまで、国際社会から非難を浴びかねない強硬策は控えてきたフシがある。「緊急条例」の発動は式典が無事に終わり、香港政府にデモの鎮圧に向けてさらなる措置を打ち出すよう指示した表れと取れる。「中略」

出席が危ぶまれていた林鄭氏はこの日、香港から北京に駆けつけた。中国政府は林鄭氏にデモの徹底的な取り締まりを指示するために、無理してでも北京に来るよう求めた可能性がある。

いまのところ、香港の抗議活動が中国本土に飛び火する兆しはない。むしろ中国本土では官製メディアが「暴徒」の過激な破壊活動を繰り返し報じており、ふつうの国民の間では香港の若者らに対する感情が悪化している。習指導部はデモを封じ込めなければ、かえって世論の反発を呼びかねない難しい立場に立たされている。

とはいえ、中国が自ら軍や武装警察の投入に踏み切れば、国際社会から「一国二制度の崩壊」と非難を受けるのは必至だ。当面は香港警察の力に頼るしかない。中国本土では香港の警察官を「暴徒と戦う英雄」と位置づける報道が増えている。

 

中国、「建国70年」終え強気 「緊急条例」相次ぎ速報 (写真=共同) :日本経済新聞

 

事実上香港警察に頼らざるをえない状況となるほど弱腰(?)になっている習近平国家主席。これが彼と中国の運命を握る(決める?)ことになるのかもしれない。

 

 

 

ジョギングしてた。昨日雨でジョギングできなかったこともあってゆっくり走ってた。距離3.8㎞+3.7㎞、タイム不明。