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温暖化+マイナンバー社説

南極、過去最高気温を観測か 18.3度、情報精査へ

2/8(土) 5:18配信

共同通信https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200208-00000006-kyodonews-soci 

 

ペンギン絶滅しないで!温暖化で。byペンギンくん​​​​​​​

headlines.yahoo.co.jp

マイナンバーカードの保有状況を政府が公務員と家族について繰り返し調べている。「強制だ」と反発の声もある。法令では任意が原則である。普及が進まないとはいえ、不適切な手法といえる。「中略」利便性があれば、どんどん普及率は高まるはずだ。でも、日常でそれほど住民票などが必要ではないし、政府が宣伝するほど、国民はカードの利便性を感じてはいないのだろう。麻生太郎財務相も昨年、「俺も正直言って、使ったことは一回もない」と語ったことがあるほどだ。「中略」

政府は「あくまで取得の勧奨だ」と説明するが、国家公務員向けの調査用紙には、カードの交付申請をしない理由を問う欄まである。家族に対しても理由を書かせ、かつ複数回にわたり報告させる-これを事実上の「強制」と言わずして何と言うのだろう。

 職場によっては管理職らがカード非保有者にだけ繰り返し調査票を配る例もあったという。確かに政府は国民の取得を推進する立場だが、マイナンバーカードの取得は、法令で「その者の申請により交付する」と記されている。あくまで本人の意思に任せる申請主義に基づく。

 任意取得が原則なのだ。政府の手法に反発の声が上がるのも当然である。国家公務員の取得率は昨年十月で28%、被扶養者にあたる家族は13・1%である。地方公務員もほぼ同じ数字である。「中略」

 二〇二一年三月から健康保険証の機能も持たせるが、従来の保険証も併用する。カード取得は個人の選択を尊重する原則から逸脱してはいけない。

 

www.tokyo-np.co.jp

ほぼ皮肉たっぷりやな!社説