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ゴー宣道場による強権統治批判

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先日、読売新聞の社説にこんな見出しがあった。
「強権統治の加速」
「『感染症』で正当化はできぬ」
おおお、こういう視点で社説を書いてくれる人が
いたのかと読んでみたら、日本の話ではなく、
世界各国の強権統治の話だった。
いわく、
・香港では感染拡大を受けて5人以上の集まりを禁止。
そのさなかに、中国に批判的な民主派メンバー15人を逮捕。
(しかし昨年のような反政府デモを行えない)
・カンボジアでは、非常事態を宣言すると
移動や集会の禁止、メディア規制強化が可能になる
法案が可決(感染症以外の事態にも適用可)
・ハンガリーでは、非常事態宣言がすでに出されていて、
首相の権限拡大を無制限に引き延ばす法案が可決。
超法規的な措置を恒久的にとることができてしまう。

で、結局、日本はどうかという話にはならずに
「国際社会が強権的な政権に目を光らせることが大事」と
締めくくっている。
まるで対岸の火事みたいだな。
せめて他山の石とせよ、と書いてほしかった。

www.yomiuri.co.jp

日本の場合、緊急事態宣言は強制でなく「要請」だが、
その締め付けは益々厳しくなっている。
要請に従わない店は公表するだなんて、
ほとんど要請という名の強制ではないか。
いや、正義と空気を盾にした公開処刑だ。
私はパチンコをやらないからその快楽や依存症については
よくわからないけど、はからずもパチンコ店に行列を作る人々は
権力への反骨精神を発揮していると思う。

 

「中略」

互助の精神の謳って組織された戦時中の「隣組」は、
実態は互いの監視であり、総動員体制を強化した。
いまはそこにメディアやネット住人も加わり、
「非国民」を目を皿のようにして探している。

不自由を押し付ける虫けら人間(メディアやネット住人など)を糾弾しよう!しない奴は虫けら人間だ!!

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羽鳥モーニングショーの岡田晴恵やニューヨークの
病院で働いている医者や看護師が「ニューヨーク
の今の惨状は2週間後の東京だ。地獄になる」と
言っていたが、今日がその2週間後だ。

日本全国の死亡者数はこの4か月間で累計348名と
なった。東京の死亡者数は累計100名である。
圧倒的に少ない。

米国の死亡者数は53511名。
ニューヨークはいまだに1日367名の死亡者が出て
いる。
日本は4か月で死亡者348名なのに、ニューヨーク
は1日で367名なのである!

それでも、ニューヨークのクオモ知事が段階的に
経済活動を再開するそうだ。
コロナに対してあれほど断固とした抑圧政策をとって
いたクオモ知事でも、経済を崩壊させてはいけない
という政治家としてのバランス感覚は持っている。

ところが日本は1日14名とか、多くて30名の死者で、
経済崩壊への道を選択しているのだ!
完全にバランス感覚が狂っている。「中略」政治家はこれらマスコミが洗脳して作り上げた大衆
の臆病さに影響されてはいけない。
経済の死は、人間の死である。
他国は数万人の死者が出ても、経済活動を再開する。
日本は他国に先駆けて、経済再開しても、まったく
構わないのである!
自粛延長は絶対に止めねばならない。
資本主義を守れ!


自粛ムードと緊急事態宣言延長はとメロ!!

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羽鳥慎一モーニングショーは、
どうせ視聴者はバカだから、見抜けやしないとでも
思っているのでしょうか?
もうみんな見抜いているし、
見抜く人はもっと増えていきます!
本当に危険だったのはウイルスではなく、メディアだった。
そういう結論になるのは、もう確定しています。

 

ほとんど同館!

独自の“安倍批判”

 安倍首相のリーダーシップを疑問視する際でも、一般的な世論は「緊急事態宣言の発令が遅すぎた」と指摘する声が多い。だが小林氏の示す論拠は全く違う。

「専門家は『大丈夫です』とは絶対に言えません。最大限に見積もった危険を訴えるのが仕事であり、社会的使命でもある。政治や経済に忖度する必要はなく、だから専門バカとも言われてしまう。しかし政治家は、総合的に状況を把握し、政策を決定しなければなりません。未知のウイルスとはいえ、今のところ死亡者数は250人超です。それでも経済を止めてしまい、失業者と倒産企業を大幅に増加させるのは、全く間違っている。緊急事態宣言の遅れを批判しているのではなく、安倍首相が宣言を発令したことを問題視しています」

「日本人が日常を取り戻そうと繁華街に戻ったり、観光地に出かけたりすれば、新型コロナの感染が再び拡大しない保証は、今のところありません。再拡大したら、また非常事態宣言を発令するのでしょうか。そして同じように自粛に疲れて経済活動を再開させると、感染が再々拡大し、またまた非常事態宣言を発令するのでしょうか。いつまでたっても、文字通りのいたちごっこで、キリがありません。疑うべきは自粛なのです」

 新型コロナの問題と直面している日本の状況を、「戦時下」と形容することも目立ってきた。これにも小林氏は異議を唱える。

「戦時下の都民は、毎日B-29の空襲を受け、バケツリレーで火災に立ち向かっていたわけではありません。屋外に出ることを自粛し、自宅に閉じこもっていたわけでもありません。敗戦が濃厚でも、空襲のぎりぎりまで経済は回り、人々は普通の日常生活を送ろうとしていました。戦時下の日本に、現在のような“自粛”は存在しなかった。この事実は極めて重要でしょう」

週刊新潮WEB取材班

www.dailyshincho.jp

自粛などやめろ!マジで。