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緊急事態条項を覚えておこう

ジョギングしてた。父ちゃんが「雨降ってくるから走るけど、おまえどうする>?」と言われて、即ジョギングすることになった。でも、混乱している状態だったことと体が重い状態だった影響(?)もあってダッシュボードって言えるほど飛ばせなかった。一時はリタイア寸前だった。最初上り坂ダッシュボードはタイムよかったんだけどな。重い状態ながらも。距離3.8km、タイム19:04.

今日は憲法記念日。もしかしたら創設されるかもしれません、緊急事態条項が。不自由を押し付ける緊急事態条項は阻止せねばなりません。

そもそも「緊急事態条項」とは何なのか?  

自民党は2012年の憲法改正草案で緊急事態条項を新設。首相が武力攻撃や大規模災害などで緊急事態を宣言すれば、国会の関与なしに内閣が法律と同じ効力を持つ政令を制定できるよう提案した。また、その場合に国民は、国やその他の機関の指示に従わなければならなくなる。さらには、2018年に安倍首相が主導してまとめた「改憲4項目」では、大規模災害に限って国民の権利を一時的に制限したり、国会議員の任期を延長できるよう提案されている。  つまり、「緊急事態条項」に基づいて緊急事態を宣言すれば、国会の十分な審議を経ずに、内閣の権限で国民の権利を制限することが可能になる。また、基本的人権の「保障」は解除され、「尊重」に止まる。内閣が「どうしても必要だ」と判断すれば、人権侵害も可能になるということだ(THE PAGE 2016年3月14日)。  木村草太氏は「緊急事態条項」を「内閣独裁条項」と表現する(BuzzFeed 4月10日)。『 憲法に緊急事態条項は必要か 』などの著書がある永井幸寿弁護士は「国民ではなく国家のために『人権の保障』『権力分立』を一時停止する。場合によっては人権を犠牲にする制度です」と警告している(毎日新聞 2月14日)。

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