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安倍首相!東京新聞にボロクソコメントされてるぞ

東京新聞による安倍首相!社説

www.tokyo-np.co.jp

 

 かつて「一強」とされた安倍政権だが、昨今の迷走は目に余る。根底には国民の声と真摯(しんし)に向き合おうとしない政権の政治姿勢がある。統治能力の喪失も指摘され始めた。そろそろ限界ではないか。

 新聞記者らとの賭けマージャンが報道され、辞表を提出していた黒川弘務・東京高検検事長の辞職が、きのうの閣議で承認された。

「中略」

 内閣はこの「違法」とされる人事を糊塗(こと)するために、検察官の定年を延長し、検察幹部人事に政権が介入できる検察庁法改正案を用意した。それも、ほかの国家公務員の定年延長法案と束ねて反対できないようにする狡猾(こうかつ)な手法で。

 しかし、多くの国民の目にはこの動きが、森友・加計両学園や、桜を見る会を巡る問題から、安倍官邸を守るためと映ったに違いない。だからこそ、このコロナ禍で反対論が盛り上がったのだろう。

「中略」

 首相は「最終的には首相として当然責任がある」と述べたが、責任は「ある」だけでなく「取る」ものだ。首相はこれまでも自らの責任を認めつつも、具体的な形で取ったことはなかった。これ以上、国民の目は欺けない。

 政権迷走のもう一つの象徴は新型コロナウイルス対策である。感染者数の増加に歯止めがかかり、緊急事態宣言は来週にも全国で解除される可能性が出てきた。

「中略」

 法にのっとり、国民の批判も受け止めて政策に反映する。失政の責任は取る。そんな基本的姿勢の欠如が政権の迷走につながる。

 コロナ禍が落ち着いたとしても安倍政権のままでいいのか。思案のしどころに来ている。

東京新聞:安倍政権の迷走 国民と向き合わぬ末に:社説・コラム(TOKYO Web)

 

 

MacKeigan状態だな安倍政権!辞職しろ安部!!!!!

 

追記

news.yahoo.co.jp

 追記2

www.gosen-dojo.com

「責任は私にある」と何度も何度も繰り返しながら、
責任を取ることは永遠にない安倍首相を、さすがに
国民は見放す感覚になったのか、支持率が極端に
落ちている。

 

「中略」人事権を強化して、忖度によって権力を維持して来た
だけの安倍首相が、実は国家ビジョンが全くないゆえに、
緊急事態に対処できず、専門家の提言にだらだらと
流されるだけになるのは当然だろう。