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新たなる対立

安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会をめぐり、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書を立件する方針を固めたことを受け、自民党内で安倍氏の存在感の低下は避けられない情勢だ。菅義偉首相の後継を狙う岸田文雄政調会長野田聖子幹事長代行らは、安倍氏との距離の取り方をめぐり、対応が分かれている。

 「報道は承知しているが、正式に司法からの発表があったわけではない。コメントは差し控えたい」

 自民党森山裕国対委員長は3日、特捜部が公設秘書を立件する方針を固めたとの報道について、こう述べるにとどめた。

 ただ、憲政史上最長政権を築き上げ、長らく党の顔だった安倍氏に絡む問題の広がりに、政界は浮足立っているのが現実だ。立憲民主党安住淳国対委員長は同日、森山氏に「きちっと説明責任を果たしてもらわないと(来年1月の)通常国会はすんなりスタートできない」などと迫った。国民民主党玉木雄一郎代表も記者会見で「(今回の疑惑に関する)安倍氏の答弁は嘘だった。政治責任は免れない」と非難した。

www.sankei.com

新たなる対立は避けられない?