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中国政府の南モンゴル弾圧を許すな!

南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)の小学校と中学校では、新学期が始まった2020年9月1日からモンゴル語を廃止して、中国語で教育が行われている。
これに対して、日本でも南モンゴル出身者が抗議の声を上げるなど、モンゴル民族への文化的ジェノサイドの実態が明るみに出始めている。
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内モンゴル地図

(映像提供:Facebook「中国・内モンゴル自治区でモンゴル教育維持を!」

中国共産党はこれまで南モンゴルに何を強いてきたのか。
そして、その被害はどれくらいに上るのか。

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南モンゴル出身の人権活動家オルホノド・ダイチン氏に内モンゴル自治区の実態についてインタビューを行った。

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南モンゴルは、今回の教育問題だけではなく、これまでも70年近くにわたり中国共産党によって民族破壊が行われてきた。それは、文化的ジェノサイドに該当するとも言われている。

【参考】ジェノサイドの定義

1.集団構成員を殺すこと
2.集団構成員に対して、重大な肉体的又は精神的な危害を加えること
3.集団に対して故意に、全部又は一部に肉体の破壊をもたらすために意図された
生活条件を課すること
4.集団内における出生を防止することを意図する措置を課すること
5.集団の児童を、他の集団に強制的に移すこと「中略」

中国共産党南モンゴルでモンゴル民族の自由と伝統文化を破壊し続けてきた。そして、最後の砦とも言える「言語」をも奪い取ろうとしている。

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ダイチン氏
モンゴル人としてはやっぱり、モンゴル語に対する誇りですよね。モンゴルの言葉、歴史、全てに対する誇り。自分がモンゴル人であるっていうことの認識ですよね。南モンゴル人は中国の支配下に置かれていて、好きで入ったわけではないのに、自分の政治的な権利というのは既に無くなっているんですね。南モンゴル人には、選べないじゃないですか。その統治下にしか、その通りにしか暮らせない。だから私は、中国のその乱暴な政権下で奴隷みたいに生きているけど、私はモンゴル人であるっていう認識をずっと持ってきた。それを思って生きてきてるんですよね。今になってそういう思いすらできなくなろうとしてる。それをなくそうとしてるのは中国共産党政権です。

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thefact.jp

 

www.youtube.com

 

結論。中国政府による南モンゴル言語絶滅を許すな!